「血」(ち)が出てくる聖書の箇所
「血」(ち)は日常訳第1版の378か所(旧約297・新約81)に出てきます。口語訳では364か所。
378か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。
創世記(12か所)
創世記4:10 主は言われた。「あなたは何をしたのか。あなたの弟の血が、土の中からわたしに叫んでいる。
創世記4:11 だから今、あなたは呪われる。あなたの弟の血を受けとろうと口を開けたこの土地から、あなたは追い出されるのだ。
創世記9:4 しかし、肉を、その命である血がついたまま食べてはならない。
創世記9:5 あなたたちの命の血が流されたら、わたしは必ずその責任を問う。どんな獣にも責任を問い、人にも、つまり兄弟である人にも、わたしは人の命についてその責任を問う。
創世記9:6 人の血を流す者は、人によって血を流される。神は人を、自分に似せて造ったからだ。
創世記29:14 ラバンは彼に言った。「あなたは本当にわたしと血のつながった家族だ。」こうしてヤコブは、ひと月の間ラバンのもとにとどまった。
創世記37:22 ルベンはさらに言った。「血を流してはいけない。あの子を荒れ野にあるこの穴に投げ込めばいい。でも、手を下してはいけない。」こう言ったのは、ヨセフを兄弟たちの手から助け出し、父のもとに帰してやるためだった。
創世記37:26 ユダは兄弟たちに言った。「弟を殺して、その血を隠したところで、何の得になるんだ。
創世記37:27 さあ、あいつをあのイシュマエル人たちに売ろう。手を下すのはやめよう。だって、あいつはわたしたちの弟、同じ血を分けた身内なんだから。」兄弟たちはこの言葉を聞き入れた。
創世記37:31 彼らはヨセフの服を取り、雄やぎを一頭殺して、その服を血に浸した。
創世記42:22 ルベンが彼らに答えた。「だからあの子に手を出すなと言ったじゃないか。でもきみたちは聞かなかった。それで今、あの子の血の報いを受けることになるんだ。」
創世記46:26 ヤコブと共にエジプトへ行った者、つまり彼の血を引く者は、ヤコブの子らの妻をのぞいて、全部で六十六の魂だった。
出エジプト記(22か所)
出エジプト4:9 それでも、この二つのしるしを信じず、おまえの言うことを聞かないなら、ナイル川の水をくんで、かわいた地面に注ぎなさい。川からくんだその水は、地面の上で血に変わる。」
出エジプト4:25 そのとき、妻のツィポラは火打ち石を取り、息子の包皮を切り取った。そしてそれをモーセの足につけて言った。「あなたは、わたしにとって血の花婿です。」
出エジプト4:26 すると主は彼を放された。ツィポラが「血の花婿」と言ったのは、割礼のことだった。
出エジプト7:17 主はこう言われる。あなたはこれによって、わたしが主であることを知る。見よ、わたしは手に持つこの杖でナイル川の水を打つ。すると水は血に変わる。
出エジプト7:19 主はモーセに言われた。「アロンにこう言いなさい。『杖を取り、エジプトの水の上に、川の上に、流れの上に、池の上に、そしてあらゆる水のたまり場の上に手を差し伸べなさい。すると水は血になる。』こうしてエジプト全土に、木の器の中にも石の器の中にも血があふれる。」
出エジプト7:20 モーセとアロンは、主が命じられたとおりにした。アロンはファラオとその家臣たちの目の前で杖を振り上げ、ナイル川の水を打った。すると川の水はすべて血に変わった。
出エジプト7:21 川の魚は死に、川は臭くなり、エジプト人は川の水を飲むことができなくなった。エジプト全土に血があふれた。
出エジプト12:7 その血を取って、羊を食べる家の入り口の二本の柱と、上のかもいに塗りなさい。
出エジプト12:13 あなたたちのいる家に塗った血は、あなたたちのしるしとなる。わたしはその血を見て、あなたたちのところを過ぎ越す。わたしがエジプトの地を打つとき、あなたたちには滅びの災いが及ばない。
出エジプト12:22 そして、ヒソプの束を用意し、鉢に入れた血に浸して、鴨居と二本の門柱に、その血を塗りなさい。朝まで、だれも家の入り口から外に出てはいけない。
出エジプト12:23 主がエジプトを打つために通り過ぎるとき、鴨居と二本の門柱に血がついているのを見たら、主はその入り口を過ぎ越してくださる。滅ぼす者があなたたちの家に入って打つのを、主が許さないからだ。
出エジプト22:2 泥棒が家に押し入っているところを見つけられ、打たれて死んでも、その者を殺したことに血の責任はない。
出エジプト22:3 しかし、日が昇ってからのことなら、その者には血の責任がある。泥棒は必ず償わなければならない。もし何も持っていなければ、盗んだ分の埋め合わせとして自分の身が売られる。
出エジプト23:18 わたしにささげるいけにえの血を、種を入れたパンといっしょにささげてはならない。祭りでささげた脂を、朝まで残しておいてはならない。
出エジプト24:6 モーセはその血の半分を取って鉢に入れ、残りの半分を祭壇に振りかけた。
出エジプト24:8 モーセは血を取って民に振りかけ、こう言った。「見なさい。これは、主がこれらすべての言葉に基づいてあなたたちと結ばれた契約の血だ。」
出エジプト29:12 その雄牛の血を少し取り、指で祭壇の角に付けなさい。残りの血は、すべて祭壇の土台に注ぎなさい。
出エジプト29:16 その雄羊を屠り、その血を取って、祭壇の周りに振りかけなさい。
出エジプト29:20 その雄羊を屠り、その血を取って、アロンの右の耳たぶと、その子たちの右の耳たぶ、右手の親指、右足の親指に付けなさい。そして残りの血を、祭壇の周りに振りかけなさい。
出エジプト29:21 また、祭壇の上の血と、注ぎの油を取って、アロンとその衣服、その子たちとその子たちの衣服に振りかけなさい。こうして、アロンとその衣服、その子たちとその子たちの衣服は聖なるものとなる。
出エジプト30:10 アロンは年に一度、この祭壇の角で贖いの儀式を行う。罪を償うためのいけにえの血を使い、年に一度、この祭壇のために贖いをする。これはあなたたちが代々守るものだ。この祭壇は、主にとって最も聖なるものだ。
出エジプト34:25 わたしにささげるいけにえの血を、種を入れたパンといっしょにささげてはならない。過越の祭りのいけにえを、朝まで残しておいてはならない。
レビ記(70か所)
レビ記1:5 その人は主の前でその牛をほふる。祭司であるアロンの子らは、その血を持ってきて、会見の天幕の入り口にある祭壇の四方に振りかける。
レビ記1:11 その人は、祭壇の北側で、主の前でそれをほふる。祭司であるアロンの子らは、その血を祭壇の四方に振りかける。
レビ記1:15 祭司はそれを祭壇のところに持って行き、その頭を摘み取って祭壇の上で焼く。血は祭壇の壁に絞り出す。
レビ記3:2 その人は自分がささげる動物の頭に手を置き、会見の天幕の入り口でそれをほふる。それからアロンの子である祭司たちが、その血を祭壇の周囲に振りかける。
レビ記3:8 自分がささげる動物の頭に手を置き、会見の天幕の前でそれをほふる。それからアロンの子たちが、その血を祭壇の周囲に振りかける。
レビ記3:13 その頭に手を置き、会見の天幕の前でそれをほふる。それからアロンの子たちが、その血を祭壇の周囲に振りかける。
レビ記3:17 脂肪と血は、いっさい食べてはならない。これは、あなたがたが住むすべての場所で、代々にわたって守るべき永遠のおきてである。
レビ記4:5 油を注がれた祭司は、その雄牛の血を取り、会見の天幕の中に持って入る。
レビ記4:6 そして祭司は指を血に浸し、聖所の垂れ幕に向かって、主の前で七回その血を振りまく。
レビ記4:7 祭司はその血の一部を、会見の天幕の中にある、主の前の香をたく祭壇の角に塗る。雄牛の残りの血はすべて、会見の天幕の入り口にある焼き尽くすいけにえの祭壇の土台に注ぐ。
レビ記4:16 油を注がれた祭司は、その雄牛の血を会見の天幕の中に持って入る。
レビ記4:17 そして祭司は指を血に浸し、垂れ幕に向かって、主の前で七回その血を振りまく。
レビ記4:18 その血の一部を、会見の天幕の中にある、主の前の祭壇の角に塗り、残りの血はすべて、会見の天幕の入り口にある焼き尽くすいけにえの祭壇の土台に注ぐ。
レビ記4:25 祭司は、その罪のためのいけにえの血を指につけ、焼き尽くすいけにえの祭壇の角に塗り、残りの血は祭壇の土台に注ぐ。
レビ記4:30 祭司は、その血を指につけ、焼き尽くすいけにえの祭壇の角に塗り、残りの血はすべて祭壇の土台に注ぐ。
レビ記4:34 祭司は、その罪のためのいけにえの血を指につけ、焼き尽くすいけにえの祭壇の角に塗り、残りの血はすべて祭壇の土台に注ぐ。
レビ記5:9 そして、罪のためのいけにえの血の一部を祭壇の側面に振りかけ、残った血は祭壇の土台に絞り出す。これは罪のためのいけにえだ。
レビ記6:27 その肉に触れるものはすべて、聖なるものとなる。その血が衣服に飛び散ったなら、その飛び散ったものを聖なる場所で洗わなければならない。
レビ記6:30 しかし、その血を会見の幕屋の中に持ち込んで、聖なる場所で罪を償うために使った罪のためのささげ物は、食べてはいけない。それは火で焼き捨てなければならない。
レビ記7:2 焼き尽くすささげ物を殺す場所で、この償いのささげ物も殺す。そして、その血を祭壇の周りに振りかける。
レビ記7:14 そのすべてのささげ物から一つずつを取り、主への奉納物としてささげる。それは、交わりのささげ物の血を振りかける祭司のものとなる。
レビ記7:26 どこに住んでいても、鳥のものであれ動物のものであれ、血はいっさい食べてはならない。
レビ記7:27 血を食べる者はだれでも、その民から断たれる。」
レビ記7:33 アロンの子らのうち、和解の供え物の血と脂肪をささげる者が、その取り分として右のももを受け取る。
レビ記8:15 モーセはそれをほふり、その血を取って、指で祭壇の四隅の角にすべて塗り、祭壇を清めた。残りの血は祭壇の土台に注いで、それを聖別し、罪を償うためのものとした。
レビ記8:19 モーセはその雄羊をほふり、その血を祭壇の四方に振りかけた。
レビ記8:23 モーセはそれをほふり、その血を取って、アロンの右の耳たぶと右手の親指、右足の親指に付けた。
レビ記8:24 また、モーセはアロンの子らを近づけ、その血を彼らの右の耳たぶと右手の親指、右足の親指に付けた。そしてモーセはその血を祭壇の四方に振りかけた。
レビ記8:30 さらにモーセは注ぎの油と祭壇の上の血を取り、それをアロンとその衣、その子らとその子らの衣に振りかけた。こうしてモーセは、アロンとその衣、その子らとその子らの衣を聖別した。
レビ記9:9 アロンの息子たちがその血を彼のところへ持って来た。アロンは指を血に浸し、それを祭壇の四隅の角に塗った。残りの血は祭壇の土台に注いだ。
レビ記9:12 次にアロンは焼き尽くす供え物をほふった。息子たちがその血を彼に手渡すと、アロンはそれを祭壇の周りに振りかけた。
レビ記9:18 さらにアロンは、民のための和解の供え物である雄牛と雄羊をほふった。息子たちがその血を彼に手渡すと、アロンはそれを祭壇の周りに振りかけた。
レビ記10:18 見なさい、その血は聖所の中に持ち込まれなかった。だから、わたしが命じたとおり、あなたたちはそれを聖なる場所で食べるべきだったのだ。」
レビ記12:4 それから、その女性は血からの清めのために三十三日間を過ごす。清めの期間が終わるまで、聖なるものに触れてはならず、聖所に入ってもならない。
レビ記12:5 もし女の子を産んだ場合は、その女性は月のもののときと同じように二週間汚れる。そして血からの清めのために六十六日間を過ごす。
レビ記14:6 そして、生きているほうの鳥を、杉の木、緋色の糸、ヒソプといっしょに手に取り、それらと生きた鳥を、湧き水の上でほふった鳥の血に浸す。
レビ記14:7 そして、その血を、重い皮膚病から清くなろうとしている人に七回振りかけて、その人を清いと宣言する。それから、生きているほうの鳥を野に放してやる。
レビ記14:14 祭司は、罪過を償うためのささげ物の血を少し取り、清くなろうとしている人の右の耳たぶと、右手の親指と、右足の親指に付ける。
レビ記14:17 手のひらに残った油を、祭司は、清くなろうとしている人の右の耳たぶと、右手の親指と、右足の親指に、罪過を償うためのささげ物の血の上に重ねて付ける。
レビ記14:25 そして、その罪過のささげ物の子羊をほふる。祭司はその罪過のささげ物の血を取り、清くなろうとしている人の右の耳たぶと、右手の親指と、右足の親指に付ける。
レビ記14:28 祭司は、手のひらの油を、清くなろうとしている人の右の耳たぶと、右手の親指と、右足の親指に、罪過のささげ物の血を付けた場所に重ねて付ける。
レビ記14:51 それから杉の木、ヒソプ、赤い糸、そして生きているほうの鳥を取り、ほふった鳥の血と湧き水にひたして、その家に七回振りかける。
レビ記14:52 こうして鳥の血、湧き水、生きている鳥、杉の木、ヒソプ、赤い糸を使って、その家を清める。
レビ記15:19 女に出血があって、体から血が出るときは、七日の間、月経の期間として汚れている。そして彼女に触れる人はみな、夕方まで汚れている。
レビ記16:14 彼は雄牛の血を取り、指で贖いの座の東側の面に振りかける。また、贖いの座の前に、指で七回その血を振りかける。
レビ記16:15 次に、彼は民のための罪のためのいけにえの雄山羊をほふり、その血を垂れ幕の奥へ持って入る。そして、雄牛の血にしたのと同じように、その血を贖いの座の上と、贖いの座の前に振りかける。
レビ記16:18 それから彼は、主の前にある祭壇のところへ出て行き、その祭壇のために贖いをする。彼は雄牛の血と雄山羊の血を取り、祭壇の四方の角に塗る。
レビ記16:19 そして彼は、その血を指で七回、祭壇に振りかける。こうしてイスラエルの人々の汚れからそれを清め、聖別する。
レビ記16:27 罪のためのいけにえの雄牛と雄山羊、すなわちその血が聖所での贖いのために持ち込まれたものは、宿営の外に運び出す。そして、その皮と肉と汚物を火で焼く。
レビ記17:4 その動物を会見の幕屋の入り口に連れて来ず、主の幕屋の前で主へのささげ物としてささげないなら、その人は血を流した者とみなされる。彼は血を流したのだ。その人は民の中から断ち切られる。
レビ記17:6 祭司はその血を、会見の幕屋の入り口にある主の祭壇に振りかける。そして脂肪を焼いて、主が喜ばれる香りとしてささげる。
レビ記17:10 イスラエルの家の者であれ、彼らの中に寄留している外国人であれ、どんな血であれ食べる者がいれば、わたしはその血を食べる者に敵対し、民の中から断ち切る。
レビ記17:11 なぜなら、肉の命は血の中にあるからだ。わたしはこの血を、あなたがたの罪を償うために、祭壇の上でささげるものとして与えた。血は、その中にある命によって罪を償うのだ。
レビ記17:12 だからわたしは、イスラエルの人々にこう言ったのだ。あなたがたのうち、だれも血を食べてはならない。あなたがたの中に寄留している外国人も、血を食べてはならない。
レビ記17:13 イスラエルの人々の者であれ、彼らの中に寄留している外国人であれ、食べてよい獣や鳥を狩る者は、その血を流し出し、土でおおわなければならない。
レビ記17:14 すべての生き物の命は、その血にあるからだ。だからわたしは、イスラエルの人々にこう言った。どんな生き物の血も食べてはならない。すべての生き物の命は、その血だからだ。それを食べる者はだれでも、断ち切られる。
レビ記18:6 だれも、自分の血のつながった身内に近づいて、その裸を見てはならない。わたしは主である。
レビ記18:12 父の姉妹の裸を見てはならない。その人は父の血を分けた身内だからだ。
レビ記18:13 母の姉妹の裸を見てはならない。その人は母の血を分けた身内だからだ。
レビ記18:17 ある女とその娘の裸を見てはならない。その女の息子の娘や娘の娘をめとって、裸を見てはならない。彼女たちは血を分けた身内だ。それは恥ずべき行いだ。
レビ記19:26 血のついたままの肉を食べてはならない。占いをしたり、まじないをしたりしてはならない。
レビ記20:9 自分の父や母をののしる者は、必ず死ななければならない。父母をののしったのだから、その血の責任は本人にある。
レビ記20:11 父の妻と寝る者は、父を辱めたことになる。二人とも必ず死ななければならない。その血の責任は本人たちにある。
レビ記20:12 息子の妻と寝る者は、二人とも必ず死ななければならない。彼らは道に外れたことをしたのだ。その血の責任は本人たちにある。
レビ記20:13 女と寝るように男と寝る者は、二人とも忌まわしいことをしたのだ。必ず死ななければならない。その血の責任は本人たちにある。
レビ記20:16 獣に近づいて交わる女は、その女も獣も殺さなければならない。二人とも必ず死ななければならない。その血の責任は本人たちにある。
レビ記20:18 月のさわりのある女と寝て、その裸をあらわにする者は、彼女の源をあらわにし、女もまた自分の血の源をあらわにしたことになる。二人とも民の中から絶ち去られる。
レビ記20:19 母の姉妹、また父の姉妹の裸をあらわにしてはならない。それは自分の血のつながった者を辱めることだからだ。二人ともその罪を負わなければならない。
レビ記20:27 男であれ女であれ、死者の霊を呼び出したり、占いをしたりする者は、必ず殺されなければならない。石で打ち殺しなさい。その血の責任は本人たちにある。」
レビ記25:49 あるいは、おじや、おじの息子が彼を買い戻してもよい。あるいは、その一族の中で血のつながった近しい親族が買い戻してもよい。あるいは、彼自身に余裕ができたなら、自分で自分を買い戻してもよい。
民数記(10か所)
民数記18:17 しかし、牛の初子、羊の初子、山羊の初子は買い戻してはならない。それらは聖なるものだからだ。その血を祭壇に注ぎかけ、その脂肪を焼いて煙にしなさい。それは主に喜ばれる香りの、火によるささげ物である。
民数記19:4 祭司エルアザルは指でその血を取り、会見の天幕の正面に向かって、その血を七回振りかける。
民数記19:5 そして、その雌牛は彼の目の前で焼かれる。皮も肉も血も、汚物といっしょに焼くのだ。
民数記23:24 見よ、この民は雌獅子のように立ち上がり、獅子のように身を起こす。獲物を食らい、倒したものの血を飲むまでは、横たわることはない。
民数記35:19 血の復讐をする者が、その人殺しを殺す。出会ったとき、その者が人殺しを殺すのだ。
民数記35:21 あるいは敵意から手で相手を打って死なせたのなら、打った者は必ず死刑にしなければならない。その人は人殺しだからだ。血の復讐をする者は、出会ったときにその人殺しを殺す。
民数記35:24 会衆は、打った者と血の復讐をする者との間を、これらの定めに従って裁かなければならない。
民数記35:25 会衆は、打った者を血の復讐をする者の手から救い出し、彼が逃げ込んでいた逃れの町へ連れ戻さなければならない。そして彼は、聖なる油を注がれた大祭司が死ぬまで、その町に住むことになる。
民数記35:27 血の復讐をする者が逃れの町の境界の外で彼を見つけ、その打った者を殺したとしても、彼には血の責任はない。
民数記35:33 あなたがたは、自分たちのいる地を汚してはならない。流された血は地を汚すからだ。地に流された血は、それを流した者の血によらなければ、贖うことはできない。
申命記(15か所)
申命記12:16 ただし、血だけは食べてはならない。水のように地面に注ぎ出しなさい。
申命記12:23 ただし、血だけは決して食べないようにしなさい。血はいのちだからだ。いのちを肉といっしょに食べてはならない。
申命記12:27 焼き尽くすささげ物は、肉も血も、あなたの神、主の祭壇の上で献げなさい。ほかのいけにえの血は、あなたの神、主の祭壇に注ぎ出し、肉は食べてよい。
申命記15:23 ただし、その血だけは口にしてはいけない。血は水のように地面に流しなさい。
申命記19:6 そうしないと、血の復讐をする者が怒りに燃えて、殺した者を追いかけるかもしれない。そして道が遠いために追いつき、彼を打ち殺してしまう。前から憎んでいたわけではないのだから、その人は死刑にあたる罪を犯してはいないのに、である。
申命記19:10 そうすれば、あなたの神、主が受け継ぐ財産として与える土地の中で、罪のない人の血が流されることはない。その血の責任があなたに降りかかることもない。
申命記19:12 その町の長老たちが人をやって、彼をそこから連れ戻し、血の復讐をする者の手に引き渡して、死刑にしなければならない。
申命記19:13 その者に情けをかけてはならない。罪のない人の血を流した責任を、イスラエルから取り除くのだ。そうすれば、あなたは幸せに暮らせる。
申命記21:7 こう告げる。「わたしたちの手は、この血を流していません。わたしたちの目も、それを見ていません。
申命記21:8 主よ、あなたが買い戻したあなたの民イスラエルを、どうか赦してください。罪のない者の血を流した責任を、あなたの民イスラエルに負わせないでください。」こうして、その血の責任は彼らから取り除かれる。
申命記21:9 このようにして、あなたは主が正しいと見ることを行い、罪のない者の血の責任を自分たちの間から取り除くのだ。
申命記22:8 新しい家を建てるときは、屋根に囲いをつけなさい。だれかがそこから落ちて、あなたの家が人の血で汚れることのないようにするためだ。
申命記32:14 牛の凝乳と羊の乳、子羊の脂、バシャン産の雄羊と雄やぎ、それに最良の小麦。あなたはぶどうの血、泡立つぶどう酒を飲んだ。
申命記32:42 わたしは矢を血に酔わせ、剣に肉を食わせる。殺された者と捕らわれた者の血、敵の指導者たちの頭から流れる血で。
申命記32:43 国々よ、主の民とともに喜び歌え。主はご自分のしもべたちの血の復讐を果たし、敵に報復し、ご自分の地とその民の罪を償ってくださるからだ。
ヨシュア記(4か所)
ヨシュア記2:19 もし、あなたの家の戸口から外へ出て行く者がいれば、その人の血の責任はその人自身にある。わたしたちに責任はない。でも、あなたと一緒に家の中にいる人に手をかける者がいれば、その血の責任はわたしたちにある。
ヨシュア記20:3 過って、うっかり人を殺してしまった者が、そこへ逃げ込めるようにするためだ。そうすれば、その町は血の復讐をする者からあなたたちを守る逃れ場になる。
ヨシュア記20:5 もし血の復讐をする者が追ってきても、長老たちはその人を引き渡してはならない。彼はうっかり隣人を殺してしまったのであって、前々から憎んでいたわけではないからだ。
ヨシュア記20:9 これらが、すべてのイスラエルの人々と、彼らの間に住む寄留者のために定められた町である。過って人を殺してしまった者は皆、そこへ逃げ込むことができた。そして、集まった人々の前に立つまで、血の復讐をする者の手にかかって死ぬことはなかった。
士師記(1か所)
士師記9:24 これは、エルバアルの七十人の息子たちに振るわれた残虐な行いの報いが下り、彼らの血の責任が、彼らを殺した兄弟アビメレクと、その兄弟殺しに手を貸したシェケムの人たちに返されるためだった。
サムエル記上(8か所)
サムエル第一14:32 そこで民は分捕り物に飛びついた。羊や牛や子牛を取り、その場で殺して、血のついたまま食べてしまった。
サムエル第一14:33 人々はサウルに知らせた。「ご覧ください。民は血のついたまま肉を食べて、主に対して罪を犯しています。」サウルは言った。「あなたたちは裏切ったのだ。今すぐ、大きな石をわたしのところに転がしてこい。」
サムエル第一14:34 さらにサウルは言った。「民の中に行き渡って、こう伝えよ。『それぞれ自分の牛や羊をわたしのところに引いてきて、ここで殺して食べなさい。血のついたまま食べて、主に対して罪を犯してはならない』と。」その夜、民はみな、それぞれ自分の牛を引いてきて、そこで殺した。
サムエル第一19:5 彼は命がけであのペリシテ人を討ち取り、主はイスラエル全体に大きな救いをもたらされました。あなたもそれを見て喜んだではありませんか。それなのに、なぜ罪のない者の血を流し、理由もなくダビデを殺して、罪を犯そうとするのですか。」
サムエル第一25:26 わが主よ、今、主が生きておられ、あなたが生きておられるのと同じように確かなこととして申し上げます。血を流すことも、自分の手で復讐することも、主があなたを引き止めてくださいました。どうか、あなたの敵も、あなたに害を加えようとする者たちも、みなナバルのようになりますように。
サムエル第一25:31 その時になって、わが主が理由もなく血を流したことや、自分の手で復讐したことが、あなたの心の重荷やつまずきになってはいけません。主がわが主に良くしてくださったなら、どうかこのしもべのことを思い出してください。」
サムエル第一25:33 あなたの判断もほめたたえられますように。そして、あなた自身もほめたたえられますように。あなたは今日、わたしが血を流すことも、自分の手で復讐することも止めてくれた。
サムエル第一26:20 どうか、わたしの血が主の前を離れて地に落ちることのないようにしてください。イスラエルの王が一匹のノミを探して出て来られたのです。まるで山でうずらを追う人のように。」
サムエル記下(10か所)
サムエル第二1:16 ダビデは彼に言った。「おまえの血の責任は、おまえ自身の頭にふりかかる。おまえの口が、『わたしが主の選んだ王を殺した』と、自分に不利な証言をしたからだ。」
サムエル第二1:22 討たれた者たちの血を浴び、勇士たちの脂を切り裂いて、ヨナタンの弓は退くことがなかった。サウルの剣も、むなしく引き返すことはなかった。
サムエル第二3:27 アブネルがヘブロンに戻ってくると、ヨアブは内緒の話があるふりをして、彼を門の中に呼び入れた。そして、弟アサエルの血の復讐として、その場でアブネルの腹を刺し、殺してしまった。
サムエル第二3:28 後になってこれを聞いたダビデは言った。「わたしも、わたしの王国も、ネルの子アブネルの血について、主の前で永遠に罪はない。
サムエル第二4:11 まして、悪人どもが正しい人をその家の中で、しかもベッドの上で殺したのだ。今わたしが、その血の責任をお前たちに問い、お前たちを地上から除き去らないはずがあろうか。」
サムエル第二5:1 イスラエルの全部族がヘブロンにいるダビデのもとにやって来て、こう言った。「わたしたちは、あなたと同じ血を分けた身内です。
サムエル第二16:8 お前がサウル家に代わって王になったが、その一族の血を、主はすべてお前に報いられたのだ。主は王国を、お前の息子アブサロムの手に渡された。ざまを見ろ。お前は人殺しなのだから。」
サムエル第二20:12 アマサは血にまみれて、道の真ん中に転がっていた。その若者は、通りかかる人がみな立ち止まってしまうのを見た。それで彼は、アマサを道から畑のほうへ移し、その上に一枚の布をかけた。近づいて来る者がみな立ち止まるのを見たからだ。
サムエル第二21:1 ダビデの時代に、飢きんが三年も続いた。一年また一年と作物が実らない。それでダビデは主に助けを求めた。すると主は言われた。「これはサウルと、その一族が流した血のせいだ。サウルがギブオンの人々を殺したからだ。」
サムエル第二23:17 そして言った。「主よ、こんなことをするなど、わたしには決してできません。これは、命がけで行った者たちの血ではありませんか。」こうしてダビデは、その水を飲もうとしなかった。三勇士は、このようなことをやってのけたのだ。
列王紀上(11か所)
列王紀上2:5 それに、あなたも知っているだろう。ツェルヤの子ヨアブがわたしにしたことを。彼はイスラエルの二人の軍の司令官、ネルの子アブネルとエテルの子アマサを殺した。平和なときに、戦いのときのように血を流したのだ。そして、その血を腰の帯と足の履物につけた。
列王紀上2:9 だが今、彼を罰せずにおいてはならない。あなたは知恵のある人だ。彼にどう対処すべきか、あなたには分かっているはずだ。彼を、白髪の頭のまま血にまみれさせて陰府へ下らせなさい。」
列王紀上2:31 王はベナヤに言った。「ヨアブの言うとおりにしろ。彼を討ち、葬れ。ヨアブが理由もなく流した血の責任を、わたしと父の家から取り除くのだ。
列王紀上2:32 主は、ヨアブが流した血を彼自身の頭に返される。ヨアブは、自分より正しく優れた二人の男を剣で殺した。父ダビデの知らないうちにだ。イスラエル軍の司令官ネルの子アブネルと、ユダ軍の司令官エテルの子アマサ、この二人を。
列王紀上2:33 こうして、その血の責任はヨアブとその子孫の頭に永遠にとどまる。でも、ダビデとその子孫、その家とその王座には、主から永遠の平和が与えられる。」
列王紀上2:37 いいか、もしお前がそこを出てキドロンの谷を渡ったら、その日、お前は必ず死ぬ。よく覚えておけ。その血の責任はお前自身にある。」
列王紀上11:14 主はソロモンに敵対する者を立てた。エドム人ハダドである。彼はエドムの王家の血を引く者だった。
列王紀上18:28 彼らは大きな声で呼び、いつものやり方で、剣や槍で自分の体を傷つけた。血が流れ出るほどだった。
列王紀上21:19 彼にこう言いなさい。『主はこう言われる。お前は人を殺した上に、その財産まで奪うのか』と。さらにこう言いなさい。『主はこう言われる。犬がナボトの血をなめたその場所で、犬はお前の血もなめるだろう』と。」
列王紀上22:35 その日、戦いは激しくなった。王は戦車の中で体を起こしたまま、アラム軍と向かい合っていた。そして夕方になって死んだ。傷口の血は戦車の底に流れ落ちた。
列王紀上22:38 サマリアの池で戦車を洗うと、犬が王の血をなめ、遊女たちがそこで体を洗った。すべては主が語られたとおりになった。
列王紀下(11か所)
列王紀下3:22 朝早く起きると、太陽が水を照らしていた。モアブの人々が向こう側を見ると、水が血のように赤く見えた。
列王紀下3:23 彼らは言った。「これは血だ。王たちはきっと切り合って、仲間どうしで討ち合ったんだ。さあ、モアブよ、戦利品を奪いに行こう。」
列王紀下9:7 あなたは、あなたの主人アハブの一族を討ち取りなさい。こうしてわたしは、わたしに仕えた預言者たちの血と、主に仕えたすべての者の血の復讐を、イゼベルに果たす。
列王紀下9:26 「わたしは昨日、ナボテの血と、その子らの血をたしかに見た、と主は言われる。わたしはこの畑で、おまえに必ず報いる、と主は言われる。」だから今、彼を持ち上げて、主の言葉のとおり、この畑に投げ捨てろ。」
列王紀下9:33 イエフは言った。「彼女を突き落とせ。」彼らは彼女を突き落とした。彼女の血が壁と馬にはねかかり、イエフは彼女を踏みつけた。
列王紀下11:1 アハズヤの母アタルヤは、息子が死んだのを知った。すると立ち上がり、王家の血を引く者を一人残らず殺し始めた。
列王紀下16:13 そして王は、自分の焼き尽くすいけにえと穀物のささげ物をその上で焼き、注ぎのささげ物を注ぎ、和解のいけにえの血を祭壇に振りかけた。
列王紀下16:15 そしてアハズ王は祭司ウリヤにこう命じた。「この大きな祭壇の上で、朝の焼き尽くすいけにえと、夕方の穀物のささげ物を焼きなさい。王の焼き尽くすいけにえと穀物のささげ物も、この国のすべての民の焼き尽くすいけにえと穀物のささげ物、そして注ぎのささげ物も、同じようにささげなさい。焼き尽くすいけにえの血も、ほかのいけにえの血も、すべてこの祭壇に振りかけなさい。青銅の祭壇のほうは、わたしが神の意向をうかがうために取っておく。」
列王紀下21:16 さらにマナセは、罪のない人の血を非常に多く流し、エルサレムを端から端まで満たすほどだった。これは、彼が主の目に悪とされることを行ってユダに罪を犯させた、その罪に加えてのことである。
列王紀下24:4 マナセが流した罪のない者の血のためでもあった。彼はエルサレムを、罪のない者の血で満たした。主はそれを赦そうとはされなかった。
列王紀下25:25 ところが第七の月に、王家の血を引くエリシャマの子ネタンヤの子イシュマエルが、十人の部下を連れてやって来た。そしてゲダルヤを討ち、殺してしまった。ミツパでゲダルヤと共にいたユダの人々とカルデア人も殺した。
歴代志上(3か所)
歴代志上11:19 「わたしの神よ、どうかこんなことはさせないでください。命をかけて水をとってきたこの人たちの血を、わたしが飲めるでしょうか。彼らは命がけでこれを持ってきたのです。」こうしてダビデはその水を飲もうとしなかった。三人の勇士は、こうしたことをやってのけた。
歴代志上22:8 ダビデよ、主の言葉がわたしにこう告げられた。『あなたは多くの血を流し、大きな戦いをいくつも行ってきた。あなたはわたしの目の前で、地に多くの血を流した。だから、わたしの名のために家を建ててはならない。
歴代志上28:3 神はこうおっしゃった。「あなたは、わたしの名のための家を建ててはならない。あなたは戦いの人であり、多くの血を流してきたからだ。」
歴代志下(6か所)
歴代志下22:10 アハズヤの母アタルヤは、自分の息子が死んだのを見ると、立ち上がって、ユダの家の王家の血を引く者たちを一人残らず殺してしまった。
歴代志下24:25 アラム軍が去ったとき、ヨアシュは深い傷を負ったまま残された。すると彼の家臣たちが、祭司エホヤダの子らの血の報いのためにたくらみ、寝床にいた彼を殺した。こうしてヨアシュは死んだ。人々は彼をダビデの町に葬ったが、王たちの墓には葬らなかった。
歴代志下29:22 そこで彼らは雄牛をほふり、祭司たちはその血を受けて祭壇に注ぎかけた。次に雄羊をほふり、その血を祭壇に注ぎかけた。さらに子羊をほふり、その血を祭壇に注ぎかけた。
歴代志下29:24 祭司たちはそれをほふり、その血を祭壇にささげて、イスラエル全体のために罪を償った。焼き尽くすいけにえも罪を償ういけにえも、イスラエル全体のためにささげるようにと、王が命じていたからである。
歴代志下30:16 彼らは神の人モーセの律法の定めどおり、それぞれの持ち場に着いた。祭司はレビ人の手から血を受け取り、それを振りかけた。
歴代志下35:11 過越の子羊がほふられると、祭司たちはレビ人から受け取った血を振りかけ、レビ人は皮をはいでいった。
ネヘミヤ記(2か所)
ネヘミヤ記9:2 イスラエルの血を引く者たちは、外国人すべてから離れて立ち、自分たちの罪と、先祖たちの過ちを告白した。
ネヘミヤ記13:3 人々はこの律法を聞くと、外国の血を引く者をみなイスラエルから引き離した。
エステル記(1か所)
エステル記6:13 ハマンは、自分の身に起こったことをすべて、妻ゼレシュと友人たちみんなに話した。すると、知恵ある者たちと妻ゼレシュは彼に言った。「あなたが今、その前で崩れ始めているモルデカイが、もしユダヤ人の血を引く者なら、あなたは彼に勝てません。きっと、その前で倒れることになるでしょう。」
ヨブ記(2か所)
ヨブ記16:18 地よ、わたしの血を覆い隠さないでくれ。わたしの叫びが行き場を失わないように。
ヨブ記39:30 そのひなも血を吸う。殺された者がいる所には、この鳥もいる。」
詩篇(16か所)
詩篇5:6 あなたは偽りを語る者を滅ぼす。血を流す者、人をだます者を、主は憎む。
詩篇9:12 流された血の責任を問うその方は、殺された人たちを心に留めている。苦しむ人の叫びを、決して忘れない。
詩篇16:4 ほかの神を追い求める者は、悲しみをどんどん増やしていく。わたしは彼らがささげる血の献げ物を注がない。その神々の名を口にすることもしない。
詩篇26:9 わたしの魂を、罪を犯す人たちと一緒に取り去らないでください。わたしのいのちを、血を流す人たちと一緒に奪わないでください。
詩篇50:13 わたしが雄牛の肉を食べ、雄やぎの血を飲むとでもいうのか。
詩篇51:14 神よ、血を流した罪からわたしを救い出してください。わたしの救いの神よ。そうすれば、わたしの舌はあなたの義を喜び歌います。
詩篇55:23 でも神よ、あなたは彼らを滅びの穴へ突き落とす。人の血を流す者、人をだます者は、その人生を半分も生きられない。でもわたしは、あなたに信頼する。
詩篇58:10 正しい人は、悪が罰せられるのを見て喜ぶ。悪者の血で足を洗う。
詩篇59:2 悪を行う者たちから、わたしを助け出してください。血に飢えた者たちから、わたしを救ってください。
詩篇68:23 あなたは敵の血に足を浸し、あなたの犬たちも舌でその分け前をなめる。
詩篇72:14 彼らの命を、しいたげと暴力から救い出す。その血は彼の目に尊い。
詩篇78:44 彼らの川を血に変え、流れる水を飲めなくした。