列王紀下 21章2節(列王紀下21:2)

2 マナセは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。主しゅがイスラエルの民たみの前まえから追おい払はらわれた異い民族みんぞくの、あの忌いまわしい習ならわしをそっくりまねたのだ。

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この節を含む箇所ユダの王マナセ列王紀下21:1-9

前後の聖句(21章1–4節)

1 マナセは十じゅう二に歳さいで王おうとなり、エルサレムで五十ごじゅう五ご年間ねんかん、王おうとして治おさめた。母ははの名なはヘフツィバといった。

2 マナセは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。主しゅがイスラエルの民たみの前まえから追おい払はらわれた異い民族みんぞくの、あの忌いまわしい習ならわしをそっくりまねたのだ。

3 彼かれは、父ちちヒゼキヤが壊こわした高台たかだいの礼拝れいはい所しょをふたたび建たて直なおした。さらにバアルのための祭壇さいだんをいくつも築ききずき、イスラエルの王おうアハブがしたように、アシェラの柱はしらを作つくった。そして天てんの星ほしの群むれすべてにひれ伏ふし、それらに仕つかえた。

4 主しゅが「エルサレムにわたしの名なを置おく」と言いわれた、その主しゅの神殿しんでんの中なかにまで、彼かれは祭壇さいだんをいくつも築きずいた。

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