歴代志下 30章14節(歴代志下30:14)

14 人々ひとびとは立たち上あがり、エルサレムにあった祭壇さいだんを取とり除のぞいた。香こうをたくための祭壇さいだんもすべて取とり払はらい、キドロンの谷たにに投なげ捨すてた。

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この節を含む箇所ヒゼキヤの過越の祭歴代志下30:13-27

前後の聖句(30章12–16節)

12 ユダでも神かみの手てが働はたらき、人々ひとびとに一ひとつの心こころを与あたえて、主しゅの言葉ことばに従したがって王おうと高官こうかんたちの命令めいれいを行おこなわせた。

13 第だい二にの月つき、多おおくの人々ひとびとが種たねなしパンの祭まつりを行おこなうためにエルサレムに集あつまった。実じつに大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうだった。

14 人々ひとびとは立たち上あがり、エルサレムにあった祭壇さいだんを取とり除のぞいた。香こうをたくための祭壇さいだんもすべて取とり払はらい、キドロンの谷たにに投なげ捨すてた。

15 そして第だい二にの月つきの十じゅう四日よっかに、過越すぎこしの子羊こひつじをほふった。祭司さいしとレビ人びとは恥はじ入いり、身みを清きよめて、焼やき尽つくすいけにえを主しゅの神殿しんでんに運はこび入いれた。

16 彼かれらは神かみの人ひとモーセの律法りっぽうの定さだめどおり、それぞれの持もち場ばに着ついた。祭司さいしはレビ人びとの手てから血ちを受うけ取とり、それを振ふりかけた。

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