ヨハネの黙示録 8章4節(黙示録8:4)

4 香こうの煙けむりは、神かみの民たみの祈いのりとともに、天使てんしの手てから立たちのぼって神かみの前まえに届とどいた。

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この節を含む箇所第七の封印黙示録8:1-5

前後の聖句(8章2–6節)

2 それから、神かみの前まえに立たつ七なな人にんの天使てんしが見みえた。彼かれらに七ななつのラッパが渡わたされた。

3 また、別べつの天使てんしがやって来きて、祭壇さいだんのそばに立たった。金かねの香炉こうろを手てにしていた。この天使てんしにたくさんの香こうが渡わたされた。神かみの民たみすべての祈いのりとともに、王座おうざの前まえにある金かねの祭壇さいだんにささげるためだった。

4 香こうの煙けむりは、神かみの民たみの祈いのりとともに、天使てんしの手てから立たちのぼって神かみの前まえに届とどいた。

5 天使てんしはその香炉こうろを取とり、祭壇さいだんの火ひで満みたして、地ちに投なげつけた。すると、雷鳴らいめいがとどろき、いろいろな音おとが響ひびき、稲妻いなずまが光ひかり、地ちが揺ゆれた。

6 そして、七ななつのラッパを持もつ七なな人にんの天使てんしが、ラッパを吹ふく準備じゅんびをした。

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