レビ記 7章14節(レビ記7:14)
この節を含む箇所酬恩祭のおきてレビ記7:11-2114 そのすべてのささげ物から一つずつを取り、主への奉納物としてささげる。それは、交わりのささげ物の血を振りかける祭司のものとなる。
前後の聖句(7章12–16節)
12 もし感謝のしるしとしてささげるなら、その感謝のささげ物といっしょに、油を混ぜて種を入れずに焼いた輪パンと、油を塗って種を入れずに焼いた薄いせんべいと、上質の小麦粉に油をよく混ぜて焼いた輪パンをささげる。
13 それに加えて、種を入れて焼いた輪パンを、感謝の交わりのささげ物といっしょにささげる。
14 そのすべてのささげ物から一つずつを取り、主への奉納物としてささげる。それは、交わりのささげ物の血を振りかける祭司のものとなる。
15 感謝の交わりのささげ物の肉は、ささげたその日のうちに食べなければならない。翌朝まで残してはいけない。
16 でも、もし誓いを果たすためのささげ物か、自分から進んでするささげ物なら、ささげたその日に食べ、残りは翌日に食べてもよい。