歴代志上 22章8節(歴代志上22:8)

8 ダビデよ、主しゅの言葉ことばがわたしにこう告つげられた。『あなたは多おおくの血ちを流ながし、大おおきな戦たたかいをいくつも行いってきた。あなたはわたしの目めの前まえで、地ちに多おおくの血ちを流ながした。だから、わたしの名なのために家いえを建たててはならない。

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この節を含む箇所神殿建築をソロモンに託す歴代志上22:6-19

前後の聖句(22章6–10節)

6 ダビデはその子こソロモンを呼よび、イスラエルの神かみである主しゅのために神殿しんでんを建たてるよう命めいじた。

7 ダビデはソロモンに言いった。「わが子こよ、わたしは神かみである主しゅの名なのために神殿しんでんを建たてたいと、ずっと心こころに思おもってきた。

8 ダビデよ、主しゅの言葉ことばがわたしにこう告つげられた。『あなたは多おおくの血ちを流ながし、大おおきな戦たたかいをいくつも行いってきた。あなたはわたしの目めの前まえで、地ちに多おおくの血ちを流ながした。だから、わたしの名なのために家いえを建たててはならない。

9 見みよ、あなたに男おとこの子こが生うまれる。その子こは安やすらぎの人ひととなる。わたしは彼かれを、周まわりのすべての敵てきから守まもり、安やすらぎを与あたえる。彼かれの名なはソロモンと呼よばれる。彼あの世よに、わたしはイスラエルに平和へいわと穏おだやかさを与あたえるからだ。

10 彼かれはわたしの名なのために神殿しんでんを建たてる。彼かれはわたしの子ことなり、わたしは彼かれの父ちちとなる。わたしは彼かれの王国おうこくの位くらいを、いつまでもイスラエルの上うえに堅かたく立たてる。』

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