列王紀下 3章22節(列王紀下3:22)

22 朝あさ早はやく起おきると、太陽たいようが水みずを照てらしていた。モアブの人々ひとびとが向むこう側がわを見みると、水みずが血ちのように赤あかく見みえた。

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この節を含む箇所モアブの反逆列王紀下3章

前後の聖句(3章20–24節)

20 翌朝よくあさ、いつも穀物こくもつのささげ物ものをする時刻じこくになると、エドムの方角ほうがくから水みずが流ながれて来きた。そして地ちは水みずで満みちあふれた。

21 一方いっぽう、モアブの人々ひとびとはみな、王おうたちが自分じぶんたちと戦たたかうために攻せめ上のぼって来きたと聞きいていた。それで、武器ぶきを取とれる年としごろの男おとこから上うえの者ものまで全員ぜんいんが呼よび集あつめられ、国境こっきょうに立たちはだかった。

22 朝あさ早はやく起おきると、太陽たいようが水みずを照てらしていた。モアブの人々ひとびとが向むこう側がわを見みると、水みずが血ちのように赤あかく見みえた。

23 彼かれらは言いった。「これは血ちだ。王おうたちはきっと切きり合あって、仲間なかまどうしで討うち合あったんだ。さあ、モアブよ、戦利せんり品ひんを奪うばいに行いこう。」

24 ところが、彼かれらがイスラエルの陣営じんえいに来くると、イスラエルは立たち上あがってモアブを討うった。モアブは彼かれらの前まえから逃にげ出だしたが、イスラエルはその地ちに攻せめ入いり、モアブを打うち続つづけた。

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