列王紀上 15章6節(列王紀上15:6)
この節を含む箇所ユダの王アビヤム列王紀上15:1-86 レハブアムとヤロブアムの間には、レハブアムの生涯を通じて戦いが続いた。
前後の聖句(15章4–8節)
4 それでも、ダビデのために、その神である主は、エルサレムに一つのともし火を与えられた。アビヤムの後に子を立て、エルサレムを守り続けるためであった。
5 ダビデが主の目にかなう正しいことを行い、ヘト人ウリヤの一件を除いては、生涯、主が命じられたことから何一つそれなかったからである。
6 レハブアムとヤロブアムの間には、レハブアムの生涯を通じて戦いが続いた。
7 アビヤムのその他の事績、彼が行ったすべてのことは、ユダの王たちの歴代誌に書かれているのではないだろうか。アビヤムとヤロブアムの間にも戦いがあった。
8 アビヤムは先祖のもとに眠りにつき、ダビデの町に葬られた。そして、その子アサが代わって王となった。