創世記 29章14節(創世記29:14)

14 ラバンは彼かれに言いった。「あなたは本当ほんとうにわたしと血ちのつながった家族かぞくだ。」こうしてヤコブは、ひと月がつの間あいだラバンのもとにとどまった。

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この節を含む箇所レアとラケルをめとるヤコブ創世記29:14-30

前後の聖句(29章12–16節)

12 ヤコブはラケルに、自分じぶんが彼女かのじょの父ちちの親戚しんせきで、リベカの息子むすこだと伝つたえた。すると彼女かのじょは走はしって行いって、父ちちに知しらせた。

13 ラバンは、妹いもうとの子こヤコブが来きたという知しらせを聞きくと、すぐに走はしって迎むかえに出でた。そしてヤコブを抱だきしめて口くちづけし、自分じぶんの家いえに連つれて帰かえった。ヤコブは、これまでのいきさつをすべてラバンに話はなした。

14 ラバンは彼かれに言いった。「あなたは本当ほんとうにわたしと血ちのつながった家族かぞくだ。」こうしてヤコブは、ひと月がつの間あいだラバンのもとにとどまった。

15 ラバンはヤコブに言いった。「いくら親戚しんせきだからといって、ただで働はたらいてもらうわけにはいかない。どんな報酬ほうしゅうがいいのか、言いってくれ。」

16 ラバンにはふたりの娘むすめがいた。姉あねの名なはレア、妹いもうとの名なはラケルといった。

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