歴代志下 22章3節(歴代志下22:3)
この節を含む箇所ユダの王アハジヤ歴代志下22:1-73 彼もまたアハブの家と同じ道を歩んだ。彼の母が、悪いことをするようにと彼に助言していたからである。
前後の聖句(22章1–5節)
1 エルサレムの住民は、ヨラムの末の子アハズヤを彼に代わって王とした。アラブ人とともに陣営に攻め込んできた略奪隊が、上の兄たちをみな殺してしまったからである。こうして、ユダの王ヨラムの子アハズヤが王となった。
2 アハズヤは四十二歳で王となり、エルサレムで一年間、王であった。彼の母の名はアタルヤといい、オムリの孫娘であった。
3 彼もまたアハブの家と同じ道を歩んだ。彼の母が、悪いことをするようにと彼に助言していたからである。
4 こうして彼は、アハブの家と同じように、主の目に悪とされることを行った。父の死後、アハブの家の者たちが彼の相談役となり、それが彼の破滅を招いたのである。
5 彼は彼らの助言に従って、アハブの子であるイスラエルの王ヨラムとともに、アラムの王ハザエルと戦うためラモト・ギルアデへ出て行った。ところが、アラム人はヨラムを傷つけた。