ヨブ記 3章10節(ヨブ記3:10)

10 これは、わたしの母ははの胎はらの戸とを閉とじることなく、この苦くるしみをわたしの目めから隠かくしてくれなかったからだ。

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前後の聖句(3章8–12節)

8 日ひをのろう者ものたちよ、その日ひをのろえ。レビヤタンを呼よび起おこすことができる者ものたちよ。

9 その夕暮ゆうぐれの星ほしは暗くくらくなればいい。夜よるが明あけるのを待まっても光ひかりは差さささず、あけぼののまぶたを見みることもないように。

10 これは、わたしの母ははの胎はらの戸とを閉とじることなく、この苦くるしみをわたしの目めから隠かくしてくれなかったからだ。

11 なぜ、わたしは母ははの胎はらから出でて、そのとき死しななかったのか。腹はらから出でたとき、どうして息いき絶たえなかったのか。

12 なぜ、ひざがわたしを受うけとめたのか。なぜ、乳房ちぶさがあって、わたしはそれを吸すったのか。

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