ヨブ記 3章9節(ヨブ記3:9)

9 その夕暮ゆうぐれの星ほしは暗くくらくなればいい。夜よるが明あけるのを待まっても光ひかりは差さささず、あけぼののまぶたを見みることもないように。

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前後の聖句(3章7–11節)

7 また、その夜よるが実みのりのない夜よるとなるように。喜よろこびの声こえがそこに聞きこえないように。

8 日ひをのろう者ものたちよ、その日ひをのろえ。レビヤタンを呼よび起おこすことができる者ものたちよ。

9 その夕暮ゆうぐれの星ほしは暗くくらくなればいい。夜よるが明あけるのを待まっても光ひかりは差さささず、あけぼののまぶたを見みることもないように。

10 これは、わたしの母ははの胎はらの戸とを閉とじることなく、この苦くるしみをわたしの目めから隠かくしてくれなかったからだ。

11 なぜ、わたしは母ははの胎はらから出でて、そのとき死しななかったのか。腹はらから出でたとき、どうして息いき絶たえなかったのか。

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