ヨハネの黙示録 8章3節(黙示録8:3)
この節を含む箇所第七の封印黙示録8:1-53 また、別の天使がやって来て、祭壇のそばに立った。金の香炉を手にしていた。この天使にたくさんの香が渡された。神の民すべての祈りとともに、王座の前にある金の祭壇にささげるためだった。
前後の聖句(8章1–5節)
1 子羊が七つ目の封印を開けた。すると、天が静まりかえった。三十分ほど、何の音もしなかった。
2 それから、神の前に立つ七人の天使が見えた。彼らに七つのラッパが渡された。
3 また、別の天使がやって来て、祭壇のそばに立った。金の香炉を手にしていた。この天使にたくさんの香が渡された。神の民すべての祈りとともに、王座の前にある金の祭壇にささげるためだった。
4 香の煙は、神の民の祈りとともに、天使の手から立ちのぼって神の前に届いた。
5 天使はその香炉を取り、祭壇の火で満たして、地に投げつけた。すると、雷鳴がとどろき、いろいろな音が響き、稲妻が光り、地が揺れた。