サムエル記下 19章38節(サムエル第二19:38)

38 王おうは言いった。「キムハムはわたしと一緒いっしょに渡わたろう。あなたの目めに良よいと思おもうことを、わたしが彼かれにしてあげよう。あなたがわたしに望のぞむことは、何なんでもあなたのためにしよう。」

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この節を含む箇所バルジライへのダビデの好意サムエル第二19:31-40

前後の聖句(19章36–40節)

36 このしもべは、王おうのお供ともをして、ほんの少すこしヨルダン川かわを渡わたるだけです。それなのに、どうして王おうは、こんなに大おおきな報むくいをくださるのですか。

37 どうか、このしもべを帰かえらせてください。自分じぶんの町まちで、父ちちと母ははの墓はかのそばで死しなせてください。でも、ここにあなたのしもべキムハムがいます。この者ものを、王おうであるわたしの主しゅと一緒いっしょに渡わたらせてください。そして、あなたの目めに良よいと思おもうことを、この者ものにしてあげてください。」

38 王おうは言いった。「キムハムはわたしと一緒いっしょに渡わたろう。あなたの目めに良よいと思おもうことを、わたしが彼かれにしてあげよう。あなたがわたしに望のぞむことは、何なんでもあなたのためにしよう。」

39 こうして民たみは皆みな、ヨルダン川かわを渡わたり、王おうも渡わたった。王おうはバルジライに口くちづけして祝福しゅくふくし、バルジライは自分じぶんの家いえへ帰かえって行いった。

40 王おうはギルガルへ進すすんで行いき、キムハムも王おうと一緒いっしょに渡わたった。ユダの民たみは皆みな、王おうを送おくり渡わたし、イスラエルの民たみの半分はんぶんもそうした。

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