エステル記 2章3節(エステル記2:3)
この節を含む箇所ワシテに代る王妃を求めるエステル記2:1-43 王さまは国じゅうのすべての州に役人を任命して、美しい若い娘たちをみな首都スサの後宮に集めさせてください。娘たちを、女性たちの世話をする王の宦官ヘガイに預け、美容の手入れを受けさせるのです。
前後の聖句(2章1–5節)
1 これらの出来事のあと、アハシュエロス王の怒りがおさまると、王はワシュティのこと、彼女がしたこと、そして彼女についてどう決められたのかを思い出した。
2 そこで、王に仕える若い家来たちが言った。「王さまのために、美しい若い娘たちを探しましょう。
3 王さまは国じゅうのすべての州に役人を任命して、美しい若い娘たちをみな首都スサの後宮に集めさせてください。娘たちを、女性たちの世話をする王の宦官ヘガイに預け、美容の手入れを受けさせるのです。
4 そして、王さまの目にかなった娘を、ワシュティに代わる新しい王妃にすればよいのです。」この案は王の気に入り、王はそのとおりにした。
5 さて、首都スサに、一人のユダヤ人がいた。名をモルデカイといった。彼はヤイルの子で、ヤイルはシムイの子、シムイはキシュの子であり、ベニヤミン族の人だった。