ヨブ記 14章7節(ヨブ記14:7)

7 木きには望のぞみがある。切きり倒たおされても、また芽めを出だし、その若わかい枝えだは絶たえることがない。

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この節を含む箇所死の定めを嘆くヨブヨブ記14章

前後の聖句(14章5–9節)

5 その日数にっすうは定さだめられ、その月つきの数かずもあなたが握にぎっている。あなたが越こえられない限界げんかいを定さだめたのだから、

6 彼かれから目めをそらし、そっとしておいてください。そうすれば彼かれは、雇やとわれた働はたらき手てのように、その一日いちにちを終おえられるのだから。

7 木きには望のぞみがある。切きり倒たおされても、また芽めを出だし、その若わかい枝えだは絶たえることがない。

8 たとえその根ねが地ちの中なかで古ふるくなり、幹みきが土つちの中なかで枯かれても、

9 水みずの香かおりをかいだだけで芽めを出だし、若木わかぎのように枝えだを伸のばす。

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