歴代志上 21章21節(歴代志上21:21)

21 ダビデがオルナンのところへ来くると、オルナンは目めを上あげてダビデに気きづいた。そして脱穀だっこく場じょうから出でて来きて、地面じめんにひれ伏ふしてダビデにおじぎをした。

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この節を含む箇所ダビデが祭壇を築く歴代志上21:18-30

前後の聖句(21章19–23節)

19 ダビデは、ガドが主しゅの名なによって告つげた言葉ことばのとおりに上のぼって行いった。

20 そのときオルナンは麦むぎを打うっていた。ふと振ふり返かえると、あの天使てんしが見みえた。いっしょにいた四よん人にんの息子むすこたちは身みを隠かくした。

21 ダビデがオルナンのところへ来くると、オルナンは目めを上あげてダビデに気きづいた。そして脱穀だっこく場じょうから出でて来きて、地面じめんにひれ伏ふしてダビデにおじぎをした。

22 ダビデはオルナンに言いった。「この脱穀だっこく場じょうの土地とちをわたしに譲ゆずってほしい。ここに主しゅのための祭壇さいだんを建たてたいのだ。ちゃんとした値段ねだんで、全額ぜんがくを払はらって譲ゆずってくれ。そうすれば、民たみに下くだる災わざわいが止とまるだろう。」

23 オルナンはダビデに言いった。「どうぞ、お取とりください。王おうであるわたしの主君しゅくんが、良よいと思おもわれるとおりになさってください。ご覧らんのとおり、この牛うしは焼やき尽つくすいけにえ用ように、脱穀だっこく機きはたきぎに、小麦こむぎは穀物こくもつのささげ物もの用ように差さし上あげます。すべて差さし上あげます。」

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