ヨブ記 14章8節(ヨブ記14:8)

8 たとえその根ねが地ちの中なかで古ふるくなり、幹みきが土つちの中なかで枯かれても、

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この節を含む箇所死の定めを嘆くヨブヨブ記14章

前後の聖句(14章6–10節)

6 彼かれから目めをそらし、そっとしておいてください。そうすれば彼かれは、雇やとわれた働はたらき手てのように、その一日いちにちを終おえられるのだから。

7 木きには望のぞみがある。切きり倒たおされても、また芽めを出だし、その若わかい枝えだは絶たえることがない。

8 たとえその根ねが地ちの中なかで古ふるくなり、幹みきが土つちの中なかで枯かれても、

9 水みずの香かおりをかいだだけで芽めを出だし、若木わかぎのように枝えだを伸のばす。

10 わたしたちは死しねば、力ちからを失うしなって倒たおれる。息いきを引ひき取とれば、もうどこにもいない。

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