出エジプト記 7章21節(出エジプト7:21)

21 川かわの魚さかなは死しに、川かわは臭くくさくなり、エジプト人じんは川かわの水みずを飲のむことができなくなった。エジプト全土ぜんどに血ちがあふれた。

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この節を含む箇所第一の災い 血出エジプト7:14-25

前後の聖句(7章19–23節)

19 主しゅはモーセに言いわれた。「アロンにこう言いいいなさい。『杖つえを取とり、エジプトの水みずの上うえに、川かわの上うえに、流ながれの上うえに、池いけの上うえに、そしてあらゆる水みずのたまり場ばの上うえに手てを差さし伸のべなさい。すると水みずは血ちになる。』こうしてエジプト全土ぜんどに、木きの器うつわの中なかにも石いしの器うつわの中なかにも血ちがあふれる。」

20 モーセとアロンは、主しゅが命めいじられたとおりにした。アロンはファラオとその家臣かしんたちの目めの前まえで杖つえを振ふり上あげ、ナイル川かわの水みずを打うった。すると川かわの水みずはすべて血ちに変かわった。

21 川かわの魚さかなは死しに、川かわは臭くくさくなり、エジプト人じんは川かわの水みずを飲のむことができなくなった。エジプト全土ぜんどに血ちがあふれた。

22 しかしエジプトの魔術まじゅつ師したちも、秘術ひじゅつを使つかって同おなじことをした。それでファラオの心こころはかたくなになり、二人ふたりの言いうことを聞きこうとしなかった。主しゅが言いわれたとおりだった。

23 ファラオは背せを向むけて自分じぶんの家いえに入はいり、このことも心こころに留とめなかった。

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