「目」(め)が出てくる聖書の箇所

「目」(め)は日常訳第1版の938か所(旧約742・新約196)に出てきます。「目する」「眼」も含みます。口語訳では743か所。

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938か所を200か所ずつ5ページに分けています(2ページ目)。

サムエル記下(25か所)

サムエル第二5:20 ダビデはバアル・ペラツィムへ攻せめ上のぼり、そこで彼かれらを打うち破やぶった。そして言いった。「主しゅは、堤つつみを切きって水みずがあふれ出でるように、わたしの目めの前まえで敵てきを打うち破やぶってくださった。」そこで、その場所ばしょはバアル・ペラツィムと呼よばれるようになった。

サムエル第二6:20 ダビデが自分じぶんの家族かぞくを祝福しゅくふくしようと戻もどってくると、サウルの娘むすめミカルが出迎でむかえて言いった。「今日きょうのイスラエルの王おうは、なんとご立派りっぱなことでしょう。家来けらいの召めし使つかいの女おんなたちの目めの前まえで、恥はじ知しらずな軽薄けいはく者しゃが裸はだかをさらすように、自分じぶんをさらけ出だしたりして。」

サムエル第二7:19 主しゅなる神かみよ、それだけでもあなたの目めには小ちいさなことでした。あなたはさらに、このしもべの家いえの遠とおい先さきのことまで語かたってくださいました。主しゅなる神かみよ、こんなことが人ひとへのおきてなのでしょうか。

サムエル第二9:8 メフィボシェトはひれ伏ふして言いった。「このしもべが何者なにものだというのでしょう。わたしのような、死しんだ犬いぬにすぎない者ものに、目めを留とめてくださるとは。」

サムエル第二10:12 強つよくあれ。わたしたちの民たみのため、わたしたちの神かみの町々まちまちのため、勇敢ゆうかんに戦たたかおう。あとは主しゅが、その目めに良よいと見みえることをしてくださる。」

サムエル第二11:27 喪もの期間きかんが過すぎると、ダビデは人ひとをやって彼女かのじょを自分じぶんの家いえに迎むかえ入いれ、彼女かのじょはダビデの妻つまとなって、男おとこの子こを産うんだ。しかし、ダビデがしたことは、主しゅの目めに悪あくと映うつった。

サムエル第二12:9 それなのに、なぜあなたは主しゅの言葉ことばを軽かろんじ、わたしの目めに悪あくとされることをしたのか。あなたはヒッタイト人にんウリヤを剣けんで討うち、その妻つまを自分じぶんの妻つまとして奪うばい取とった。ウリヤ自身じしんは、アンモン人にんの剣けんで殺ころしたのだ。

サムエル第二12:11 主しゅはこう言いわれる。『見みよ、わたしはあなた自身じしんの家いえから、あなたに災わざわいを起おこす。あなたの目めの前まえで、あなたの妻つまたちを取とり上あげ、あなたの隣人りんじんに与あたえる。その者ものは、この太陽たいようの光ひかりの下もとで、あなたの妻つまたちと寝ねるだろう。

サムエル第二13:5 ヨナダブは言いった。「床ゆかについて、病気びょうきのふりをしろ。父ちち上うえが見舞みまいに来きたら、こう言いうんだ。『どうか妹いもうとのタマルをよこして、食たべ物ものを作つくらせてください。わたしの目めの前まえで料理りょうりを作つくってくれれば、それを見みて、彼女かのじょの手てから食たべられますから』と。」

サムエル第二13:6 そこでアムノンは床ゆかにつき、病気びょうきのふりをした。王おうが見舞みまいに来くると、アムノンは王おうに言いった。「どうか妹いもうとのタマルをよこして、わたしの目めの前まえで二ふたつの菓子かしを作つくらせてください。彼女かのじょの手てから食たべたいのです。」

サムエル第二13:8 タマルは兄あにアムノンの家いえに行いった。アムノンは床ゆかについていた。タマルは粉こなを取とってこね、彼かれの目めの前まえで菓子かしの形かたちにととのえ、それを焼やいた。

サムエル第二13:34 アブサロムは逃にげ去さった。見張みはりに立たっていた若者わかものが目めを上あげて見みると、大勢おおぜいの人ひとが、うしろの丘おかの斜面しゃめんの道みちをこちらへやって来くるのが見みえた。

サムエル第二15:14 ダビデは、エルサレムでいっしょにいた家来けらいたち全員ぜんいんにこう言いった。「立たて。逃にげるんだ。急いそがないと、アブサロムから逃にげきれない。すぐに出発しゅっぱつしよう。ぐずぐずしていると、あいつに追おいつかれて、ひどい目めにあわされる。この町まちも剣けんで撃うたれてしまうぞ。」

サムエル第二16:12 もしかすると主しゅは、わたしの苦くるしみに目めを留とめてくださるかもしれない。そして今日きょうのこののろいに代かえて、良よいものをわたしに返かえしてくださるだろう。」

サムエル第二18:24 ダビデは二ふたつの門もんの間あいだにすわっていた。見張みはりが門もんの屋根やねの上うえ、城壁じょうへきのところへ登のぼり、目めを上あげて見みると、一人ひとりの男おとこがひとりで走はしって来くるのが見みえた。

サムエル第二19:27 そのうえ召使めしつかいは、王おうであるわたしの主しゅに、このしもべのことを悪わるく言いいつけました。でも、王おうであるわたしの主しゅは、神かみの使つかいのような方かたです。どうか、あなたの目めに良よいと思おもわれることをしてください。

サムエル第二19:37 どうか、このしもべを帰かえらせてください。自分じぶんの町まちで、父ちちと母ははの墓はかのそばで死しなせてください。でも、ここにあなたのしもべキムハムがいます。この者ものを、王おうであるわたしの主しゅと一緒いっしょに渡わたらせてください。そして、あなたの目めに良よいと思おもうことを、この者ものにしてあげてください。」

サムエル第二19:38 王おうは言いった。「キムハムはわたしと一緒いっしょに渡わたろう。あなたの目めに良よいと思おもうことを、わたしが彼かれにしてあげよう。あなたがわたしに望のぞむことは、何なんでもあなたのためにしよう。」

サムエル第二20:6 ダビデはアビシャイに言いった。「今度こんどは、ビクリの子こシェバが、アブサロム以上いじょうにわたしたちを苦くるしめることになる。あなたは、わたしの部下ぶかたちを連つれて、彼かれを追おいかけてくれ。城壁じょうへきのある町まちを見みつけて逃にげ込こまれたら、わたしたちの目めの前まえから逃にげ切きられてしまう。」

サムエル第二22:25 主しゅはわたしの正ただしさに応おうじて報むくいてくださった。御み目めに映うつるわたしの清きよさに応おうじて。

サムエル第二22:28 苦くるしむ民たみをあなたは救すくい、高たかぶる者ものをその目めで見みつめて低くひくくされる。

サムエル第二24:3 しかしヨアブは王おうに答こたえた。「あなたの神かみ、主しゅが民たみをどうか百ひゃく倍ばいにも増ふやしてくださり、それを王おうさまご自身じしんの目めで見みられますように。それにしても王おうさま、なぜこんなことを望のぞまれるのですか。」

列王紀上(31か所)

列王紀上1:6 父ちちダビデは、これまで一いち度ども彼かれを叱しかったことがなかった。「どうしてこんなことをするのか」と問といただすこともなかった。アドニヤは見みた目めもとても良よく、アブサロムの次つぎに生うまれた子こだった。

列王紀上1:20 王おう様さま、今いま、イスラエル中じゅうの人々ひとびとの目めがあなたに注そそがれています。王おう様さまのあとを継ついで、だれがその王座おうざに座すわるのか、みなに告つげてほしいのです。

列王紀上1:48 こうも言いわれました。『イスラエルの神かみ、主しゅをほめたたえよ。主しゅは今日きょう、わたしの王座おうざに着つく者ものを与あたえてくださった。しかも、わたしはこの目めでそれを見みることができた。』」

列王紀上3:10 ソロモンがこう願ねがったことは、主しゅの目めにかなった。

列王紀上3:15 ソロモンが目めを覚さますと、それは夢ゆめだった。彼かれはエルサレムに行いき、主しゅの契約けいやくの箱はこの前まえに立たって、焼やき尽つくすいけにえと和解わかいのいけにえをささげた。そして、家来けらいたちみんなのために祝宴しゅくえんを開ひらいた。

列王紀上8:28 それでも、あなたの家来けらいの祈いのりと願ねがいに、どうか目めを向むけてください。わたしの神かみ、主しゅよ。今日きょう、あなたの家来けらいがあなたの前まえでささげる叫さけびと祈いのりを、どうか聞きいてください。

列王紀上8:29 この神殿しんでんに向むかって、夜よるも昼ひるもあなたの目めが開ひらかれていますように。ここは、あなたが『わたしの名なをそこに置おく』と言いわれた場所ばしょです。あなたの家来けらいがこの場所ばしょに向むかって祈いのる、その祈いのりを、どうか聞きいてください。

列王紀上8:52 どうか、あなたのしもべの願ねがいと、あなたの民たみイスラエルの願ねがいに目めを向むけてください。彼かれらがあなたを呼よび求もとめるときはいつでも、その声こえを聞きいてください。

列王紀上9:3 主しゅは彼かれにこう言いわれた。「わたしは、あなたがわたしの前まえで祈いのり、願ねがい求もとめたことを聞きいた。あなたが建たてたこの神殿しんでんを、わたしは聖せいなるものとした。ここにいつまでもわたしの名なを置おくためだ。わたしの目めと心こころは、いつもここにある。

列王紀上10:7 でも、ここに来きてこの目めで見みるまでは、その話はなしを信しんじていませんでした。実際じっさいは、聞きいていたことの半分はんぶんも伝つたえられていなかったのです。あなたの知恵ちえと豊ゆたかさは、わたしが聞きいていた評判ひょうばんをはるかに超こえています。

列王紀上11:6 こうしてソロモンは、主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。父ちちダビデのようには、主しゅに真まっすぐ従したがわなかった。

列王紀上11:33 こうするのは、彼かれらがわたしを捨すて、シドン人にんの女神めがみアシュトレト、モアブの神かみケモシュ、アンモン人にんの神かみミルコムを拝おがんだからだ。彼かれらはわたしの道みちを歩あゆまず、父ちちダビデのようにわたしの目めにかなう正ただしいことを行おこなわず、わたしのおきてと定さだめを守まもらなかった。

列王紀上11:38 もしあなたが、わたしの命めいじるすべてに聞き従いききしたがい、わたしの道みちを歩あゆみ、わたしのしもべダビデがしたように、わたしの目めにかなう正ただしいことを行おこない、わたしのおきてと戒いましめを守まもるなら、わたしはあなたとともにいる。そして、ダビデのために建たてたように、あなたのためにも揺ゆるがない家いえを建たて、イスラエルをあなたに与あたえる。

列王紀上14:4 ヤロブアムの妻つまはそのとおりにした。立たってシロへ行いき、アヒヤの家いえに着ついた。アヒヤは年としをとって目めがかすみ、見みることができなくなっていた。

列王紀上14:8 ダビデの家いえから王国おうこくを裂さき取とって、あなたに与あたえた。それなのにあなたは、わたしのしもべダビデのようではなかった。ダビデはわたしの命令めいれいを守まもり、心こころをつくしてわたしに従したがい、わたしの目めにかなう正ただしいことだけを行おこなった。

列王紀上14:22 ユダの人々ひとびとは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。彼かれらは自分じぶんたちの犯おかした罪つみによって、先祖せんぞのだれよりも激はげしく主しゅのねたみを引ひき起おこした。

列王紀上15:5 ダビデが主しゅの目めにかなう正ただしいことを行おこない、ヘト人にんウリヤの一いち件けんを除のぞいては、生涯しょうがい、主しゅが命めいじられたことから何なん一ひとつそれなかったからである。

列王紀上15:11 アサは、先祖せんぞダビデのように、主しゅの目めにかなう正ただしいことを行おこなった。

列王紀上15:26 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこない、父ちちの道みちを歩あゆんだ。父ちちはイスラエルに罪つみを犯おかさせたが、ナダブもその同おなじ罪つみを重かさねた。

列王紀上15:34 バシャは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこない、ヤロブアムと同おなじ道みちを歩あゆんだ。ヤロブアムがイスラエルに犯おかさせた、あの罪つみを彼かれも犯おかしたのである。

列王紀上16:7 また、主しゅの言葉ことばは預言よげん者しゃ、ハナニの子こイエフを通とおしてもバシャとその一族いちぞくに告つげられた。それはバシャが主しゅの目めに悪あくとされることをすべて行おこない、自分じぶんの手てのわざで主しゅを怒おこらせ、ヤロブアムの一族いちぞくと同おなじようになったからであり、また彼かれがその一族いちぞくを討うち滅ほろぼしたからでもあった。

列王紀上16:19 これは、ジムリが犯おかした罪つみのためだった。彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこない、ヤロブアムと同おなじ道みちを歩あゆんだ。そして自みずからも罪つみを犯おかし、イスラエルにも罪つみを犯おかさせたのだ。

列王紀上16:25 オムリは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこない、彼かれより前まえのだれよりもひどいことをした。

列王紀上16:30 オムリの子こアハブは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこない、彼かれより前まえのだれよりもひどいことをした。

列王紀上19:2 するとイゼベルはエリヤのもとに使つかいを送おくって言いわせた。「もし明日あすの今いまごろまでに、おまえの命いのちをあの預言よげん者しゃたちと同おなじ目めにあわせなかったら、神々かみがみがわたしをどんなにでも罰ばっしてくださるように。」

列王紀上20:6 そのうえ、明日あすの今いまごろ、わたしは家来けらいたちをあなたのもとに送おくる。彼かれらはあなたの家いえと家来けらいたちの家いえを探さがし回まわり、あなたの目めに好このましいものをすべて手てに取とって、持もち去さるだろう。」

列王紀上20:10 するとベン・ハダドはまた王おうのもとに使者ししゃを送おくって言いった。「サマリアの土つちくれは、わたしに従したがう兵へいたちが一人ひとりひとかみずつ取とるにも足たりないほどだ。もし足たりるようなことがあれば、神々かみがみがわたしをどんな目めにあわせてくださっても構かまわない。」

列王紀上20:38 預言よげん者しゃは行いって、道みちのそばで王おうを待まった。そして、目めに包帯ほうたいを当あてて変装へんそうした。

列王紀上20:41 そこで彼かれは急いいそいで目めから包帯ほうたいを取とり去さった。すると、イスラエルの王おうは、彼かれが預言よげん者しゃの一人ひとりであることに気きづいた。

列王紀上22:43 ヨシャファトは父ちちアサとまったく同おなじ道みちを歩あゆみ、そこからそれることなく、主しゅの目めにかなう正ただしいことを行おこなった。ただ、丘おかの上うえの祭壇さいだんだけは取とり除のぞかれなかった。民たみは相あい変かわらずそこでいけにえをささげ、香こうをたいていた。

列王紀上22:52 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこない、父ちちの道みち、母ははの道みち、そしてイスラエルに罪つみを犯おかさせたネバトの子こヤロブアムの道みちを歩あゆんだ。

列王紀下(44か所)

列王紀下3:2 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。ただ、父ちちや母ははほどではなかった。彼かれは、父ちちが造つくったバアルの石柱せきちゅうを取とり除のぞいたからだ。

列王紀下3:14 エリシャは言いった。「わたしが仕つかえている、万まん軍ぐんの主しゅは生いきておられる。その主しゅにかけて言ゆう。もしユダの王おうヨシャファトに敬意けいいを払はらうのでなければ、わたしはあなたに目めを向むけることも、あなたを見みることもしなかっただろう。

列王紀下4:31 ゲハジは先回さきまわりして進すすみ、杖つえを子こどもの顔かおの上うえに置おいた。でも、声こえもなく、反応はんのうもなかった。それでゲハジは引ひき返かえしてエリシャを迎むかえ、こう告つげた。「子こどもは目めを覚さましませんでした。」

列王紀下4:34 それから寝台しんだいに上あがり、子こどもの上うえに身みを重かさねた。自分じぶんの口くちを子こどもの口くちに、目めを目めに、手てを手てに重かさね、その上うえにかがみこんだ。すると子こどもの体からだが温あたたかくなってきた。

列王紀下4:35 エリシャはいったん降おりて、家いえの中なかをあちこち歩あるき回まわった。それからまた上あがって、子こどもの上うえにかがみこんだ。すると子こどもは七なな回かいくしゃみをして、目めを開あけた。

列王紀下5:11 ところがナアマンは怒おこって立たち去さった。「わたしはこう思おもっていた。あの預言よげん者しゃが自分じぶんから出でてきて、目めの前まえに立たち、自分じぶんの神かみである主しゅの名なを呼よび、患部かんぶの上うえで手てを振ふり動うごかして、この病やまいを治なおしてくれるものと。

列王紀下6:17 そしてエリシャは祈いのって言いった。「主しゅよ、どうかこの若者わかものの目めを開ひらいて、見みえるようにしてください。」主しゅが若者わかものの目めを開ひらかれると、彼かれは見みた。すると、火ひの馬うまと戦車せんしゃが山やまいっぱいにエリシャを取とり囲かこんでいた。

列王紀下6:18 アラムの軍ぐんがエリシャのほうへ下くだってくると、エリシャは主しゅに祈いのって言いった。「どうか、この者ものたちの目めをくらませてください。」すると主しゅは、エリシャの言葉ことばのとおり、彼かれらの目めをくらませた。

列王紀下6:20 サマリアに着つくと、エリシャは言いった。「主しゅよ、この者ものたちの目めを開ひらいて、見みえるようにしてください。」主しゅが彼かれらの目めを開ひらかれると、彼かれらは見みた。すると、自分じぶんたちがサマリアのただ中なかにいることに気きづいた。

列王紀下7:2 すると、王おうが寄よりかかっている侍従じじゅうが、神かみの人ひとエリシャに答こたえて言いった。「たとえ主しゅが天てんに窓まどを開あけても、そんなことが起おこるものか。」エリシャは言いった。「あなたは自分じぶんの目めでそれを見みる。だが、それを食たべることはない。」

列王紀下7:19 すると、その侍従じじゅうは神かみの人ひとに答こたえて言いった。「たとえ主しゅが天てんに窓まどを開あけても、そんなことが起おこるものか。」神かみの人ひとは言いった。「あなたは自分じぶんの目めでそれを見みる。だが、それを食たべることはない。」

列王紀下8:18 彼かれはアハブの家いえがしたように、イスラエルの王おうたちの道みちを歩あゆんだ。アハブの娘むすめを妻つまにしていたからである。こうして彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。

列王紀下8:27 彼かれはアハブの家いえの道みちを歩あゆみ、アハブの家いえと同おなじように、主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。アハブの家いえの婿むこだったからである。

列王紀下9:24 イエフは弓ゆみを目めいっぱい引ひき絞しぼり、ヨラムの両腕りょううでの間あいだを射いた。矢やは彼かれの心臓しんぞうを貫つらぬいて出でて、彼かれは自分じぶんの戦車せんしゃの中なかに崩くずれ落おちた。

列王紀下9:30 イエフはイズレエルに来きた。イゼベルはそれを聞きくと、目めを化粧けしょうし、髪かみを整ととのえて、窓まどから見下みおろした。

列王紀下10:30 主しゅはイエフに言いった。「あなたは、わたしの目めにかなう正ただしいことをよくやり遂とげた。アハブの家いえに対たいして、わたしの思おもいどおりのことをすべて行いった。だから、あなたの子孫しそんは四よん代だいにわたってイスラエルの王座おうざに着つく。」

列王紀下11:2 でも、ヨラム王おうの娘むすめでアハズヤの姉妹しまいだったヨシェバが、アハズヤの子こヨアシュをこっそり連つれ出だした。殺ころされようとしていた王子おうじたちの中なかから助たすけ出だしたのだ。ヨシェバは彼かれと乳母うばを寝室しんしつにかくまい、アタルヤの目めから隠かくした。こうしてヨアシュは殺ころされずにすんだ。

列王紀下12:2 ヨアシュは生いきているかぎり、主しゅの目めにかなう正ただしいことを行おこなった。祭司さいしヨヤダが彼かれを教おしえ導みちびいたからである。

列王紀下13:2 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。イスラエルに罪つみを犯おかさせた、ネバトの子こヤロブアムの罪つみをそのまま受うけ継つぎ、そこから離はなれようとしなかった。

列王紀下13:11 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。イスラエルに罪つみを犯おかさせた、ネバトの子こヤロブアムのすべての罪つみから離はなれず、その中なかを歩あゆみ続つづけた。

列王紀下13:21 ある人ひとを葬ほうむろうとしていたとき、人々ひとびとはその略奪りゃくだつ隊たいを目めにした。それで彼かれらはその遺体いたいをエリシャの墓はかに投なげ込こんだ。すると、その人ひとはエリシャの骨ほねに触ふれたとたんに生いき返かえり、自分じぶんの足あしで立たち上あがった。

列王紀下14:3 彼かれは主しゅの目めにかなう正ただしいことを行おこなった。ただ、先祖せんぞダビデのようではなく、父ちちヨアシュがしたとおりのことをすべて行いった。

列王紀下14:24 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこない、イスラエルに罪つみを犯おかさせた、ネバトの子こヤロブアムの罪つみから、ひとつも離はなれようとしなかった。

列王紀下15:3 彼かれは、父ちちアマツヤが行おこなったとおり、すべて主しゅの目めにかなうことを行おこなった。

列王紀下15:9 彼かれは先祖せんぞたちがしたように、主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。イスラエルに罪つみを犯おかさせた、ネバトの子こヤロブアムの罪つみから離はなれなかった。

列王紀下15:18 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。その生涯しょうがいを通つうじて、イスラエルに罪つみを犯おかさせた、ネバトの子こヤロブアムの罪つみから離はなれなかった。

列王紀下15:24 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。イスラエルに罪つみを犯おかさせた、ネバトの子こヤロブアムの罪つみから離はなれなかった。

列王紀下15:28 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。イスラエルに罪つみを犯おかさせた、ネバトの子こヤロブアムの罪つみから離はなれなかった。

列王紀下15:34 彼かれは主しゅの目めにかなう正ただしいことを行おこなった。父ちちウジヤが行おこなったことをすべて、そのとおりに行いった。

列王紀下16:2 アハズは二十にじゅう歳さいで王おうになり、エルサレムで十じゅう六ろく年間ねんかん、国くにを治おさめた。でも彼かれは、先祖せんぞダビデとは違ちがって、その神かみである主しゅの目めにかなう正ただしいことをしなかった。

列王紀下17:2 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることをした。ただ、それまでのイスラエルの王おうたちほどではなかった。

列王紀下17:17 息子むすこや娘むすめを火ひの中なかを通とおらせ、占うらないやまじないをした。彼かれらは主しゅの目めに悪あくとされることをしようと自分じぶんを売うり渡わたし、主しゅを怒おこらせた。

列王紀下19:16 主しゅよ、耳みみを傾かたむけて聞きいてください。主しゅよ、目めを開ひらいて見みてください。生いきておられる神かみをののしるために使者ししゃを送おくってきた、センナケリブのあの言葉ことばを聞きいてください。

列王紀下19:22 あなたはいったい誰だれをののしり、汚よごしたのか。誰だれに向むかって声こえを張はり上あげ、高慢こうまんな目めを上あげたのか。それはイスラエルの聖せいなる方かたに向むかってだ。

列王紀下20:3 「ああ、主しゅよ、どうか思おもい出だしてください。わたしが真実しんじつな心こころで、心こころを尽つくしてあなたの前まえを歩あゆみ、あなたの目めに良よいことを行おこなってきたことを。」そしてヒゼキヤは激はげしく泣ないた。

列王紀下21:2 マナセは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。主しゅがイスラエルの民たみの前まえから追おい払はらわれた異い民族みんぞくの、あの忌いまわしい習ならわしをそっくりまねたのだ。

列王紀下21:6 さらに彼かれは、自分じぶんの息子むすこを火ひの中なかを通とおらせていけにえとしてささげ、占うらないやまじないを行おこない、霊媒れいばいや口寄くちよせに頼たよった。こうしてマナセは、主しゅの目めに悪あくとされることをいくつも重かさね、主しゅを激はげしく怒おこらせた。

列王紀下21:15 彼かれらが、わたしの目めに悪あくとされることを行おこない、先祖せんぞがエジプトを出でた日ひから今日きょうに至いたるまで、ずっとわたしを怒おこらせ続つづけてきたからだ。」

列王紀下21:16 さらにマナセは、罪つみのない人ひとの血ちを非常ひじょうに多おおく流ながし、エルサレムを端はしから端はしまで満みたすほどだった。これは、彼かれが主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなってユダに罪つみを犯おかさせた、その罪つみに加くわえてのことである。

列王紀下21:20 アモンは、父ちちマナセと同おなじように、主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。

列王紀下22:20 だから見みよ、わたしはあなたを先祖せんぞのもとに集あつめる。あなたは安やすらかに墓はかに葬ほうむられ、わたしがこの場所ばしょにもたらすすべての災わざわいを、その目めで見みることはない。」彼かれらは王おうにこの言葉ことばを持もち帰かえった。

列王紀下23:16 ヨシヤは振ふり返かえって、その山やまにある墓はかに目めを留とめた。そして人ひとをやって墓はかから骨ほねを取とり出ださせ、それを祭壇さいだんの上うえで焼やいて、祭壇さいだんを汚よごした。これは、かつて神かみの人ひとがこのことを叫さけんで告つげた、主しゅの言葉ことばのとおりだった。

列王紀下24:19 彼かれは、エホヤキムがしたことをすべてまねて、主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。

列王紀下25:7 彼かれらはゼデキヤの子こたちを、本人ほんにんの目めの前まえで殺ころした。そしてゼデキヤの両目りょうめをつぶし、青銅せいどうの鎖くさりでつないで、バビロンへ連つれて行いった。

歴代志上(6か所)

歴代志上2:3 ユダの子こはエル、オナン、シラの三さん人にんで、カナン人にんシュアの娘むすめがユダに産うんだ子こである。ユダの長男ちょうなんエルは主しゅの目めに悪あくとされることをしたので、主しゅは彼かれを殺ころした。

歴代志上17:17 神かみよ、これでもあなたの目めには小ちいさなことでした。あなたはこのしもべの家いえについて、はるか先さきのことまで語かたってくださいました。そして主しゅなる神かみよ、あなたはわたしを、高たかい位くらいについた人ひとのように見みてくださったのです。

歴代志上21:7 この事ことは神かみの目めに悪あくと映うつった。それで神かみはイスラエルを打うたれた。

歴代志上21:16 ダビデが目めを上あげて見みると、主しゅの使つかいが天てんと地ちの間あいだに立たっていた。手てには抜ぬいた剣けんを持もち、それをエルサレムの上うえにかざしている。ダビデと長老ちょうろうたちは、荒布あらめをまとってひれ伏ふした。

歴代志上21:21 ダビデがオルナンのところへ来くると、オルナンは目めを上あげてダビデに気きづいた。そして脱穀だっこく場じょうから出でて来きて、地面じめんにひれ伏ふしてダビデにおじぎをした。

歴代志上22:8 ダビデよ、主しゅの言葉ことばがわたしにこう告つげられた。『あなたは多おおくの血ちを流ながし、大おおきな戦たたかいをいくつも行いってきた。あなたはわたしの目めの前まえで、地ちに多おおくの血ちを流ながした。だから、わたしの名なのために家いえを建たててはならない。

歴代志下(21か所)

歴代志下6:20 どうか、この家いえに、昼ひるも夜よるも目めを注そそいでください。ここは、あなたが『わたしの名なをそこに置おく』と言いわれた場所ばしょです。しもべがこの場所ばしょに向むかってささげる祈いのりを、聞きいてください。

歴代志下6:40 わたしの神かみよ、どうか、この場所ばしょでささげられる祈いのりに、あなたの目めを開ひらき、耳みみを傾かたむけてください。

歴代志下7:15 今いま、わたしの目めは開ひらかれ、わたしの耳みみは、この場所ばしょでささげられる祈いのりに向むけられている。

歴代志下7:16 今いま、わたしはこの家いえを選えらび、聖せいなるものとした。わたしの名ながいつまでもここにあるためだ。わたしの目めとわたしの心こころは、いつもここにある。

歴代志下9:6 でも、実際じっさいにここに来きて自分じぶんの目めで見みるまでは、その話はなしを信しんじられませんでした。ところが、あなたの知恵ちえのすばらしさは、その半分はんぶんも知しらされていませんでした。あなたは、わたしが聞きいていた評判ひょうばんをはるかに超こえています。

歴代志下14:2 アサは、自分じぶんの神かみである主しゅの目めに良よいこと、正ただしいことを行おこなった。

歴代志下16:9 主しゅの目めは全地ぜんちを巡めぐっていて、心こころから主しゅに向むかう人ひとを力ちからづけてくださる。あなたは今回こんかい、愚おろかなことをした。だから、これからあなたには戦たたかいが絶たえないだろう。」

歴代志下20:12 わたしたちの神かみよ。あなたは彼かれらを裁さばいてくださらないのですか。攻せめて来くるこの大軍たいぐんを前まえにして、わたしたちには立たち向むかう力ちからがありません。どうすればいいのか分わかりません。ただ、わたしたちの目めはあなたに向むけられています。」

歴代志下22:4 こうして彼かれは、アハブの家いえと同おなじように、主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。父ちちの死後しご、アハブの家いえの者ものたちが彼かれの相談そうだん役やくとなり、それが彼かれの破滅はめつを招まねいたのである。

歴代志下24:2 ヨアシュは、祭司さいしエホヤダが生いきている間あいだはずっと、主しゅの目めにかなう正ただしいことを行おこなった。

歴代志下25:2 アマツヤは主しゅの目めにかなう正ただしいことをした。でも、心こころをすべてささげてそうしたわけではなかった。

歴代志下26:4 彼かれは父ちちアマツヤがしたことにすべて見みならい、主しゅの目めにかなう正ただしいことを行おこなった。

歴代志下26:19 ウジヤは怒おこった。手てには香こうをたくための香炉こうろを持もっていた。彼かれが祭司さいしたちに向むかって怒おこっているそのとき、主しゅの神殿しんでんの香こうの祭壇さいだんのそばで、祭司さいしたちの目めの前まえで、彼かれの額がくに規定きていの皮膚ひふ病びょうが現あらわれた。

歴代志下27:2 彼かれは父ちちウジヤがしたとおりに、主しゅの目めにかなう正ただしいことをおこなった。ただし、主しゅの神殿しんでんの中なかには入はいらなかった。しかし民たみは、相あい変かわらず悪わるいことを続つづけていた。

歴代志下28:1 アハズは二十にじゅう歳さいで王おうとなり、エルサレムで十じゅう六ろく年間ねんかん、王おうとして治おさめた。しかし彼かれは、先祖せんぞのダビデとは違ちがい、主しゅの目めにかなう正ただしいことをしなかった。

歴代志下29:2 ヒゼキヤは、先祖せんぞダビデがしたことすべてにならって、主しゅの目めに正ただしいことを行おこなった。

歴代志下29:6 わたしたちの先祖せんぞは主しゅに背そむき、わたしたちの神かみである主しゅの目めに悪わるいことを行おこない、主しゅを捨すててしまった。主しゅの住すまいから顔かおをそむけ、背せを向むけたのだ。

歴代志下29:8 だから主しゅの怒いかりがユダとエルサレムに下くだった。主しゅは彼かれらを、あなたがたが自分じぶんの目めで見みているとおり、恐おそれとおののき、そしてあざけりの的まととされたのだ。

歴代志下33:22 彼かれは父ちちマナセと同おなじように、主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。アモンは、父ちちマナセが造つくったすべての偶像ぐうぞうにいけにえをささげ、それらに仕つかえた。

歴代志下34:2 彼かれは主しゅの目めにかなう正ただしいことを行おこない、父祖ふそダビデの歩あゆんだ道みちを歩あゆんで、右みぎにも左ひだりにもそれなかった。

歴代志下34:28 見みよ、わたしはあなたを先祖せんぞのもとに集あつめる。あなたは安やすらかに墓はかに葬ほうむられる。わたしがこの場所ばしょと、そこに住すむ人々ひとびとに下くだすすべてのわざわいを、あなたの目めが見みることはない。」彼かれらは、この言葉ことばを王おうに持もち帰かえった。

エズラ記(3か所)

エズラ記3:12 しかし、祭司さいしやレビ人びと、一族いちぞくの長老ちょうろうたちの中なかには、以前いぜんの神殿しんでんを見みたことのある年配ねんぱいの人ひとが大勢おおぜいいた。彼かれらは、この神殿しんでんの土台どだいが目めの前まえで据すえられるのを見みて、大声おおごえで泣ないた。その一方いっぽうで、多おおくの人ひとは喜よろこんで声こえを張はり上あげて叫さけんだ。

エズラ記5:5 しかし、彼かれらの神かみの目めはユダヤ人じんの長老ちょうろうたちの上うえに注そそがれていた。だから、この件けんがダレイオス王おうに報告ほうこくされ、その返事へんじが届とどくまで、工事こうじが止とめられることはなかった。

エズラ記9:8 それなのに今いま、ほんのわずかな間あいだだけ、わたしたちの神かみ、主しゅは恵めぐみをくださいました。わたしたちに生いき残のこる者ものを残のこし、聖せいなる場所ばしょにしっかりとした足場あしばを与あたえてくださったのです。それは、わたしたちの神かみがわたしたちの目めを輝かかがやかせ、奴隷どれいのような暮くらしの中なかで少すこしだけ息いきをつかせてくださるためでした。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記1:6 どうか耳みみを傾かたむけ、目めを開ひらいて、しもべであるわたしの祈いのりを聞きいてください。わたしは今いま、昼ひるも夜よるも、あなたのしもべであるイスラエルの人々ひとびとのために、あなたの前まえで祈いのっています。そして、わたしたちイスラエルの民たみがあなたに対たいして犯おかした罪つみを告白こくはくします。わたしも、わたしの家族かぞくも、罪つみを犯おかしました。

エステル記(3か所)

エステル記2:4 そして、王おうさまの目めにかなった娘むすめを、ワシュティに代かわる新あたらしい王妃おうひにすればよいのです。」この案あんは王おうの気きに入はいり、王おうはそのとおりにした。

エステル記7:8 王おうが庭園ていえんから酒宴しゅえんの部屋へやへ戻もどってくると、ハマンはエステルのいる長ちょういすの上うえに倒たおれ込こんでいた。王おうは言いった。「こいつは、わたしの家いえの中なかで、わたしの目めの前まえで王妃おうひを襲おそおうとまでするのか。」王おうの口くちからこの言葉ことばが出でるやいなや、人々ひとびとはハマンの顔かおを覆おおった。

エステル記8:5 そして言いった。「もし王おうさまがよろしければ、そしてわたしが王おうさまに気きに入はいられているなら、この願ねがいが王おうさまにとって正ただしいと思おもわれ、わたしがお目めにかなうなら、どうか命令めいれい書しょを書かいてください。アガグ人にんハンメダタの子こハマンが書かいた手紙てがみ、つまり王おうの全州ぜんしゅうにいるユダヤ人じんを滅ほろぼそうとして送おくったあの手紙てがみを、取とり消けしてください。

ヨブ記(49か所)

ヨブ記2:3 主しゅはサタンに言いった。「わたしのしもべヨブに目めを留とめたか。地上ちじょうに彼かれのような人ひとはいない。ヨブは誠実せいじつでまっすぐな人ひとだ。神かみを恐おそれ、悪わるから遠とおざかっている。あなたは、理由りゆうもなく彼かれを滅ほろぼそうとわたしをそそのかした。それでも彼かれは、今いまも変かわらずまっすぐに生いきている。」

ヨブ記2:12 彼かれらは遠とおくから目めを上あげて見みたが、それがヨブだとはわからないほどだった。それで声こえをあげて泣なき、それぞれ自分じぶんの上着うわぎを引ひき裂さき、天てんに向むかってちりをまき上あげ、自分じぶんたちの頭あたまにふりかけた。

ヨブ記3:10 これは、わたしの母ははの胎はらの戸とを閉とじることなく、この苦くるしみをわたしの目めから隠かくしてくれなかったからだ。

ヨブ記4:16 そのものは立たち止どまったが、姿すがたをはっきり見分みわけることはできなかった。ただ、一ひとつの形かたちがわたしの目めの前まえにあった。あたりは静しずまりかえり、わたしは一ひとつの声こえを聞きいた。

ヨブ記7:7 記憶きおくしておいてほしい。わたしの命いのちは風かぜのようにはかない。わたしの目めは二に度どと幸しあわせを見みることがないのだ。

ヨブ記7:8 わたしを見みていた人ひとの目めも、もうわたしを見みることはない。あなたがわたしに目めを向むけても、わたしはもういない。

ヨブ記7:19 いつまであなたは、わたしから目めをそらしてくれないのか。つばを飲のみこむ間まさえ、わたしをそっとしておいてくれないのか。

ヨブ記9:24 地ちは悪人あくにんの手てに渡わたされている。地ちの裁判さいばん官かんたちは目めをおおわれている。そうでないなら、いったい誰だれのしわざなのか。

ヨブ記10:4 あなたの目めは肉にくの目めなのか。あなたは人ひとが見みるようにしか見みないのか。

ヨブ記10:18 わたしをお母ははさんのお腹なかから出だしたのは、どうしてなのか。いっそ、だれの目めにも触ふれないまま、息いき絶たえていればよかったのに。

ヨブ記11:4 あなたは言ゆう。「わたしの主張しゅちょうは正ただしい。神かみの目めから見みて、わたしは潔白けっぱくだ」と。

ヨブ記11:20 悪あしき者ものの目めは衰おとろえていく。逃にげ場ばは失うしなわれ、その望のぞみは、息いき絶たえることでしかない。

ヨブ記13:1 見みよ、わたしの目めはこれをすべて見みた。わたしの耳みみはそれを聞きいて、理解りかいした。

ヨブ記14:3 そんな者ものにまで、あなたは目めを向むけるのか。わたしを引ひき出だして、あなたの前まえでさばくのか。

ヨブ記14:6 彼かれから目めをそらし、そっとしておいてください。そうすれば彼かれは、雇やとわれた働はたらき手てのように、その一日いちにちを終おえられるのだから。

ヨブ記14:12 人ひとは横よこになったら、二に度どと起おき上あがらない。天てんがなくなるまで、目めを覚さますことはない。眠ねむりから引ひき上あげられることもない。

ヨブ記15:12 どうしてあなたの心こころは乱みだれてしまうのか。どうしてあなたの目めはぎらぎらするのか。

ヨブ記15:15 見みよ、神かみは聖せいなる者ものたちさえ信頼しんらいしない。天てんでさえ、神かみの目めには清きよくないのだ。

ヨブ記16:9 彼かれは怒おこってわたしを引ひき裂さき、わたしを憎にくんだ。わたしに向むかって歯はを食くいしばり、敵てきは鋭するどい目めでわたしをにらみつける。

ヨブ記16:20 わたしの友ともはわたしをあざ笑わらう。でも、わたしの目めは神かみに向むかって涙なみだを流ながす。

ヨブ記17:2 まことに、わたしのまわりには、あざける者ものばかり。わたしの目めは、その侮あなどりを見みつめながら夜よるを過すごす。

ヨブ記17:5 分わけ前まえを得えるために友ともを売うる者ものは、その子こどもたちの目めもつぶれてしまう。

ヨブ記17:7 わたしの目めは悲かなしみでかすんでしまった。わたしの体からだはすべて影かげのようだ。

ヨブ記18:3 なぜ、わたしたちは獣けもののように見みられるのか。なぜ、あなたたちの目めに愚おろかな者ものと映うつるのか。

ヨブ記19:15 わたしの家いえに住すむ者ものも、召めし使つかいの女おんなたちも、わたしをよそ者ものと見みなす。わたしは彼かれらの目めに、知しらない人ひとになってしまった。

ヨブ記19:27 わたし自身じしんがこの目めで神かみを見みる。ほかのだれかではなく、わたし自身じしんが見みるのだ。わたしの心こころは、そのときを待まちこがれて、はりさけそうだ。

ヨブ記20:9 目めに見みていた者ものも、もう二に度どと彼かれを見みることはない。彼かれがいた場所ばしょも、二に度どと彼かれを見みることはない。

ヨブ記21:8 その子こたちは、親おやのそばでしっかりと生いき、その孫まごたちも、目めの前まえでたくましく育そだっていく。

ヨブ記21:20 彼かれは自分じぶんの目めで自分じぶんの滅ほろびを見みて、全能ぜんのう者しゃの怒いかりを飲のむことになる。

ヨブ記24:12 町まちの中なかから、死しにゆく人ひとたちのうめきが上あがる。傷きずつき倒たおれた人ひとたちの魂たましいが助たすけを求もとめて叫さけぶ。それなのに、神かみはその訴うったえに目めを留とめない。

ヨブ記24:23 神かみは彼かれらに安全あんぜんを与あたえ、彼かれらはそれに支ささえられて生いきる。でも神かみの目めは、いつも彼かれらの歩あゆみを見みつめている。

ヨブ記25:5 見みよ、月つきでさえ輝かかがやかず、星ほしも神かみの目めには清きよく見みえない。

ヨブ記27:12 見みよ、あなたがたは皆みな、それを自分じぶんの目めで見みてきたはずだ。それなのに、どうしてそんなにむなしいことを言いうのか。

ヨブ記27:19 富とめる者ものは、富とみをかかえたまま眠ねむりにつく。でも、それが最後さいごになる。目めを開あけたときには、その富とみはもう消きえている。

ヨブ記28:7 猛禽もうきんも知しらない道みちがある。タカの目めもそこを見みたことがない。

ヨブ記28:10 岩いわの中なかに水路すいろを切きり開ひらき、目めはあらゆる宝物たからものを見みつけ出だす。

ヨブ記28:21 すべての生いき物ものの目めから隠かくされ、空そらの鳥とりからも見みえない。

ヨブ記29:11 耳みみで聞きいた人ひとはわたしを幸しあわせ者ものと呼よび、目めで見みた人ひとはわたしをほめた。

ヨブ記29:15 わたしは目めの見みえない人ひとの目めとなり、足あしの不ふ自由じゆうな人ひとの足あしとなった。

ヨブ記31:1 わたしは自分じぶんの目めと約束やくそくを交かわした。だから、どうして若わかい女おんなに見みとれたりできるだろうか。

ヨブ記31:7 もしわたしの歩あゆみが正ただしい道みちからそれ、心こころが目めの欲ほっするままに動うごき、手てが何なんかの汚よごれで汚よごされていたのなら、

ヨブ記31:16 わたしがもし、貧まずしい人ひとたちの願ねがいを退しりぞけ、未亡人みぼうじんの目めを絶望ぜつぼうで曇くもらせたことがあるなら。

ヨブ記34:21 神かみの目めは人ひとの道みちを見みている。その一いち歩ほ一いち歩ほを、すべて見みているのだ。

ヨブ記36:7 彼かれは正ただしい人ひとから目めを離はなさない。王おうたちと共ともに、彼かれらを永遠えいえんに位くらいに着つかせて、高たかく上あげてくださる。

ヨブ記37:24 それゆえ、人々ひとびとは神かみを恐おそれる。神かみは、自分じぶんを賢かしこいと思おもい込こんでいる人ひとには目めを留とめない。

ヨブ記39:29 そこから獲物えものを探さがし、その目めは遠とおくまで見通みとおす。

ヨブ記40:24 だれがこの獣けものを目めの前まえで捕つかまえられるだろうか。だれがわなでその鼻はなを貫つらぬけるだろうか。

ヨブ記41:18 くしゃみをすると光ひかりがひらめき、その目めは夜明よあけの光ひかりのようだ。

ヨブ記42:5 わたしはあなたのことを、耳みみで聞きいて知しっているだけだった。でも今いま、この目めであなたを見みたのだ。

詩篇(93か所)

詩篇3:5 わたしは横よこになって眠ねむり、また目めを覚さます。主しゅがわたしを支ささえてくださるからだ。

詩篇5:5 高たかぶる者ものはあなたの目めの前まえに立たつことができない。あなたは悪あくを行おこなう者ものをみな憎にくむ。

詩篇6:7 悲かなしみのあまり、わたしの目めは弱よわり、 すべての敵てきのために、かすんでしまった。

詩篇7:6 主しゅよ、怒おこって立たち上あがってください。敵てきの激はげしい怒いかりに立たち向むかってください。目めを覚さまし、わたしのために来きてください。あなたは正ただしい裁さばきを命めいじられたのですから。

詩篇8:4 人ひととは何なんなのか、あなたが心こころに留とめてくださるとは。人ひとの子ことは何なんなのか、あなたが目めをかけてくださるとは。

詩篇10:5 彼かれのやることは、いつもうまくいく。あなたのさばきは高たかすぎて、彼かれの目めには入はいらない。敵てきをみんな、鼻はなで笑わらってばかにする。

詩篇10:8 村里むらざとの隠かくれ場ばに潜ひそみ、こっそりと罪つみのない人ひとを殺ころす。その目めは、身寄みよりのない人ひとをひそかに狙ねらっている。

詩篇11:4 主しゅはその聖せいなる神殿しんでんにいる。主しゅの王座おうざは天てんにある。その目めは人ひとの子こらをじっと見みつめ、まなざしは人ひとの子こらを調しらべている。

詩篇13:3 主しゅ、わたしの神かみよ、こちらを見みて、答こたえてください。わたしの目めに光ひかりを与あたえてください。わたしが死しの眠ねむりにつかないように。

詩篇15:4 その目めには神かみに見捨みすてられた者ものを退しりぞけるが、主しゅを敬ううやまう人ひとを尊とうとぶ。損そんをしても、いったん誓ちかったことは変かえない。

詩篇16:8 わたしはいつも主しゅを目めの前まえに置おいている。主しゅがわたしの右みぎにいてくださるから、わたしは揺ゆらぐことがない。

詩篇17:2 どうかわたしへの裁さばきが、あなたのもとから下くだされますように。あなたの目めが、何なんが正ただしいかを見みきわめてくれますように。

詩篇17:11 彼かれらは今いま、わたしの歩あゆみを取とり囲かこむ。地ちに打うち倒たおそうと、その目めを光ひからせている。

詩篇17:15 わたしは正ただしさのうちに、あなたの顔かおを見みる。目めが覚さめるとき、あなたの姿すがたを見みて、満みち足たりる。

詩篇18:24 だから主しゅは、わたしの正ただしさに報むくい、その目めの前まえでのわたしの手てのきよさに応こたえてくださった。

詩篇18:27 あなたは苦くるしむ人々ひとびとを救すくい、高たかぶる目めを低くひくくする。

詩篇19:8 主しゅのおきては正ただしく、心こころを喜よろこばせる。主しゅの命令めいれいは澄すんでいて、目めを明あかるくする。

詩篇22:17 骨ほねを、わたしは一ひとつ残のこらず数かぞえられる。彼かれらはわたしをじっと見みて、目めを離はなさない。

詩篇25:15 わたしの目めはいつも主しゅに向むいている。主しゅがわたしの足あしを網あみから救すくい出だしてくれるからだ。

詩篇26:3 あなたの慈いつくしみはいつもわたしの目めの前まえにあり、わたしはあなたの真実しんじつに従したがって歩あゆんできた。

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