歴代志下 22章4節(歴代志下22:4)
この節を含む箇所ユダの王アハジヤ歴代志下22:1-74 こうして彼は、アハブの家と同じように、主の目に悪とされることを行った。父の死後、アハブの家の者たちが彼の相談役となり、それが彼の破滅を招いたのである。
前後の聖句(22章2–6節)
2 アハズヤは四十二歳で王となり、エルサレムで一年間、王であった。彼の母の名はアタルヤといい、オムリの孫娘であった。
3 彼もまたアハブの家と同じ道を歩んだ。彼の母が、悪いことをするようにと彼に助言していたからである。
4 こうして彼は、アハブの家と同じように、主の目に悪とされることを行った。父の死後、アハブの家の者たちが彼の相談役となり、それが彼の破滅を招いたのである。
5 彼は彼らの助言に従って、アハブの子であるイスラエルの王ヨラムとともに、アラムの王ハザエルと戦うためラモト・ギルアデへ出て行った。ところが、アラム人はヨラムを傷つけた。
6 ヨラムは、アラムの王ハザエルと戦ったとき、ラマで受けた傷をいやすためにイズレエルへ引き返した。ユダの王ヨラムの子アハズヤは、アハブの子ヨラムが病にかかっていたので、彼を見舞おうとイズレエルへ下って行った。