歴代志下 22章5節(歴代志下22:5)

5 彼かれは彼かれらの助言じょげんに従したがって、アハブの子こであるイスラエルの王おうヨラムとともに、アラムの王おうハザエルと戦たたかうためラモト・ギルアデへ出でて行いった。ところが、アラム人にんはヨラムを傷きずつけた。

歴代志下22章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ユダの王アハジヤ歴代志下22:1-7

前後の聖句(22章3–7節)

3 彼かれもまたアハブの家いえと同おなじ道みちを歩あゆんだ。彼かれの母ははが、悪わるいことをするようにと彼かれに助言じょげんしていたからである。

4 こうして彼かれは、アハブの家いえと同おなじように、主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。父ちちの死後しご、アハブの家いえの者ものたちが彼かれの相談そうだん役やくとなり、それが彼かれの破滅はめつを招まねいたのである。

5 彼かれは彼かれらの助言じょげんに従したがって、アハブの子こであるイスラエルの王おうヨラムとともに、アラムの王おうハザエルと戦たたかうためラモト・ギルアデへ出でて行いった。ところが、アラム人にんはヨラムを傷きずつけた。

6 ヨラムは、アラムの王おうハザエルと戦たたかったとき、ラマで受うけた傷きずをいやすためにイズレエルへ引ひき返かえした。ユダの王おうヨラムの子こアハズヤは、アハブの子こヨラムが病やまいにかかっていたので、彼かれを見舞みまおうとイズレエルへ下くだって行いった。

7 アハズヤがヨラムのもとを訪たずねて滅ほろびを迎むかえたのは、神かみによることであった。アハズヤはそこに着つくと、ヨラムとともに、ニムシの子こエフーを迎むかえに出でて行いった。エフーは、アハブの家いえを絶たち滅ほろぼすために主しゅが油あぶらを注そそいだ人物じんぶつである。

有名な聖句をもっと読む