列王紀下 13章21節(列王紀下13:21)
この節を含む箇所エリシャの最後の預言列王紀下13:14-2521 ある人を葬ろうとしていたとき、人々はその略奪隊を目にした。それで彼らはその遺体をエリシャの墓に投げ込んだ。すると、その人はエリシャの骨に触れたとたんに生き返り、自分の足で立ち上がった。
前後の聖句(13章19–23節)
19 すると神の人は王に対して怒って言った。「五回、六回と射るべきだった。そうすれば、アラムを全滅させるまで打ち破ることができたのに。だが今となっては、あなたがアラムを打ち破るのは三回だけだ。」
20 こうしてエリシャは死に、人々は彼を葬った。その年、モアブの略奪隊が毎年のように地に攻め込んで来ていた。
21 ある人を葬ろうとしていたとき、人々はその略奪隊を目にした。それで彼らはその遺体をエリシャの墓に投げ込んだ。すると、その人はエリシャの骨に触れたとたんに生き返り、自分の足で立ち上がった。
22 アラムの王ハザエルは、エホアハズが生きているあいだずっと、イスラエルを苦しめ続けた。
23 しかし主は、アブラハム、イサク、ヤコブと結んだ契約のゆえに、彼らを恵み、あわれみ、彼らに顔を向けられた。主は彼らを滅ぼそうとはせず、また今に至るまで、御前から捨て去ることもされなかった。