歴代志下 34章2節(歴代志下34:2)

2 彼かれは主しゅの目めにかなう正ただしいことを行おこない、父祖ふそダビデの歩あゆんだ道みちを歩あゆんで、右みぎにも左ひだりにもそれなかった。

歴代志下34章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ユダの王ヨシヤ歴代志下34:1-2

前後の聖句(34章1–4節)

1 ヨシヤは八はち歳さいで王おうとなり、エルサレムで三十さんじゅう一いち年間ねんかん、王おうであった。

2 彼かれは主しゅの目めにかなう正ただしいことを行おこない、父祖ふそダビデの歩あゆんだ道みちを歩あゆんで、右みぎにも左ひだりにもそれなかった。

3 王おうとなって八はち年ねん目め、まだ若わかかったころ、彼かれは父祖ふそダビデの神かみを求もとめはじめた。そして十じゅう二に年ねん目めには、ユダとエルサレムから高たかき所ところやアシェラ像ぞう、彫像ちょうぞう、鋳物いものの偶像ぐうぞうを取とり除のぞいて、きよめはじめた。

4 人々ひとびとは彼かれの見みている前まえで、バアルの祭壇さいだんを打うちこわした。彼かれはその上うえにあった香こうをたく祭壇さいだんを切きりたおし、アシェラ像ぞうや彫像ちょうぞう、鋳物いものの偶像ぐうぞうを砕くだいて粉々こなごなにし、それらにいけにえをささげていた者ものたちの墓はかの上うえにまき散ちらした。

有名な聖句をもっと読む