ヨブ記 27章19節(ヨブ記27:19)

19 富とめる者ものは、富とみをかかえたまま眠ねむりにつく。でも、それが最後さいごになる。目めを開あけたときには、その富とみはもう消きえている。

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この節を含む箇所悪人の受ける分ヨブ記27:7-23

前後の聖句(27章17–21節)

17 その備そなえを、正ただしい人ひとが身みにつける。その銀ぎんを、罪つみのない人ひとが分わけ合あうのだ。

18 彼かれが建たてる家いえは、蛾がのまゆのようにもろい。見張みはり人ひとがつくる仮かり小屋こやのようなものだ。

19 富とめる者ものは、富とみをかかえたまま眠ねむりにつく。でも、それが最後さいごになる。目めを開あけたときには、その富とみはもう消きえている。

20 恐おそろしい出来事できごとが大水おおみずのように彼かれを襲おそう。夜よるには、つむじ風かぜが彼かれをさらっていく。

21 東ひがしの風かぜが彼かれを巻まき上あげて、運はこび去さる。その場所ばしょから吹ふき飛とばしてしまう。

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