エステル記 2章4節(エステル記2:4)

4 そして、王おうさまの目めにかなった娘むすめを、ワシュティに代かわる新あたらしい王妃おうひにすればよいのです。」この案あんは王おうの気きに入はいり、王おうはそのとおりにした。

エステル記2章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ワシテに代る王妃を求めるエステル記2:1-4

前後の聖句(2章2–6節)

2 そこで、王おうに仕つかえる若わかい家来けらいたちが言いった。「王おうさまのために、美うつくしい若わかい娘むすめたちを探さがしましょう。

3 王おうさまは国くにじゅうのすべての州しゅうに役人やくにんを任命にんめいして、美うつくしい若わかい娘むすめたちをみな首都しゅとスサの後宮こうきゅうに集あつめさせてください。娘むすめたちを、女性じょせいたちの世話せわをする王おうの宦官かんがんヘガイに預あずけ、美容びようの手入ていれを受うけさせるのです。

4 そして、王おうさまの目めにかなった娘むすめを、ワシュティに代かわる新あたらしい王妃おうひにすればよいのです。」この案あんは王おうの気きに入はいり、王おうはそのとおりにした。

5 さて、首都しゅとスサに、一人ひとりのユダヤ人じんがいた。名なをモルデカイといった。彼かれはヤイルの子こで、ヤイルはシムイの子こ、シムイはキシュの子こであり、ベニヤミン族ぞくの人ひとだった。

6 モルデカイは、バビロンの王おうネブカドネツァルによって、ユダの王おうエコンヤとともに捕とらえられ、エルサレムから連つれ去さられた人々ひとびとの一人ひとりだった。

有名な聖句をもっと読む