エズラ記 5章5節(エズラ記5:5)

5 しかし、彼かれらの神かみの目めはユダヤ人じんの長老ちょうろうたちの上うえに注そそがれていた。だから、この件けんがダレイオス王おうに報告ほうこくされ、その返事へんじが届とどくまで、工事こうじが止とめられることはなかった。

エズラ記5章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所神殿再建の再開エズラ記5:1-5

前後の聖句(5章3–7節)

3 ちょうどそのとき、川向かわむこうの地方ちほうの総督そうとくタテナイと、シェタル・ボズナイ、そして仲間なかまたちが彼かれらのところにやって来きて、こう言いった。「だれの許可きょかを得えて、この家いえを建たて、この壁かべを仕上しあげているのか。」

4 さらに彼かれらはこう尋たずねた。「この建物たてものを建たてている者ものたちの名前なまえは何なんというのか。」

5 しかし、彼かれらの神かみの目めはユダヤ人じんの長老ちょうろうたちの上うえに注そそがれていた。だから、この件けんがダレイオス王おうに報告ほうこくされ、その返事へんじが届とどくまで、工事こうじが止とめられることはなかった。

6 これは、川向かわむこうの地方ちほうの総督そうとくタテナイと、シェタル・ボズナイ、そして川向かわむこうにいる仲間なかまの役人やくにんたちが、ダレイオス王おうに送おくった手紙てがみの写うつしである。

7 彼かれらが王おうに送おくった報告ほうこくには、こう書かかかれていた。「ダレイオス王おうへ。ご平安へいあんがすべてにありますように。

有名な聖句をもっと読む