列王紀下 24章4節(列王紀下24:4)
この節を含む箇所バビロンに服するエホヤキム列王紀下24:1-54 マナセが流した罪のない者の血のためでもあった。彼はエルサレムを、罪のない者の血で満たした。主はそれを赦そうとはされなかった。
前後の聖句(24章2–6節)
2 すると主は、カルデア人の略奪隊、アラム人の略奪隊、モアブ人の略奪隊、アンモン人の略奪隊を彼のもとに送り込んだ。ユダを滅ぼすために彼らをこの地に送ったのである。それは、主がしもべである預言者たちを通して告げていたとおりだった。
3 確かにこれは、主の命令によってユダに起こったことだった。マナセが犯したすべての罪のために、主はユダを御前から取り除こうとされたのだ。
4 マナセが流した罪のない者の血のためでもあった。彼はエルサレムを、罪のない者の血で満たした。主はそれを赦そうとはされなかった。
5 エホヤキムのその他の事績と、彼が行ったことはすべて、『ユダの王の歴代誌』に記されているではないか。
6 エホヤキムは先祖たちと共に眠りについた。そして、その子エホヤキンが代わって王となった。