列王紀下 13章20節(列王紀下13:20)
この節を含む箇所エリシャの最後の預言列王紀下13:14-2520 こうしてエリシャは死に、人々は彼を葬った。その年、モアブの略奪隊が毎年のように地に攻め込んで来ていた。
前後の聖句(13章18–22節)
18 さらにエリシャは言った。「矢を取りなさい。」王が矢を取ると、エリシャはイスラエルの王に言った。「地面を射なさい。」王は三回射て、それでやめた。
19 すると神の人は王に対して怒って言った。「五回、六回と射るべきだった。そうすれば、アラムを全滅させるまで打ち破ることができたのに。だが今となっては、あなたがアラムを打ち破るのは三回だけだ。」
20 こうしてエリシャは死に、人々は彼を葬った。その年、モアブの略奪隊が毎年のように地に攻め込んで来ていた。
21 ある人を葬ろうとしていたとき、人々はその略奪隊を目にした。それで彼らはその遺体をエリシャの墓に投げ込んだ。すると、その人はエリシャの骨に触れたとたんに生き返り、自分の足で立ち上がった。
22 アラムの王ハザエルは、エホアハズが生きているあいだずっと、イスラエルを苦しめ続けた。