列王紀上 15章5節(列王紀上15:5)

5 ダビデが主しゅの目めにかなう正ただしいことを行おこない、ヘト人にんウリヤの一いち件けんを除のぞいては、生涯しょうがい、主しゅが命めいじられたことから何なん一ひとつそれなかったからである。

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この節を含む箇所ユダの王アビヤム列王紀上15:1-8

前後の聖句(15章3–7節)

3 アビヤムは、彼かれより前まえに父ちちが犯おかしたすべての罪つみをそのまま繰くり返かえした。彼かれの心こころは、父ちちダビデの心こころのようには、その神かみである主しゅに忠実ちゅうじつではなかった。

4 それでも、ダビデのために、その神かみである主しゅは、エルサレムに一ひとつのともし火びを与あたえられた。アビヤムの後あとに子こを立たて、エルサレムを守まもり続つづけるためであった。

5 ダビデが主しゅの目めにかなう正ただしいことを行おこない、ヘト人にんウリヤの一いち件けんを除のぞいては、生涯しょうがい、主しゅが命めいじられたことから何なん一ひとつそれなかったからである。

6 レハブアムとヤロブアムの間あいだには、レハブアムの生涯しょうがいを通つうじて戦たたかいが続つづいた。

7 アビヤムのその他たの事績じせき、彼かれが行おこなったすべてのことは、ユダの王おうたちの歴代れきだい誌しに書かかかれているのではないだろうか。アビヤムとヤロブアムの間あいだにも戦たたかいがあった。

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