列王紀下 7章19節(列王紀下7:19)

19 すると、その侍従じじゅうは神かみの人ひとに答こたえて言いった。「たとえ主しゅが天てんに窓まどを開あけても、そんなことが起おこるものか。」神かみの人ひとは言いった。「あなたは自分じぶんの目めでそれを見みる。だが、それを食たべることはない。」

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この節を含む箇所成就したエリシャの預言列王紀下7:16-20

前後の聖句(7章17–20節)

17 王おうは、自分じぶんが頼たよりにしていた侍従じじゅうに、門もんの管理かんりを任まかせていた。ところが、その侍従じじゅうは、門もんに押おし寄よせる民たみに踏ふみつけられて死しんでしまった。王おうが神かみの人ひとのところに下くだって行いったとき、神かみの人ひとが告つげていたとおりだった。

18 それは、神かみの人ひとが王おうにこう言いっていたとおりだった。「明日あすの今いまごろ、サマリアの門もんで、大麦おおむぎ二にセアが一いちシェケル、上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな一いちセアが一いちシェケルになる。」

19 すると、その侍従じじゅうは神かみの人ひとに答こたえて言いった。「たとえ主しゅが天てんに窓まどを開あけても、そんなことが起おこるものか。」神かみの人ひとは言いった。「あなたは自分じぶんの目めでそれを見みる。だが、それを食たべることはない。」

20 そして、そのとおりのことが彼かれに起おこった。門もんに押おし寄よせる民たみに踏ふみつけられて、彼かれは死しんでしまった。

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