レビ記 17章13節(レビ記17:13)

13 イスラエルの人々ひとびとの者ものであれ、彼かれらの中なかに寄留きりゅうしている外国がいこく人にんであれ、食たべてよい獣けものや鳥とりを狩かる者ものは、その血ちを流ながし出だし、土つちでおおわなければならない。

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この節を含む箇所血を食べることの禁止レビ記17:10-16

前後の聖句(17章11–15節)

11 なぜなら、肉にくの命いのちは血ちの中なかにあるからだ。わたしはこの血ちを、あなたがたの罪つみを償つぐなうために、祭壇さいだんの上うえでささげるものとして与あたえた。血ちは、その中なかにある命いのちによって罪つみを償つぐなうのだ。

12 だからわたしは、イスラエルの人々ひとびとにこう言いったのだ。あなたがたのうち、だれも血ちを食たべてはならない。あなたがたの中なかに寄留きりゅうしている外国がいこく人にんも、血ちを食たべてはならない。

13 イスラエルの人々ひとびとの者ものであれ、彼かれらの中なかに寄留きりゅうしている外国がいこく人にんであれ、食たべてよい獣けものや鳥とりを狩かる者ものは、その血ちを流ながし出だし、土つちでおおわなければならない。

14 すべての生いき物ものの命いのちは、その血ちにあるからだ。だからわたしは、イスラエルの人々ひとびとにこう言いった。どんな生いき物ものの血ちも食たべてはならない。すべての生いき物ものの命いのちは、その血ちだからだ。それを食たべる者ものはだれでも、断たち切きられる。

15 死しんだ動物どうぶつや、野獣やじゅうに引ひき裂さかれた動物どうぶつを食たべた者ものは、イスラエルで生うまれた者ものであれ、外国がいこく人にんであれ、自分じぶんの衣ころもを洗あらい、水みずを浴あびなければならない。その人ひとは夕方ゆうがたまで汚よごれた状態じょうたいであり、それから清きよくなる。

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