「目」(め)が出てくる聖書の箇所
「目」(め)は日常訳第1版の938か所(旧約742・新約196)に出てきます。「目する」「眼」も含みます。口語訳では743か所。
938か所を200か所ずつ5ページに分けています(2ページ目)。
サムエル記下(25か所)
サムエル第二5:20 ダビデはバアル・ペラツィムへ攻め上り、そこで彼らを打ち破った。そして言った。「主は、堤を切って水があふれ出るように、わたしの目の前で敵を打ち破ってくださった。」そこで、その場所はバアル・ペラツィムと呼ばれるようになった。
サムエル第二6:20 ダビデが自分の家族を祝福しようと戻ってくると、サウルの娘ミカルが出迎えて言った。「今日のイスラエルの王は、なんとご立派なことでしょう。家来の召し使いの女たちの目の前で、恥知らずな軽薄者が裸をさらすように、自分をさらけ出したりして。」
サムエル第二7:19 主なる神よ、それだけでもあなたの目には小さなことでした。あなたはさらに、このしもべの家の遠い先のことまで語ってくださいました。主なる神よ、こんなことが人へのおきてなのでしょうか。
サムエル第二9:8 メフィボシェトはひれ伏して言った。「このしもべが何者だというのでしょう。わたしのような、死んだ犬にすぎない者に、目を留めてくださるとは。」
サムエル第二10:12 強くあれ。わたしたちの民のため、わたしたちの神の町々のため、勇敢に戦おう。あとは主が、その目に良いと見えることをしてくださる。」
サムエル第二11:27 喪の期間が過ぎると、ダビデは人をやって彼女を自分の家に迎え入れ、彼女はダビデの妻となって、男の子を産んだ。しかし、ダビデがしたことは、主の目に悪と映った。
サムエル第二12:9 それなのに、なぜあなたは主の言葉を軽んじ、わたしの目に悪とされることをしたのか。あなたはヒッタイト人ウリヤを剣で討ち、その妻を自分の妻として奪い取った。ウリヤ自身は、アンモン人の剣で殺したのだ。
サムエル第二12:11 主はこう言われる。『見よ、わたしはあなた自身の家から、あなたに災いを起こす。あなたの目の前で、あなたの妻たちを取り上げ、あなたの隣人に与える。その者は、この太陽の光の下で、あなたの妻たちと寝るだろう。
サムエル第二13:5 ヨナダブは言った。「床について、病気のふりをしろ。父上が見舞いに来たら、こう言うんだ。『どうか妹のタマルをよこして、食べ物を作らせてください。わたしの目の前で料理を作ってくれれば、それを見て、彼女の手から食べられますから』と。」
サムエル第二13:6 そこでアムノンは床につき、病気のふりをした。王が見舞いに来ると、アムノンは王に言った。「どうか妹のタマルをよこして、わたしの目の前で二つの菓子を作らせてください。彼女の手から食べたいのです。」
サムエル第二13:8 タマルは兄アムノンの家に行った。アムノンは床についていた。タマルは粉を取ってこね、彼の目の前で菓子の形にととのえ、それを焼いた。
サムエル第二13:34 アブサロムは逃げ去った。見張りに立っていた若者が目を上げて見ると、大勢の人が、うしろの丘の斜面の道をこちらへやって来るのが見えた。
サムエル第二15:14 ダビデは、エルサレムでいっしょにいた家来たち全員にこう言った。「立て。逃げるんだ。急がないと、アブサロムから逃げきれない。すぐに出発しよう。ぐずぐずしていると、あいつに追いつかれて、ひどい目にあわされる。この町も剣で撃たれてしまうぞ。」
サムエル第二16:12 もしかすると主は、わたしの苦しみに目を留めてくださるかもしれない。そして今日のこののろいに代えて、良いものをわたしに返してくださるだろう。」
サムエル第二18:24 ダビデは二つの門の間にすわっていた。見張りが門の屋根の上、城壁のところへ登り、目を上げて見ると、一人の男がひとりで走って来るのが見えた。
サムエル第二19:27 そのうえ召使いは、王であるわたしの主に、このしもべのことを悪く言いつけました。でも、王であるわたしの主は、神の使いのような方です。どうか、あなたの目に良いと思われることをしてください。
サムエル第二19:37 どうか、このしもべを帰らせてください。自分の町で、父と母の墓のそばで死なせてください。でも、ここにあなたのしもべキムハムがいます。この者を、王であるわたしの主と一緒に渡らせてください。そして、あなたの目に良いと思うことを、この者にしてあげてください。」
サムエル第二19:38 王は言った。「キムハムはわたしと一緒に渡ろう。あなたの目に良いと思うことを、わたしが彼にしてあげよう。あなたがわたしに望むことは、何でもあなたのためにしよう。」
サムエル第二20:6 ダビデはアビシャイに言った。「今度は、ビクリの子シェバが、アブサロム以上にわたしたちを苦しめることになる。あなたは、わたしの部下たちを連れて、彼を追いかけてくれ。城壁のある町を見つけて逃げ込まれたら、わたしたちの目の前から逃げ切られてしまう。」
サムエル第二22:25 主はわたしの正しさに応じて報いてくださった。御目に映るわたしの清さに応じて。
サムエル第二22:28 苦しむ民をあなたは救い、高ぶる者をその目で見つめて低くされる。
サムエル第二24:3 しかしヨアブは王に答えた。「あなたの神、主が民をどうか百倍にも増やしてくださり、それを王さまご自身の目で見られますように。それにしても王さま、なぜこんなことを望まれるのですか。」
列王紀上(31か所)
列王紀上1:6 父ダビデは、これまで一度も彼を叱ったことがなかった。「どうしてこんなことをするのか」と問いただすこともなかった。アドニヤは見た目もとても良く、アブサロムの次に生まれた子だった。
列王紀上1:20 王様、今、イスラエル中の人々の目があなたに注がれています。王様のあとを継いで、だれがその王座に座るのか、みなに告げてほしいのです。
列王紀上1:48 こうも言われました。『イスラエルの神、主をほめたたえよ。主は今日、わたしの王座に着く者を与えてくださった。しかも、わたしはこの目でそれを見ることができた。』」
列王紀上3:10 ソロモンがこう願ったことは、主の目にかなった。
列王紀上3:15 ソロモンが目を覚ますと、それは夢だった。彼はエルサレムに行き、主の契約の箱の前に立って、焼き尽くすいけにえと和解のいけにえをささげた。そして、家来たちみんなのために祝宴を開いた。
列王紀上8:28 それでも、あなたの家来の祈りと願いに、どうか目を向けてください。わたしの神、主よ。今日、あなたの家来があなたの前でささげる叫びと祈りを、どうか聞いてください。
列王紀上8:29 この神殿に向かって、夜も昼もあなたの目が開かれていますように。ここは、あなたが『わたしの名をそこに置く』と言われた場所です。あなたの家来がこの場所に向かって祈る、その祈りを、どうか聞いてください。
列王紀上8:52 どうか、あなたのしもべの願いと、あなたの民イスラエルの願いに目を向けてください。彼らがあなたを呼び求めるときはいつでも、その声を聞いてください。
列王紀上9:3 主は彼にこう言われた。「わたしは、あなたがわたしの前で祈り、願い求めたことを聞いた。あなたが建てたこの神殿を、わたしは聖なるものとした。ここにいつまでもわたしの名を置くためだ。わたしの目と心は、いつもここにある。
列王紀上10:7 でも、ここに来てこの目で見るまでは、その話を信じていませんでした。実際は、聞いていたことの半分も伝えられていなかったのです。あなたの知恵と豊かさは、わたしが聞いていた評判をはるかに超えています。
列王紀上11:6 こうしてソロモンは、主の目に悪とされることを行った。父ダビデのようには、主に真っすぐ従わなかった。
列王紀上11:33 こうするのは、彼らがわたしを捨て、シドン人の女神アシュトレト、モアブの神ケモシュ、アンモン人の神ミルコムを拝んだからだ。彼らはわたしの道を歩まず、父ダビデのようにわたしの目にかなう正しいことを行わず、わたしのおきてと定めを守らなかった。
列王紀上11:38 もしあなたが、わたしの命じるすべてに聞き従い、わたしの道を歩み、わたしのしもべダビデがしたように、わたしの目にかなう正しいことを行い、わたしのおきてと戒めを守るなら、わたしはあなたとともにいる。そして、ダビデのために建てたように、あなたのためにも揺るがない家を建て、イスラエルをあなたに与える。
列王紀上14:4 ヤロブアムの妻はそのとおりにした。立ってシロへ行き、アヒヤの家に着いた。アヒヤは年をとって目がかすみ、見ることができなくなっていた。
列王紀上14:8 ダビデの家から王国を裂き取って、あなたに与えた。それなのにあなたは、わたしのしもべダビデのようではなかった。ダビデはわたしの命令を守り、心をつくしてわたしに従い、わたしの目にかなう正しいことだけを行った。
列王紀上14:22 ユダの人々は主の目に悪とされることを行った。彼らは自分たちの犯した罪によって、先祖のだれよりも激しく主のねたみを引き起こした。
列王紀上15:5 ダビデが主の目にかなう正しいことを行い、ヘト人ウリヤの一件を除いては、生涯、主が命じられたことから何一つそれなかったからである。
列王紀上15:11 アサは、先祖ダビデのように、主の目にかなう正しいことを行った。
列王紀上15:26 彼は主の目に悪とされることを行い、父の道を歩んだ。父はイスラエルに罪を犯させたが、ナダブもその同じ罪を重ねた。
列王紀上15:34 バシャは主の目に悪とされることを行い、ヤロブアムと同じ道を歩んだ。ヤロブアムがイスラエルに犯させた、あの罪を彼も犯したのである。
列王紀上16:7 また、主の言葉は預言者、ハナニの子イエフを通してもバシャとその一族に告げられた。それはバシャが主の目に悪とされることをすべて行い、自分の手のわざで主を怒らせ、ヤロブアムの一族と同じようになったからであり、また彼がその一族を討ち滅ぼしたからでもあった。
列王紀上16:19 これは、ジムリが犯した罪のためだった。彼は主の目に悪とされることを行い、ヤロブアムと同じ道を歩んだ。そして自らも罪を犯し、イスラエルにも罪を犯させたのだ。
列王紀上16:25 オムリは主の目に悪とされることを行い、彼より前のだれよりもひどいことをした。
列王紀上16:30 オムリの子アハブは主の目に悪とされることを行い、彼より前のだれよりもひどいことをした。
列王紀上19:2 するとイゼベルはエリヤのもとに使いを送って言わせた。「もし明日の今ごろまでに、おまえの命をあの預言者たちと同じ目にあわせなかったら、神々がわたしをどんなにでも罰してくださるように。」
列王紀上20:6 そのうえ、明日の今ごろ、わたしは家来たちをあなたのもとに送る。彼らはあなたの家と家来たちの家を探し回り、あなたの目に好ましいものをすべて手に取って、持ち去るだろう。」
列王紀上20:10 するとベン・ハダドはまた王のもとに使者を送って言った。「サマリアの土くれは、わたしに従う兵たちが一人ひとかみずつ取るにも足りないほどだ。もし足りるようなことがあれば、神々がわたしをどんな目にあわせてくださっても構わない。」
列王紀上20:38 預言者は行って、道のそばで王を待った。そして、目に包帯を当てて変装した。
列王紀上20:41 そこで彼は急いで目から包帯を取り去った。すると、イスラエルの王は、彼が預言者の一人であることに気づいた。
列王紀上22:43 ヨシャファトは父アサとまったく同じ道を歩み、そこからそれることなく、主の目にかなう正しいことを行った。ただ、丘の上の祭壇だけは取り除かれなかった。民は相変わらずそこでいけにえをささげ、香をたいていた。
列王紀上22:52 彼は主の目に悪とされることを行い、父の道、母の道、そしてイスラエルに罪を犯させたネバトの子ヤロブアムの道を歩んだ。
列王紀下(44か所)
列王紀下3:2 彼は主の目に悪とされることを行った。ただ、父や母ほどではなかった。彼は、父が造ったバアルの石柱を取り除いたからだ。
列王紀下3:14 エリシャは言った。「わたしが仕えている、万軍の主は生きておられる。その主にかけて言う。もしユダの王ヨシャファトに敬意を払うのでなければ、わたしはあなたに目を向けることも、あなたを見ることもしなかっただろう。
列王紀下4:31 ゲハジは先回りして進み、杖を子どもの顔の上に置いた。でも、声もなく、反応もなかった。それでゲハジは引き返してエリシャを迎え、こう告げた。「子どもは目を覚ましませんでした。」
列王紀下4:34 それから寝台に上がり、子どもの上に身を重ねた。自分の口を子どもの口に、目を目に、手を手に重ね、その上にかがみこんだ。すると子どもの体が温かくなってきた。
列王紀下4:35 エリシャはいったん降りて、家の中をあちこち歩き回った。それからまた上がって、子どもの上にかがみこんだ。すると子どもは七回くしゃみをして、目を開けた。
列王紀下5:11 ところがナアマンは怒って立ち去った。「わたしはこう思っていた。あの預言者が自分から出てきて、目の前に立ち、自分の神である主の名を呼び、患部の上で手を振り動かして、この病を治してくれるものと。
列王紀下6:17 そしてエリシャは祈って言った。「主よ、どうかこの若者の目を開いて、見えるようにしてください。」主が若者の目を開かれると、彼は見た。すると、火の馬と戦車が山いっぱいにエリシャを取り囲んでいた。
列王紀下6:18 アラムの軍がエリシャのほうへ下ってくると、エリシャは主に祈って言った。「どうか、この者たちの目をくらませてください。」すると主は、エリシャの言葉のとおり、彼らの目をくらませた。
列王紀下6:20 サマリアに着くと、エリシャは言った。「主よ、この者たちの目を開いて、見えるようにしてください。」主が彼らの目を開かれると、彼らは見た。すると、自分たちがサマリアのただ中にいることに気づいた。
列王紀下7:2 すると、王が寄りかかっている侍従が、神の人エリシャに答えて言った。「たとえ主が天に窓を開けても、そんなことが起こるものか。」エリシャは言った。「あなたは自分の目でそれを見る。だが、それを食べることはない。」
列王紀下7:19 すると、その侍従は神の人に答えて言った。「たとえ主が天に窓を開けても、そんなことが起こるものか。」神の人は言った。「あなたは自分の目でそれを見る。だが、それを食べることはない。」
列王紀下8:18 彼はアハブの家がしたように、イスラエルの王たちの道を歩んだ。アハブの娘を妻にしていたからである。こうして彼は主の目に悪とされることを行った。
列王紀下8:27 彼はアハブの家の道を歩み、アハブの家と同じように、主の目に悪とされることを行った。アハブの家の婿だったからである。
列王紀下9:24 イエフは弓を目いっぱい引き絞り、ヨラムの両腕の間を射た。矢は彼の心臓を貫いて出て、彼は自分の戦車の中に崩れ落ちた。
列王紀下9:30 イエフはイズレエルに来た。イゼベルはそれを聞くと、目を化粧し、髪を整えて、窓から見下ろした。
列王紀下10:30 主はイエフに言った。「あなたは、わたしの目にかなう正しいことをよくやり遂げた。アハブの家に対して、わたしの思いどおりのことをすべて行った。だから、あなたの子孫は四代にわたってイスラエルの王座に着く。」
列王紀下11:2 でも、ヨラム王の娘でアハズヤの姉妹だったヨシェバが、アハズヤの子ヨアシュをこっそり連れ出した。殺されようとしていた王子たちの中から助け出したのだ。ヨシェバは彼と乳母を寝室にかくまい、アタルヤの目から隠した。こうしてヨアシュは殺されずにすんだ。
列王紀下12:2 ヨアシュは生きているかぎり、主の目にかなう正しいことを行った。祭司ヨヤダが彼を教え導いたからである。
列王紀下13:2 彼は主の目に悪とされることを行った。イスラエルに罪を犯させた、ネバトの子ヤロブアムの罪をそのまま受け継ぎ、そこから離れようとしなかった。
列王紀下13:11 彼は主の目に悪とされることを行った。イスラエルに罪を犯させた、ネバトの子ヤロブアムのすべての罪から離れず、その中を歩み続けた。
列王紀下13:21 ある人を葬ろうとしていたとき、人々はその略奪隊を目にした。それで彼らはその遺体をエリシャの墓に投げ込んだ。すると、その人はエリシャの骨に触れたとたんに生き返り、自分の足で立ち上がった。
列王紀下14:3 彼は主の目にかなう正しいことを行った。ただ、先祖ダビデのようではなく、父ヨアシュがしたとおりのことをすべて行った。
列王紀下14:24 彼は主の目に悪とされることを行い、イスラエルに罪を犯させた、ネバトの子ヤロブアムの罪から、ひとつも離れようとしなかった。
列王紀下15:3 彼は、父アマツヤが行ったとおり、すべて主の目にかなうことを行った。
列王紀下15:9 彼は先祖たちがしたように、主の目に悪とされることを行った。イスラエルに罪を犯させた、ネバトの子ヤロブアムの罪から離れなかった。
列王紀下15:18 彼は主の目に悪とされることを行った。その生涯を通じて、イスラエルに罪を犯させた、ネバトの子ヤロブアムの罪から離れなかった。
列王紀下15:24 彼は主の目に悪とされることを行った。イスラエルに罪を犯させた、ネバトの子ヤロブアムの罪から離れなかった。
列王紀下15:28 彼は主の目に悪とされることを行った。イスラエルに罪を犯させた、ネバトの子ヤロブアムの罪から離れなかった。
列王紀下15:34 彼は主の目にかなう正しいことを行った。父ウジヤが行ったことをすべて、そのとおりに行った。
列王紀下16:2 アハズは二十歳で王になり、エルサレムで十六年間、国を治めた。でも彼は、先祖ダビデとは違って、その神である主の目にかなう正しいことをしなかった。
列王紀下17:2 彼は主の目に悪とされることをした。ただ、それまでのイスラエルの王たちほどではなかった。
列王紀下17:17 息子や娘を火の中を通らせ、占いやまじないをした。彼らは主の目に悪とされることをしようと自分を売り渡し、主を怒らせた。
列王紀下19:16 主よ、耳を傾けて聞いてください。主よ、目を開いて見てください。生きておられる神をののしるために使者を送ってきた、センナケリブのあの言葉を聞いてください。
列王紀下19:22 あなたはいったい誰をののしり、汚したのか。誰に向かって声を張り上げ、高慢な目を上げたのか。それはイスラエルの聖なる方に向かってだ。
列王紀下20:3 「ああ、主よ、どうか思い出してください。わたしが真実な心で、心を尽くしてあなたの前を歩み、あなたの目に良いことを行ってきたことを。」そしてヒゼキヤは激しく泣いた。
列王紀下21:2 マナセは主の目に悪とされることを行った。主がイスラエルの民の前から追い払われた異民族の、あの忌まわしい習わしをそっくりまねたのだ。
列王紀下21:6 さらに彼は、自分の息子を火の中を通らせていけにえとしてささげ、占いやまじないを行い、霊媒や口寄せに頼った。こうしてマナセは、主の目に悪とされることをいくつも重ね、主を激しく怒らせた。
列王紀下21:15 彼らが、わたしの目に悪とされることを行い、先祖がエジプトを出た日から今日に至るまで、ずっとわたしを怒らせ続けてきたからだ。」
列王紀下21:16 さらにマナセは、罪のない人の血を非常に多く流し、エルサレムを端から端まで満たすほどだった。これは、彼が主の目に悪とされることを行ってユダに罪を犯させた、その罪に加えてのことである。
列王紀下21:20 アモンは、父マナセと同じように、主の目に悪とされることを行った。
列王紀下22:20 だから見よ、わたしはあなたを先祖のもとに集める。あなたは安らかに墓に葬られ、わたしがこの場所にもたらすすべての災いを、その目で見ることはない。」彼らは王にこの言葉を持ち帰った。
列王紀下23:16 ヨシヤは振り返って、その山にある墓に目を留めた。そして人をやって墓から骨を取り出させ、それを祭壇の上で焼いて、祭壇を汚した。これは、かつて神の人がこのことを叫んで告げた、主の言葉のとおりだった。
列王紀下24:19 彼は、エホヤキムがしたことをすべてまねて、主の目に悪とされることを行った。
列王紀下25:7 彼らはゼデキヤの子たちを、本人の目の前で殺した。そしてゼデキヤの両目をつぶし、青銅の鎖でつないで、バビロンへ連れて行った。
歴代志上(6か所)
歴代志上2:3 ユダの子はエル、オナン、シラの三人で、カナン人シュアの娘がユダに産んだ子である。ユダの長男エルは主の目に悪とされることをしたので、主は彼を殺した。
歴代志上17:17 神よ、これでもあなたの目には小さなことでした。あなたはこのしもべの家について、はるか先のことまで語ってくださいました。そして主なる神よ、あなたはわたしを、高い位についた人のように見てくださったのです。
歴代志上21:7 この事は神の目に悪と映った。それで神はイスラエルを打たれた。
歴代志上21:16 ダビデが目を上げて見ると、主の使いが天と地の間に立っていた。手には抜いた剣を持ち、それをエルサレムの上にかざしている。ダビデと長老たちは、荒布をまとってひれ伏した。
歴代志上21:21 ダビデがオルナンのところへ来ると、オルナンは目を上げてダビデに気づいた。そして脱穀場から出て来て、地面にひれ伏してダビデにおじぎをした。
歴代志上22:8 ダビデよ、主の言葉がわたしにこう告げられた。『あなたは多くの血を流し、大きな戦いをいくつも行ってきた。あなたはわたしの目の前で、地に多くの血を流した。だから、わたしの名のために家を建ててはならない。
歴代志下(21か所)
歴代志下6:20 どうか、この家に、昼も夜も目を注いでください。ここは、あなたが『わたしの名をそこに置く』と言われた場所です。しもべがこの場所に向かってささげる祈りを、聞いてください。
歴代志下6:40 わたしの神よ、どうか、この場所でささげられる祈りに、あなたの目を開き、耳を傾けてください。
歴代志下7:15 今、わたしの目は開かれ、わたしの耳は、この場所でささげられる祈りに向けられている。
歴代志下7:16 今、わたしはこの家を選び、聖なるものとした。わたしの名がいつまでもここにあるためだ。わたしの目とわたしの心は、いつもここにある。
歴代志下9:6 でも、実際にここに来て自分の目で見るまでは、その話を信じられませんでした。ところが、あなたの知恵のすばらしさは、その半分も知らされていませんでした。あなたは、わたしが聞いていた評判をはるかに超えています。
歴代志下14:2 アサは、自分の神である主の目に良いこと、正しいことを行った。
歴代志下16:9 主の目は全地を巡っていて、心から主に向かう人を力づけてくださる。あなたは今回、愚かなことをした。だから、これからあなたには戦いが絶えないだろう。」
歴代志下20:12 わたしたちの神よ。あなたは彼らを裁いてくださらないのですか。攻めて来るこの大軍を前にして、わたしたちには立ち向かう力がありません。どうすればいいのか分かりません。ただ、わたしたちの目はあなたに向けられています。」
歴代志下22:4 こうして彼は、アハブの家と同じように、主の目に悪とされることを行った。父の死後、アハブの家の者たちが彼の相談役となり、それが彼の破滅を招いたのである。
歴代志下24:2 ヨアシュは、祭司エホヤダが生きている間はずっと、主の目にかなう正しいことを行った。
歴代志下25:2 アマツヤは主の目にかなう正しいことをした。でも、心をすべてささげてそうしたわけではなかった。
歴代志下26:4 彼は父アマツヤがしたことにすべて見ならい、主の目にかなう正しいことを行った。
歴代志下26:19 ウジヤは怒った。手には香をたくための香炉を持っていた。彼が祭司たちに向かって怒っているそのとき、主の神殿の香の祭壇のそばで、祭司たちの目の前で、彼の額に規定の皮膚病が現れた。
歴代志下27:2 彼は父ウジヤがしたとおりに、主の目にかなう正しいことをおこなった。ただし、主の神殿の中には入らなかった。しかし民は、相変わらず悪いことを続けていた。
歴代志下28:1 アハズは二十歳で王となり、エルサレムで十六年間、王として治めた。しかし彼は、先祖のダビデとは違い、主の目にかなう正しいことをしなかった。
歴代志下29:2 ヒゼキヤは、先祖ダビデがしたことすべてにならって、主の目に正しいことを行った。
歴代志下29:6 わたしたちの先祖は主に背き、わたしたちの神である主の目に悪いことを行い、主を捨ててしまった。主の住まいから顔をそむけ、背を向けたのだ。
歴代志下29:8 だから主の怒りがユダとエルサレムに下った。主は彼らを、あなたがたが自分の目で見ているとおり、恐れとおののき、そしてあざけりの的とされたのだ。
歴代志下33:22 彼は父マナセと同じように、主の目に悪とされることを行った。アモンは、父マナセが造ったすべての偶像にいけにえをささげ、それらに仕えた。
歴代志下34:2 彼は主の目にかなう正しいことを行い、父祖ダビデの歩んだ道を歩んで、右にも左にもそれなかった。
歴代志下34:28 見よ、わたしはあなたを先祖のもとに集める。あなたは安らかに墓に葬られる。わたしがこの場所と、そこに住む人々に下すすべてのわざわいを、あなたの目が見ることはない。」彼らは、この言葉を王に持ち帰った。
エズラ記(3か所)
エズラ記3:12 しかし、祭司やレビ人、一族の長老たちの中には、以前の神殿を見たことのある年配の人が大勢いた。彼らは、この神殿の土台が目の前で据えられるのを見て、大声で泣いた。その一方で、多くの人は喜んで声を張り上げて叫んだ。
エズラ記5:5 しかし、彼らの神の目はユダヤ人の長老たちの上に注がれていた。だから、この件がダレイオス王に報告され、その返事が届くまで、工事が止められることはなかった。
エズラ記9:8 それなのに今、ほんのわずかな間だけ、わたしたちの神、主は恵みをくださいました。わたしたちに生き残る者を残し、聖なる場所にしっかりとした足場を与えてくださったのです。それは、わたしたちの神がわたしたちの目を輝かせ、奴隷のような暮らしの中で少しだけ息をつかせてくださるためでした。
ネヘミヤ記(1か所)
ネヘミヤ記1:6 どうか耳を傾け、目を開いて、しもべであるわたしの祈りを聞いてください。わたしは今、昼も夜も、あなたのしもべであるイスラエルの人々のために、あなたの前で祈っています。そして、わたしたちイスラエルの民があなたに対して犯した罪を告白します。わたしも、わたしの家族も、罪を犯しました。
エステル記(3か所)
エステル記2:4 そして、王さまの目にかなった娘を、ワシュティに代わる新しい王妃にすればよいのです。」この案は王の気に入り、王はそのとおりにした。
エステル記7:8 王が庭園から酒宴の部屋へ戻ってくると、ハマンはエステルのいる長いすの上に倒れ込んでいた。王は言った。「こいつは、わたしの家の中で、わたしの目の前で王妃を襲おうとまでするのか。」王の口からこの言葉が出るやいなや、人々はハマンの顔を覆った。
エステル記8:5 そして言った。「もし王さまがよろしければ、そしてわたしが王さまに気に入られているなら、この願いが王さまにとって正しいと思われ、わたしがお目にかなうなら、どうか命令書を書いてください。アガグ人ハンメダタの子ハマンが書いた手紙、つまり王の全州にいるユダヤ人を滅ぼそうとして送ったあの手紙を、取り消してください。
ヨブ記(49か所)
ヨブ記2:3 主はサタンに言った。「わたしのしもべヨブに目を留めたか。地上に彼のような人はいない。ヨブは誠実でまっすぐな人だ。神を恐れ、悪から遠ざかっている。あなたは、理由もなく彼を滅ぼそうとわたしをそそのかした。それでも彼は、今も変わらずまっすぐに生きている。」
ヨブ記2:12 彼らは遠くから目を上げて見たが、それがヨブだとはわからないほどだった。それで声をあげて泣き、それぞれ自分の上着を引き裂き、天に向かってちりをまき上げ、自分たちの頭にふりかけた。
ヨブ記3:10 これは、わたしの母の胎の戸を閉じることなく、この苦しみをわたしの目から隠してくれなかったからだ。
ヨブ記4:16 そのものは立ち止まったが、姿をはっきり見分けることはできなかった。ただ、一つの形がわたしの目の前にあった。あたりは静まりかえり、わたしは一つの声を聞いた。
ヨブ記7:7 記憶しておいてほしい。わたしの命は風のようにはかない。わたしの目は二度と幸せを見ることがないのだ。
ヨブ記7:8 わたしを見ていた人の目も、もうわたしを見ることはない。あなたがわたしに目を向けても、わたしはもういない。
ヨブ記7:19 いつまであなたは、わたしから目をそらしてくれないのか。つばを飲みこむ間さえ、わたしをそっとしておいてくれないのか。
ヨブ記9:24 地は悪人の手に渡されている。地の裁判官たちは目をおおわれている。そうでないなら、いったい誰のしわざなのか。
ヨブ記10:4 あなたの目は肉の目なのか。あなたは人が見るようにしか見ないのか。
ヨブ記10:18 わたしをお母さんのお腹から出したのは、どうしてなのか。いっそ、だれの目にも触れないまま、息絶えていればよかったのに。
ヨブ記11:4 あなたは言う。「わたしの主張は正しい。神の目から見て、わたしは潔白だ」と。
ヨブ記11:20 悪しき者の目は衰えていく。逃げ場は失われ、その望みは、息絶えることでしかない。
ヨブ記13:1 見よ、わたしの目はこれをすべて見た。わたしの耳はそれを聞いて、理解した。
ヨブ記14:3 そんな者にまで、あなたは目を向けるのか。わたしを引き出して、あなたの前でさばくのか。
ヨブ記14:6 彼から目をそらし、そっとしておいてください。そうすれば彼は、雇われた働き手のように、その一日を終えられるのだから。
ヨブ記14:12 人は横になったら、二度と起き上がらない。天がなくなるまで、目を覚ますことはない。眠りから引き上げられることもない。
ヨブ記15:12 どうしてあなたの心は乱れてしまうのか。どうしてあなたの目はぎらぎらするのか。
ヨブ記15:15 見よ、神は聖なる者たちさえ信頼しない。天でさえ、神の目には清くないのだ。
ヨブ記16:9 彼は怒ってわたしを引き裂き、わたしを憎んだ。わたしに向かって歯を食いしばり、敵は鋭い目でわたしをにらみつける。
ヨブ記16:20 わたしの友はわたしをあざ笑う。でも、わたしの目は神に向かって涙を流す。
ヨブ記17:2 まことに、わたしのまわりには、あざける者ばかり。わたしの目は、その侮りを見つめながら夜を過ごす。
ヨブ記17:5 分け前を得るために友を売る者は、その子どもたちの目もつぶれてしまう。
ヨブ記17:7 わたしの目は悲しみでかすんでしまった。わたしの体はすべて影のようだ。
ヨブ記18:3 なぜ、わたしたちは獣のように見られるのか。なぜ、あなたたちの目に愚かな者と映るのか。
ヨブ記19:15 わたしの家に住む者も、召し使いの女たちも、わたしをよそ者と見なす。わたしは彼らの目に、知らない人になってしまった。
ヨブ記19:27 わたし自身がこの目で神を見る。ほかのだれかではなく、わたし自身が見るのだ。わたしの心は、そのときを待ちこがれて、はりさけそうだ。
ヨブ記20:9 目に見ていた者も、もう二度と彼を見ることはない。彼がいた場所も、二度と彼を見ることはない。
ヨブ記21:8 その子たちは、親のそばでしっかりと生き、その孫たちも、目の前でたくましく育っていく。
ヨブ記21:20 彼は自分の目で自分の滅びを見て、全能者の怒りを飲むことになる。
ヨブ記24:12 町の中から、死にゆく人たちのうめきが上がる。傷つき倒れた人たちの魂が助けを求めて叫ぶ。それなのに、神はその訴えに目を留めない。
ヨブ記24:23 神は彼らに安全を与え、彼らはそれに支えられて生きる。でも神の目は、いつも彼らの歩みを見つめている。
ヨブ記25:5 見よ、月でさえ輝かず、星も神の目には清く見えない。
ヨブ記27:12 見よ、あなたがたは皆、それを自分の目で見てきたはずだ。それなのに、どうしてそんなにむなしいことを言うのか。
ヨブ記27:19 富める者は、富をかかえたまま眠りにつく。でも、それが最後になる。目を開けたときには、その富はもう消えている。
ヨブ記28:7 猛禽も知らない道がある。タカの目もそこを見たことがない。
ヨブ記28:10 岩の中に水路を切り開き、目はあらゆる宝物を見つけ出す。
ヨブ記28:21 すべての生き物の目から隠され、空の鳥からも見えない。
ヨブ記29:11 耳で聞いた人はわたしを幸せ者と呼び、目で見た人はわたしをほめた。
ヨブ記29:15 わたしは目の見えない人の目となり、足の不自由な人の足となった。
ヨブ記31:1 わたしは自分の目と約束を交わした。だから、どうして若い女に見とれたりできるだろうか。
ヨブ記31:7 もしわたしの歩みが正しい道からそれ、心が目の欲するままに動き、手が何かの汚れで汚されていたのなら、
ヨブ記31:16 わたしがもし、貧しい人たちの願いを退け、未亡人の目を絶望で曇らせたことがあるなら。
ヨブ記34:21 神の目は人の道を見ている。その一歩一歩を、すべて見ているのだ。
ヨブ記36:7 彼は正しい人から目を離さない。王たちと共に、彼らを永遠に位に着かせて、高く上げてくださる。
ヨブ記37:24 それゆえ、人々は神を恐れる。神は、自分を賢いと思い込んでいる人には目を留めない。
ヨブ記39:29 そこから獲物を探し、その目は遠くまで見通す。
ヨブ記40:24 だれがこの獣を目の前で捕まえられるだろうか。だれがわなでその鼻を貫けるだろうか。
ヨブ記41:18 くしゃみをすると光がひらめき、その目は夜明けの光のようだ。
ヨブ記42:5 わたしはあなたのことを、耳で聞いて知っているだけだった。でも今、この目であなたを見たのだ。
詩篇(93か所)
詩篇3:5 わたしは横になって眠り、また目を覚ます。主がわたしを支えてくださるからだ。
詩篇5:5 高ぶる者はあなたの目の前に立つことができない。あなたは悪を行う者をみな憎む。
詩篇6:7 悲しみのあまり、わたしの目は弱り、 すべての敵のために、かすんでしまった。
詩篇7:6 主よ、怒って立ち上がってください。敵の激しい怒りに立ち向かってください。目を覚まし、わたしのために来てください。あなたは正しい裁きを命じられたのですから。
詩篇8:4 人とは何なのか、あなたが心に留めてくださるとは。人の子とは何なのか、あなたが目をかけてくださるとは。
詩篇10:5 彼のやることは、いつもうまくいく。あなたのさばきは高すぎて、彼の目には入らない。敵をみんな、鼻で笑ってばかにする。
詩篇10:8 村里の隠れ場に潜み、こっそりと罪のない人を殺す。その目は、身寄りのない人をひそかに狙っている。
詩篇11:4 主はその聖なる神殿にいる。主の王座は天にある。その目は人の子らをじっと見つめ、まなざしは人の子らを調べている。
詩篇13:3 主、わたしの神よ、こちらを見て、答えてください。わたしの目に光を与えてください。わたしが死の眠りにつかないように。
詩篇15:4 その目には神に見捨てられた者を退けるが、主を敬う人を尊ぶ。損をしても、いったん誓ったことは変えない。
詩篇16:8 わたしはいつも主を目の前に置いている。主がわたしの右にいてくださるから、わたしは揺らぐことがない。
詩篇17:2 どうかわたしへの裁きが、あなたのもとから下されますように。あなたの目が、何が正しいかを見きわめてくれますように。
詩篇17:11 彼らは今、わたしの歩みを取り囲む。地に打ち倒そうと、その目を光らせている。
詩篇17:15 わたしは正しさのうちに、あなたの顔を見る。目が覚めるとき、あなたの姿を見て、満ち足りる。
詩篇18:24 だから主は、わたしの正しさに報い、その目の前でのわたしの手のきよさに応えてくださった。
詩篇18:27 あなたは苦しむ人々を救い、高ぶる目を低くする。
詩篇19:8 主のおきては正しく、心を喜ばせる。主の命令は澄んでいて、目を明るくする。
詩篇22:17 骨を、わたしは一つ残らず数えられる。彼らはわたしをじっと見て、目を離さない。
詩篇25:15 わたしの目はいつも主に向いている。主がわたしの足を網から救い出してくれるからだ。
詩篇26:3 あなたの慈しみはいつもわたしの目の前にあり、わたしはあなたの真実に従って歩んできた。