歴代志下 6章20節(歴代志下6:20)

20 どうか、この家いえに、昼ひるも夜よるも目めを注そそいでください。ここは、あなたが『わたしの名なをそこに置おく』と言いわれた場所ばしょです。しもべがこの場所ばしょに向むかってささげる祈いのりを、聞きいてください。

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この節を含む箇所神殿奉献のソロモンの祈り歴代志下6:12-42

前後の聖句(6章18–22節)

18 しかし、神かみが本当ほんとうに、人ひとと共ともに地上ちじょうに住すまわれるのでしょうか。ご覧らんください。天てんも、天てんの天てんも、あなたを収おさめることはできません。まして、わたしが建たてたこの家いえなど、なおさらです。

19 それでも、わたしの神かみ、主しゅよ。しもべの祈いのりと願ねがいに、心こころを向むけてください。しもべがあなたの前まえでささげる叫さけびと祈いのりを、聞きいてください。

20 どうか、この家いえに、昼ひるも夜よるも目めを注そそいでください。ここは、あなたが『わたしの名なをそこに置おく』と言いわれた場所ばしょです。しもべがこの場所ばしょに向むかってささげる祈いのりを、聞きいてください。

21 しもべと、あなたの民たみイスラエルが、この場所ばしょに向むかって祈いのるとき、その願ねがいを聞きいてください。あなたの住すまいである天てんから聞きいてください。そして、聞きいて、赦ゆるしてください。

22 だれかが隣人りんじんに対たいして罪つみを犯おかし、誓ちかいを立たてさせられて、この家いえのあなたの祭壇さいだんの前まえに来きて誓ちかうとき、

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