列王紀下 24章4節(列王紀下24:4)

4 マナセが流ながした罪つみのない者ものの血ちのためでもあった。彼かれはエルサレムを、罪つみのない者ものの血ちで満みたした。主しゅはそれを赦ゆるそうとはされなかった。

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この節を含む箇所バビロンに服するエホヤキム列王紀下24:1-5

前後の聖句(24章2–6節)

2 すると主しゅは、カルデア人にんの略奪りゃくだつ隊たい、アラム人にんの略奪りゃくだつ隊たい、モアブ人にんの略奪りゃくだつ隊たい、アンモン人にんの略奪りゃくだつ隊たいを彼かれのもとに送おくり込こんだ。ユダを滅ほろぼすために彼かれらをこの地ちに送おくったのである。それは、主しゅがしもべである預言よげん者しゃたちを通とおして告つげていたとおりだった。

3 確たしかにこれは、主しゅの命令めいれいによってユダに起おこったことだった。マナセが犯おかしたすべての罪つみのために、主しゅはユダを御前ごぜんから取とり除のぞこうとされたのだ。

4 マナセが流ながした罪つみのない者ものの血ちのためでもあった。彼かれはエルサレムを、罪つみのない者ものの血ちで満みたした。主しゅはそれを赦ゆるそうとはされなかった。

5 エホヤキムのその他たの事績じせきと、彼かれが行おこなったことはすべて、『ユダの王おうの歴代れきだい誌し』に記しるされているではないか。

6 エホヤキムは先祖せんぞたちと共ともに眠ねむりについた。そして、その子こエホヤキンが代かわって王おうとなった。

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