レビ記 4章16節(レビ記4:16)
この節を含む箇所罪祭の規定レビ記4章16 油を注がれた祭司は、その雄牛の血を会見の天幕の中に持って入る。
前後の聖句(4章14–18節)
14 その犯した罪が知られるようになったなら、集会は罪のためのいけにえとして若い雄牛を一頭ささげ、会見の天幕の前に連れて行く。
15 共同体の長老たちは主の前でその雄牛の頭に手を置き、主の前でその雄牛をほふる。
16 油を注がれた祭司は、その雄牛の血を会見の天幕の中に持って入る。
17 そして祭司は指を血に浸し、垂れ幕に向かって、主の前で七回その血を振りまく。
18 その血の一部を、会見の天幕の中にある、主の前の祭壇の角に塗り、残りの血はすべて、会見の天幕の入り口にある焼き尽くすいけにえの祭壇の土台に注ぐ。