エゼキエル書 43章17節(エゼキエル書43:17)

17 その下したの段だんは、縦たて十じゅう四よんキュビト、横よこ十じゅう四よんキュビトで、四辺しへんが同おなじ長ながさの正せい方形ほうけいだ。その周まわりの縁えんは半はんキュビト、まわりのくぼみは一いちキュビトある。祭壇さいだんの階段かいだんは東ひがしを向むいている。

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この節を含む箇所燔祭の祭壇エゼキエル書43:13-27

前後の聖句(43章15–19節)

15 その上うえのいけにえを焼やく炉ろが四よんキュビト。この炉ろからは、上うえに向むかって四よん本ぽんの角つのが突つき出でている。

16 いけにえを焼やく炉ろは、縦たて十じゅう二にキュビト、横よこ十じゅう二にキュビトで、四辺しへんが同おなじ長ながさの正せい方形ほうけいだ。

17 その下したの段だんは、縦たて十じゅう四よんキュビト、横よこ十じゅう四よんキュビトで、四辺しへんが同おなじ長ながさの正せい方形ほうけいだ。その周まわりの縁えんは半はんキュビト、まわりのくぼみは一いちキュビトある。祭壇さいだんの階段かいだんは東ひがしを向むいている。

18 そして、その人ひとはわたしに言いった。「人ひとの子こよ、主しゅなる神かみはこう言いわれる。祭壇さいだんが造つくられる日ひには、そこでいけにえを焼やいてささげ、その上うえに血ちを振ふりかけるための決きまりが、次つぎのとおりだ。

19 祭司さいしたちには、雄おすの子牛こうしを一いち頭とう、罪つみを清きよめるためのいけにえとして渡わたしなさい。祭司さいしとは、わたしに仕つかえるためにわたしのそばに近ちかづく、ツァドクの子孫しそんであるレビ人びとたちのことだ、と主しゅなる神かみは言いわれる。

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