列王紀上 16章7節(列王紀上16:7)

7 また、主しゅの言葉ことばは預言よげん者しゃ、ハナニの子こイエフを通とおしてもバシャとその一族いちぞくに告つげられた。それはバシャが主しゅの目めに悪あくとされることをすべて行おこない、自分じぶんの手てのわざで主しゅを怒おこらせ、ヤロブアムの一族いちぞくと同おなじようになったからであり、また彼かれがその一族いちぞくを討うち滅ほろぼしたからでもあった。

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この節を含む箇所バアシャに対するエヒウの預言列王紀上16:1-7

前後の聖句(16章5–9節)

5 バシャのその他たの事績じせきと、彼かれが行おこなったことや、その武勲ぶくんは、イスラエルの王おうたちの年代ねんだい記きに記しるされている。

6 バシャは先祖せんぞと共ともに眠ねむりにつき、ティルツァに葬ほうむられた。そして、その子こエラが跡あとを継ついで王おうとなった。

7 また、主しゅの言葉ことばは預言よげん者しゃ、ハナニの子こイエフを通とおしてもバシャとその一族いちぞくに告つげられた。それはバシャが主しゅの目めに悪あくとされることをすべて行おこない、自分じぶんの手てのわざで主しゅを怒おこらせ、ヤロブアムの一族いちぞくと同おなじようになったからであり、また彼かれがその一族いちぞくを討うち滅ほろぼしたからでもあった。

8 ユダの王おうアサの第だい二十にじゅう六ろく年ねんに、バシャの子こエラがティルツァでイスラエルの王おうとなり、二に年間ねんかん王おうであった。

9 エラの家来けらいで、戦車せんしゃ隊たいの半分はんぶんを率ひきいる隊長たいちょうジムリが、彼かれに対たいして謀反むほんを企くわだてた。エラはティルツァで、王宮おうきゅうを管理かんりするアルツァの家いえにいて、酒さけを飲のんで酔よっていた。

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