列王紀上 16章8節(列王紀上16:8)
この節を含む箇所イスラエルの王エラ列王紀上16:8-148 ユダの王アサの第二十六年に、バシャの子エラがティルツァでイスラエルの王となり、二年間王であった。
前後の聖句(16章6–10節)
6 バシャは先祖と共に眠りにつき、ティルツァに葬られた。そして、その子エラが跡を継いで王となった。
7 また、主の言葉は預言者、ハナニの子イエフを通してもバシャとその一族に告げられた。それはバシャが主の目に悪とされることをすべて行い、自分の手のわざで主を怒らせ、ヤロブアムの一族と同じようになったからであり、また彼がその一族を討ち滅ぼしたからでもあった。
8 ユダの王アサの第二十六年に、バシャの子エラがティルツァでイスラエルの王となり、二年間王であった。
9 エラの家来で、戦車隊の半分を率いる隊長ジムリが、彼に対して謀反を企てた。エラはティルツァで、王宮を管理するアルツァの家にいて、酒を飲んで酔っていた。
10 そのときジムリが押し入り、エラを討ち殺した。ユダの王アサの第二十七年のことである。そしてジムリが跡を継いで王となった。