エゼキエル書 43章16節(エゼキエル書43:16)

16 いけにえを焼やく炉ろは、縦たて十じゅう二にキュビト、横よこ十じゅう二にキュビトで、四辺しへんが同おなじ長ながさの正せい方形ほうけいだ。

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この節を含む箇所燔祭の祭壇エゼキエル書43:13-27

前後の聖句(43章14–18節)

14 地面じめんのくぼみから下したの段だんまでが二にキュビト、その段だんの幅はばは一いちキュビト。小ちいさいほうの段だんから大おおきいほうの段だんまでが四よんキュビト、その段だんの幅はばは一いちキュビト。

15 その上うえのいけにえを焼やく炉ろが四よんキュビト。この炉ろからは、上うえに向むかって四よん本ぽんの角つのが突つき出でている。

16 いけにえを焼やく炉ろは、縦たて十じゅう二にキュビト、横よこ十じゅう二にキュビトで、四辺しへんが同おなじ長ながさの正せい方形ほうけいだ。

17 その下したの段だんは、縦たて十じゅう四よんキュビト、横よこ十じゅう四よんキュビトで、四辺しへんが同おなじ長ながさの正せい方形ほうけいだ。その周まわりの縁えんは半はんキュビト、まわりのくぼみは一いちキュビトある。祭壇さいだんの階段かいだんは東ひがしを向むいている。

18 そして、その人ひとはわたしに言いった。「人ひとの子こよ、主しゅなる神かみはこう言いわれる。祭壇さいだんが造つくられる日ひには、そこでいけにえを焼やいてささげ、その上うえに血ちを振ふりかけるための決きまりが、次つぎのとおりだ。

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