エズラ記 5章6節(エズラ記5:6)

6 これは、川向かわむこうの地方ちほうの総督そうとくタテナイと、シェタル・ボズナイ、そして川向かわむこうにいる仲間なかまの役人やくにんたちが、ダレイオス王おうに送おくった手紙てがみの写うつしである。

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この節を含む箇所ダリヨス王へのタテナイの手紙エズラ記5:6-17

前後の聖句(5章4–8節)

4 さらに彼かれらはこう尋たずねた。「この建物たてものを建たてている者ものたちの名前なまえは何なんというのか。」

5 しかし、彼かれらの神かみの目めはユダヤ人じんの長老ちょうろうたちの上うえに注そそがれていた。だから、この件けんがダレイオス王おうに報告ほうこくされ、その返事へんじが届とどくまで、工事こうじが止とめられることはなかった。

6 これは、川向かわむこうの地方ちほうの総督そうとくタテナイと、シェタル・ボズナイ、そして川向かわむこうにいる仲間なかまの役人やくにんたちが、ダレイオス王おうに送おくった手紙てがみの写うつしである。

7 彼かれらが王おうに送おくった報告ほうこくには、こう書かかかれていた。「ダレイオス王おうへ。ご平安へいあんがすべてにありますように。

8 王おうにお知しらせします。わたしたちはユダの州しゅうへ行いき、大おおいなる神かみの家いえを見みてきました。それは大おおきな切きり石いしで建たてられ、壁かべには木材もくざいが組くみ込こまれています。この工事こうじはきびきびと進すすめられ、彼かれらの手てで順調じゅんちょうにはかどっています。

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