ヨブ記 4章16節(ヨブ記4:16)

16 そのものは立たち止どまったが、姿すがたをはっきり見分みわけることはできなかった。ただ、一ひとつの形かたちがわたしの目めの前まえにあった。あたりは静しずまりかえり、わたしは一ひとつの声こえを聞きいた。

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この節を含む箇所エリパズの言葉ヨブ記4章

前後の聖句(4章14–18節)

14 恐おそれとおののきがわたしを襲おそい、骨ほねという骨ほねが震ふるえあがった。

15 そのとき、霊れいがわたしの顔かおの前まえを通とおり過すぎた。わたしの体からだの毛けは逆立さかだった。

16 そのものは立たち止どまったが、姿すがたをはっきり見分みわけることはできなかった。ただ、一ひとつの形かたちがわたしの目めの前まえにあった。あたりは静しずまりかえり、わたしは一ひとつの声こえを聞きいた。

17 人ひとは神かみの前まえに正ただしくあることができるだろうか。造つくり主ぬしの前まえに清きよくあることができるだろうか。

18 見みよ、神かみはそのしもべたちさえ信頼しんらいせず、天使てんしたちにさえ落おち度どを見みいだす。

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