ヨブ記 14章6節(ヨブ記14:6)

6 彼かれから目めをそらし、そっとしておいてください。そうすれば彼かれは、雇やとわれた働はたらき手てのように、その一日いちにちを終おえられるのだから。

ヨブ記14章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所死の定めを嘆くヨブヨブ記14章

前後の聖句(14章4–8節)

4 誰だれが汚よごれたものの中なかから清きよいものを取とり出だせるだろうか。そんなことは、誰だれにもできない。

5 その日数にっすうは定さだめられ、その月つきの数かずもあなたが握にぎっている。あなたが越こえられない限界げんかいを定さだめたのだから、

6 彼かれから目めをそらし、そっとしておいてください。そうすれば彼かれは、雇やとわれた働はたらき手てのように、その一日いちにちを終おえられるのだから。

7 木きには望のぞみがある。切きり倒たおされても、また芽めを出だし、その若わかい枝えだは絶たえることがない。

8 たとえその根ねが地ちの中なかで古ふるくなり、幹みきが土つちの中なかで枯かれても、

有名な聖句をもっと読む