列王紀上 15章4節(列王紀上15:4)
この節を含む箇所ユダの王アビヤム列王紀上15:1-84 それでも、ダビデのために、その神である主は、エルサレムに一つのともし火を与えられた。アビヤムの後に子を立て、エルサレムを守り続けるためであった。
前後の聖句(15章2–6節)
2 彼はエルサレムで三年間、王位にあった。彼の母は、アビシャロムの娘マアカといった。
3 アビヤムは、彼より前に父が犯したすべての罪をそのまま繰り返した。彼の心は、父ダビデの心のようには、その神である主に忠実ではなかった。
4 それでも、ダビデのために、その神である主は、エルサレムに一つのともし火を与えられた。アビヤムの後に子を立て、エルサレムを守り続けるためであった。
5 ダビデが主の目にかなう正しいことを行い、ヘト人ウリヤの一件を除いては、生涯、主が命じられたことから何一つそれなかったからである。
6 レハブアムとヤロブアムの間には、レハブアムの生涯を通じて戦いが続いた。