詩篇 19篇8節(詩篇19:8)

8 主しゅのおきては正ただしく、心こころを喜よろこばせる。主しゅの命令めいれいは澄すんでいて、目めを明あかるくする。

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前後の聖句(19章6–10節)

6 天てんの果はてから昇のぼり、もう一方いっぽうの果はてまでめぐっていく。その熱ねつから隠かくれられるものは、何なん一ひとつない。

7 主しゅのおしえは完全かんぜんで、魂たましいを生いき返かえらせる。主しゅの証あかしは確たしかで、経験けいけんの浅あさい者ものを賢かしこくする。

8 主しゅのおきては正ただしく、心こころを喜よろこばせる。主しゅの命令めいれいは澄すんでいて、目めを明あかるくする。

9 主しゅを敬ううやまう心こころは清きよらかで、いつまでも変かわらない。主しゅの裁さばきは真実しんじつで、どれもみな正ただしい。

10 これらは金きんよりも、多おおくの純金じゅんきんよりも慕したわしく、蜜みつよりも、蜂はちの巣すのしたたりよりも甘あまい。

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