「目」(め)が出てくる聖書の箇所
「目」(め)は日常訳第1版の938か所(旧約742・新約196)に出てきます。「目する」「眼」も含みます。口語訳では743か所。
938か所を200か所ずつ5ページに分けています(1ページ目)。
創世記(42か所)
創世記3:5 でも神は、それを食べると君たちの目が開けて、神のように善と悪を知る者になることを知っているんだ。」
創世記3:6 女はその木を見た。実は食べるとおいしそうで、見た目も美しく、賢くなれそうで魅力的だった。それで実を取って食べ、一緒にいた夫にも渡し、夫も食べた。
創世記3:7 すると二人の目が開けて、自分たちが裸だと気づいた。それで二人はいちじくの葉をつなぎ合わせて、腰に巻くものを作った。
創世記4:4 アベルもまた、自分の羊の群れの中で最初に生まれた子羊を、その脂肪ごと持ってきた。主はアベルとその供え物に目を留めた。
創世記4:5 でも、カインとそのささげ物には目を留めなかった。それでカインは激しく怒って、顔を伏せた。
創世記13:10 ロトが目を上げると、ヨルダン川一帯の低地が見わたすかぎり水に潤っているのが見えた。主がソドムとゴモラを滅ぼす前のことで、その地はゾアルのほうまで、まるで主の園のように、エジプトの地のように豊かだった。
創世記13:14 ロトが別れて行った後、主はアブラムに言われた。「目を上げて、あなたが今いる場所から北、南、東、西を見わたしなさい。
創世記16:5 サライはアブラムに言った。「わたしがこんなひどい目にあうのは、あなたのせいよ。わたしは自分の召し使いをあなたの腕に抱かせた。それなのに彼女は、自分が身ごもったとわかったとたん、わたしを見下すようになった。主が、わたしとあなたの間をさばいてくださいますように。」
創世記18:2 目を上げて見ると、三人の人が向かいに立っていた。それを見た彼は、テントの入り口から走り出て彼らを迎え、地面にひれ伏して、
創世記19:9 「どけ」と彼らは言った。そして続けた。「こいつはよそから来て住みついただけのくせに、いつも人を裁こうとする。だったら、あいつらより、おまえのほうをひどい目に遭わせてやる。」そう言って彼らはロトに激しく詰め寄り、戸を破ろうとして押し寄せた。
創世記19:11 そして家の入口にいた人々を、老いも若きもみな打って目が見えなくした。人々は入口を探しあぐねてしまった。
創世記21:19 神がハガルの目を開いた。すると彼女は、水のわく井戸が見えた。彼女は行って皮袋に水を満たし、その子に飲ませた。
創世記22:4 三日目に、アブラハムは目を上げて、遠くにその場所を見た。
創世記22:13 アブラハムが目を上げて見ると、後ろに一頭の雄羊がいた。角がやぶに引っかかって、動けなくなっていた。アブラハムは行ってその雄羊を捕まえ、自分の息子の代わりに、焼き尽くすいけにえとしてささげた。
創世記24:63 イサクは夕暮れ時に、野原を歩いて物思いにふけっていた。ふと目を上げて見ると、らくだの群れがこちらに近づいてくるのが見えた。
創世記24:64 リベカも目を上げてイサクを見ると、らくだから降りて、
創世記26:8 イサクは長いあいだそこで暮らしていた。ある日、ペリシテ人の王アビメレクが窓から外を見ると、イサクが妻リベカを愛おしそうに抱き寄せているのが目に入った。
創世記27:1 イサクは年をとり、目がかすんで見えなくなっていた。そんなある日、彼は長男のエサウを呼んで言った。「息子よ。」エサウは「はい、ここにいます」と答えた。
創世記29:17 レアは目がやさしく、ラケルは姿も顔立ちも美しかった。
創世記30:41 群れの中の強いものが発情すると、ヤコブは水ぶねの中の、群れの目の前に枝を置いた。枝の間で群れがはらむようにするためだ。
創世記31:10 またこういうこともあった。群れが発情する季節に、わたしが夢の中で目を上げて見ると、群れに乗ろうとしている雄やぎは、みなしま模様や、ぶちや、まだらのものだった。
創世記31:12 神の使いは言った。「目を上げてよく見なさい。群れの中で雌やぎに乗っている雄やぎは、みんな筋のあるもの、ぶちのもの、まだらのものだ。ラバンがあなたにしてきたことを、わたしはすべて見ているのだから。
創世記31:29 わたしにはあなたたちを痛い目にあわせる力がある。でも昨夜、あなたたちの父の神がわたしにこう言った。「ヤコブに良いことも悪いことも、いっさい言うな」と。
創世記31:43 ラバンは答えて、ヤコブにこう言った。「娘たちはわたしの娘、その子どもたちはわたしの孫だ。群れもわたしの群れ。あなたが目にするものは、みなわたしのものだ。それなのに、わたしの娘たちや、娘たちが産んだ子どもたちに、きょうわたしが何をできるだろう。
創世記33:1 ヤコブが目を上げて見ると、エサウが四百人を連れて向かってくるところだった。そこでヤコブは、子どもたちをレアとラケルと二人の召し使いに分けて預けた。
創世記33:5 エサウは目を上げて、女たちと子どもたちを見て言った。「あなたと一緒にいるこの人たちは、だれなんだ?」ヤコブは答えた。「神がこのしもべに恵んでくださった子どもたちです」
創世記37:25 彼らはすわってパンを食べた。ふと目を上げて見ると、イシュマエル人の隊商がギレアデからやって来るところだった。らくだに香料と乳香と没薬を積んで、エジプトへ運んで行く途中だった。
創世記38:7 ユダの長子エルは、主の目に悪い者だった。それで主は、エルの命を取られた。
創世記38:10 彼のしたことは主の目に悪と映った。それで主は彼をも殺した。
創世記39:7 これらの出来事の後、主人の妻はヨセフに目をとめて、「わたしと寝て」と言った。
創世記41:4 その醜い、やせ細った雌牛が、あの美しい、太った七頭の雌牛を食い尽くした。そこでファラオは目を覚ました。
創世記41:7 やせた穂が、あの太って実った七つの穂をのみ込んでしまった。そこでファラオは目が覚めた。それは夢だった。
創世記41:21 腹に入っても、入ったとは分からなかった。相変わらず、最初と同じように醜いままだった。そこで、わたしは目が覚めた。
創世記42:24 ヨセフは彼らから離れて行って泣いた。それからまた戻ってきて、彼らに話しかけた。そして彼らの中からシメオンを取り、みんなの目の前でその手を縛った。
創世記43:29 ヨセフは目を上げて、同じ母から生まれた弟ベニヤミンを見て言った。「これが、前に話していた末の弟か。」そして言った。「わが子よ、神があなたを恵んでくださるように。」
創世記44:21 その時、あなたはしもべたちにこう言った。『その子をわたしのところへ連れてきなさい。わたしがこの目で見てやろう』
創世記45:12 あなたがたも、弟のベニヤミンも、自分の目で見ているとおり、あなたがたに話しているのは、このわたし自身だ。
創世記46:30 イスラエルはヨセフに言った。「お前がまだ生きていて、その顔をこの目で見ることができた。もう死んでもいい。」
創世記47:15 エジプトの地とカナンの地でお金が尽きた。すると、エジプトの人たちはみなヨセフのところに来て言った。「食べ物をください。お金がなくなったからといって、どうしてあなたの目の前で死ななければならないのですか。」
創世記47:19 わたしたちが田畑もろとも、あなたの目の前で死んでいく理由がどこにありますか。わたしたちも土地も、食べ物と引き換えに買ってください。わたしたちは土地とともにファラオの奴隷になります。だから種をください。そうすればわたしたちは生きられます。死なずにすみ、土地も荒れ果てずにすみます。」
創世記48:10 イスラエルの目は年をとってかすんでしまい、よく見えなくなっていた。だからヨセフは息子たちを父のそばに近づけた。すると父は二人にキスをして、抱きしめた。
創世記49:12 その目はぶどう酒で赤く、その歯は乳で白い。
出エジプト記(25か所)
出エジプト2:11 それから月日がたち、モーセは大人になった。ある日、彼は同胞のところへ出ていき、彼らが重労働で苦しんでいるのを見た。そのとき、一人のエジプト人が、同胞であるヘブライ人の一人を打ちたたいているのを目にした。
出エジプト3:9 今、イスラエルの人々の叫びがわたしのもとに届いている。エジプト人が彼らをどれほど苦しめているか、わたしはこの目で見た。
出エジプト3:16 さあ、行って、イスラエルの長老たちを集めて、こう言いなさい。『あなたたちの先祖の神、アブラハムとイサクとヤコブの神である主が、わたしに現れてこう言われた。わたしはあなたたちのことをしっかりと心にかけていて、エジプトであなたたちがどんな目にあっているかを見ていた。
出エジプト4:11 主はモーセに言った。「人に口を与えたのは誰だ。人を話せなくしたり、耳を聞こえなくしたり、目を見えるようにしたり、見えなくしたりするのは誰だ。この主であるわたしではないか。
出エジプト4:30 アロンは、主がモーセに語られたことばをすべて伝えた。そして人々の目の前で、しるしを行った。
出エジプト5:22 モーセは主のもとに戻って言った。「主よ、どうしてこの民をひどい目にあわせるのですか。どうしてわたしを送ったのですか。
出エジプト7:20 モーセとアロンは、主が命じられたとおりにした。アロンはファラオとその家臣たちの目の前で杖を振り上げ、ナイル川の水を打った。すると川の水はすべて血に変わった。
出エジプト8:26 モーセは言った。「そうするのは正しくありません。わたしたちが神である主にささげるいけにえは、エジプト人が忌み嫌うものだからです。もし彼らの目の前で、彼らが忌み嫌うものをささげたら、わたしたちは石で打ち殺されるのではないでしょうか。
出エジプト9:8 主はモーセとアロンに言われた。「かまどのすすを両手いっぱいに取りなさい。そしてモーセは、ファラオの目の前でそれを空に向かってまき散らしなさい。
出エジプト11:3 主は、エジプト人が民に好意を持つようにしてくださった。それに、モーセその人も、エジプトの地でとても大きな存在となっていた。ファラオの家来たちの目にも、民の目にも、そうだった。
出エジプト13:17 さて、ファラオが民を行かせたとき、神は彼らをペリシテ人の地を通る道へは導かれなかった。その道が近かったのにである。神はこう考えられたのだ。「民が戦いを目にして気が変わり、エジプトへ引き返すといけない。」
出エジプト14:10 ファラオが近づいてきた。イスラエルの人々が目を上げて見ると、エジプト軍が自分たちのすぐ後ろに迫っていた。人々はひどくおびえ、主に向かって叫んだ。
出エジプト15:26 主は言われた。「もしあなたが、あなたの神である主の声によく聞き従い、主の目に正しいことを行い、その命令に耳を傾け、そのすべての掟を守るなら、わたしがエジプトに下したような病を、あなたには一つも下さない。わたしは主、あなたをいやす者だから。」
出エジプト20:18 民はみな、雷鳴と稲妻、角笛の音、そして山から立ちのぼる煙を目にした。それを見て、民は震え上がり、遠く離れて立った。
出エジプト20:22 主はモーセに言われた。「イスラエルの人々にこう伝えなさい。あなたたちは、わたしが天からあなたたちに語りかけたのを、自分の目で見た。
出エジプト21:24 目には目、歯には歯、手には手、足には足、
出エジプト21:26 人が自分の男の奴隷や女の奴隷の目を打ち、それをだめにしてしまった場合、その目の代わりに、奴隷を自由にして去らせなければならない。
出エジプト23:8 わいろを受け取ってはいけない。わいろは、目の見える人の目をくらませ、正しい人の言い分をゆがめてしまうからだ。
出エジプト24:17 主の栄光の現れは、イスラエルの人々の目には、山の頂で燃えさかる火のように見えた。
出エジプト33:12 モーセは主に言った。「ご覧ください。あなたはわたしに『この民を導き上れ』と言われます。それなのに、だれをわたしと一緒に送ってくださるのか、教えてくださっていません。しかもあなたは『わたしはあなたを名前で知っている。あなたはわたしの目にかなっている』と言われました。
出エジプト33:13 ですから今、もしわたしがあなたの目にかなっているのなら、どうかあなたの道を教えてください。そうすればわたしはあなたを知り、これからもあなたの目にかない続けるでしょう。どうか、この国民があなたの民であることも心に留めてください。」
出エジプト33:16 わたしとあなたの民が、あなたの目にかなっていると、いったいどうすれば分かるのでしょうか。それは、あなたがわたしたちと一緒に行ってくださることによるのではないでしょうか。そうすればわたしとあなたの民は、地上のすべての民の中で特別な存在となります。」
出エジプト33:17 主はモーセに言われた。「あなたが言ったこのことも、わたしはしよう。あなたはわたしの目にかない、わたしはあなたを名前で知っているからだ。」
出エジプト34:9 そして言った。「主よ、もしわたしがあなたの目にかなうなら、どうか主よ、わたしたちと共に進んでください。確かにこれは頑固な民です。でも、わたしたちの悪と罪を赦し、わたしたちをあなたのものとしてください。」
出エジプト40:38 昼は主の雲が幕屋の上にあり、夜はその雲の中に火があった。旅のあいだずっと、イスラエルのすべての人々の目に見えていた。
レビ記(10か所)
レビ記4:13 もしイスラエルの共同体全体があやまちを犯し、その事がらが集会の目から隠されていて、主の戒めのうち、してはならないことの一つを行い、罪を負ったとする。
レビ記10:19 アロンはモーセに言った。「見てください。今日、彼らは罪の供え物と焼き尽くす供え物を主の前にささげました。それなのに、こんなことがわたしの身に起きたのです。もし今日、わたしが罪の供え物を食べていたら、それは主の目にかなったでしょうか。」
レビ記19:14 耳の聞こえない人をののしってはならない。目の見えない人の前に、つまずきになるものを置いてはならない。あなたの神を畏れなさい。わたしは主である。
レビ記20:17 父の娘であれ母の娘であれ、自分の姉妹をめとって、互いの裸を見る者は、恥ずべきことをしている。二人は民の目の前で絶ち去られる。彼は自分の姉妹を辱めたのだから、その罪を負わなければならない。
レビ記21:18 体に欠陥のある者は、だれも近づいてはならない。目の見えない者、足の不自由な者、顔の傷ついた者、手足の釣り合わない者、
レビ記21:20 背中の曲がった者、背の低い者、目に欠陥のある者、できものやかさぶたのある者、睾丸のつぶれた者である。
レビ記22:22 目の見えないもの、骨の折れたもの、傷ついたもの、できものやかさぶたのあるもの、皮膚のただれたもの、これらを主にささげてはならない。これらを祭壇の上で、火によるささげ物として主にささげてはならない。
レビ記24:20 骨折には骨折を、目には目を、歯には歯を。人に傷を負わせたなら、その者も同じ傷を受けなければならない。
レビ記25:53 彼は、年ごとに雇われる人のように、その人のもとで過ごす。その人が、あなたの目の前で彼を厳しく支配することがあってはならない。
レビ記26:16 わたしもあなたたちにこうする。あなたたちに突然の恐怖を送り、目を衰えさせ、心をむしばむ病と熱を臨ませる。あなたたちは種をまいてもむだになる。それを敵が食べてしまうからだ。
民数記(23か所)
民数記5:13 ほかの男が彼女と関係を持ったのに、それが夫の目には隠れていて気づかれず、彼女は身を汚したが、それを証明する証人もなく、現場を押さえられてもいない、という場合。
民数記10:31 するとモーセは言った。「どうか、わたしたちを離れないでください。あなたは、荒れ野のどこに宿営すればいいかを知っています。わたしたちの目になってください。
民数記11:6 でも今は、気力もすっかり萎えてしまった。目に入るのはこのマナばかりで、ほかには何もない。」
民数記11:7 マナはコエンドロの種のようなもので、見た目は樹脂の粒のようだった。
民数記11:15 もしこんなふうにわたしを扱われるのなら、どうかいっそ殺してください。あなたの心にかなうなら、そうしてください。もう、わたしがこんなみじめな目にあうのを見たくないのです。」
民数記13:33 しかもそこでネフィリムを見た。アナク人はそのネフィリムの子孫なのだ。わたしたちは自分でもバッタのように小さく思えたし、彼らの目にもきっとそう映っていた。」
民数記15:39 それはあなたたちのための房となる。それを見るたびに、主のすべての命令を思い出し、それを守るためだ。そうすれば、自分の心や目の欲に引きずられ、それに従って身を汚すことがなくなる。
民数記16:14 しかも、あなたはわたしたちを乳と蜜の流れる地に連れて来てもいないし、畑やぶどう畑を受け継ぐ地として与えてもくれない。あなたはこの人たちの目をくらまそうというのか。わたしたちは行かない。」
民数記16:15 モーセは激しく怒り、主に言った。「どうか彼らのささげ物に目を留めないでください。わたしは彼らからろば一頭さえ取り上げたことはなく、彼らのうちのだれ一人も傷つけたことはありません。」
民数記16:42 会衆がモーセとアロンに逆らって集まったとき、人々が会見の幕屋のほうに目を向けると、雲がそれをおおっていた。そして、主の栄光が現れた。
民数記19:5 そして、その雌牛は彼の目の前で焼かれる。皮も肉も血も、汚物といっしょに焼くのだ。
民数記20:8 「杖を取り、あなたと兄弟アロンとで共同体を集めなさい。そして彼らの目の前で岩に命じれば、岩は水を出す。あなたはその岩から水を出して、共同体と家畜に飲ませなさい。」
民数記22:31 そのとき主が、バラムの目を開かれた。すると、主の使いが抜き身の剣を手にして道に立っているのが見えた。バラムはひざまずき、地にひれ伏した。
民数記23:27 バラクはバラムに言った。「さあ、来てくれ。別の場所へ連れて行こう。もしかすると、神の目にかなって、そこから彼らを呪えるかもしれない。」
民数記24:2 バラムが目を上げると、部族ごとに宿営しているイスラエルが見えた。そのとき、神の霊が彼に臨んだ。
民数記24:3 そして彼は詩のように語りはじめた。「これはベオルの子バラムの言葉。目の開かれた者の言葉。
民数記24:4 神の言葉を聞く者、全能者の幻を見る者の言葉。わたしはひれ伏し、しかし目を開いている。
民数記24:15 そしてバラムは、預言の言葉を語り始めた。「ベオルの子バラムの言葉。目の開かれた者の言葉。
民数記24:16 神の言葉を聞く者、いと高き方の知識を知る者の言葉。全能者の幻を見る者、ひれ伏して、目を開かれた者の言葉。
民数記25:6 すると、ひとりのイスラエル人が、モーセと全会衆の目の前で、ミディアン人の女を自分の身内のところに連れて来た。人々は会見の天幕の入り口で泣いていた。
民数記27:14 あなたたち二人が、ツィンの荒れ野で、人々が争ったときにわたしの命令に逆らったからだ。あなたたちは人々の目の前で、水によってわたしが聖なる者であることを示さなかった。それがツィンの荒れ野にあるカデシュの、メリバの水での出来事だ。」
民数記32:13 主はイスラエルに激しく怒り、彼らを四十年もの間、荒れ野をさまよわせた。主の目に悪いことをしたその世代が、みな死に絶えるまでだった。
民数記33:55 しかし、もしその地に住む者をあなたたちの前から追い払わないなら、生き残らせた者たちは、あなたたちの目に刺さるとげとなり、わき腹を突く針となる。そして、あなたたちが住むその地で、あなたたちを苦しめることになる。
申命記(51か所)
申命記1:30 あなたたちの先を進んで行かれるあなたたちの神、主が、あなたたちのために戦ってくださる。あなたたちの目の前で、エジプトでしてくださったのと同じようにだ。
申命記3:21 そのとき、わたしはヨシュアにも命じた。「あなたは、あなたたちの神、主がこの二人の王にされたことを、すべてその目で見てきた。主は、あなたがこれから渡っていくすべての国にも、同じようにされる。
申命記3:25 どうか渡らせてください。そして、ヨルダン川の向こうにあるあの良い地を、この目で見させてください。あの見事な山々と、レバノンを。」
申命記3:27 ピスガの頂に登り、目を上げて西と北と南と東を見渡し、その目でよく見ておきなさい。あなたは、このヨルダン川を渡ることはできないのだから。
申命記4:3 あなたたちは、主がバアル・ペオルで行われたことを、この目で見た。バアル・ペオルに従った者を、あなたの神、主は、あなたたちの中から一人残らず滅ぼされたのだ。
申命記4:9 ただ、気をつけなさい。自分の魂をよく守りなさい。あなたが自分の目で見たことを忘れないように。生きているかぎり、それが心から離れないように。それを子どもたちや孫たちに教えなさい。
申命記4:19 また、目を天に向けて、太陽や月や星々、天のすべての万象を見て、それにひかれてひれ伏し、それに仕えることのないようにしなさい。それらは、あなたの神である主が、天の下のすべての民に分け与えられたものだ。
申命記4:25 あなたたちに子どもが生まれ、孫が生まれ、その地に長く住むようになったとき、堕落してどんな形であれ偶像を造り、あなたの神である主の目に悪とされることをして主を怒らせるなら、
申命記6:22 主はわたしたちの目の前で、エジプトとファラオ、そしてその家のすべての者に、大きくて恐ろしいしるしと不思議を行われた。
申命記7:19 あなたが自分の目で見たあの大きな試練、しるしと不思議、力ある御手と伸ばされた腕を思い起こしなさい。あなたの神、主はそれらによって、あなたを導き出された。あなたが恐れているすべての民に対しても、あなたの神、主は同じようにしてくださる。
申命記9:17 わたしは二枚の板をつかみ、両手から投げつけて、あなたたちの目の前で砕いた。
申命記9:18 そしてわたしは、前のときと同じように、主の前にひれ伏した。四十日四十夜、パンも食べず、水も飲まなかった。あなたたちが主の目に悪いことをして主を怒らせ、あれほどの罪をすべて犯したからだ。
申命記9:27 あなたのしもべ、アブラハム、イサク、ヤコブのことを思い出してください。この民の頑固さや、悪や、罪に目を留めないでください。
申命記10:21 主こそ、あなたたちがたたえるべき方であり、あなたたちの神だ。あなたたちがこの目で見た、あの偉大で畏れ多いことを、あなたたちのためにしてくださった。
申命記11:2 今日、はっきりと考えてみなさい。あなたたちの神、主の訓練を知り、その目で見たのは、あなたたち自身であって、子どもたちではない。子どもたちは、それを知らず、見てもいない。あなたたちは、主の偉大さ、その力強い手、伸ばされた腕を見た。
申命記11:7 あなたたちは、主がなさったこれらすべての偉大な業を、自分の目で見てきたのだ。
申命記11:12 それは、あなたの神である主が心にかけている地だ。あなたの神である主の目は、年の初めから終わりまで、いつもその地に注がれている。
申命記12:8 わたしたちが今日ここでしているようなことを、あなたたちはしてはならない。今は各自が、自分の目に正しいと思うままに勝手なことをしている。
申命記12:13 気をつけなさい。目に留まったどんな場所でも焼き尽くすいけにえを献げてはならない。
申命記12:25 それを食べてはならない。そうすれば、主の目に正しいことを行うあなたも、あなたに続く子どもたちも、幸せに過ごせる。
申命記12:28 わたしが命じるこれらの言葉を、すべてしっかり守って聞きなさい。そうすれば、あなたの神、主の目に良いこと、正しいことを行うあなたも、あなたに続く子どもたちも、いつまでも幸せに過ごせる。
申命記13:18 あなたが、あなたの神、主の声に聞き従い、わたしが今日あなたに与えるすべての命令を守って、あなたの神、主の目に正しいことを行うなら、そうしてくださるのだ。
申命記15:9 気をつけなさい。「七年目、帳消しの年が近い」などと、心の中でよこしまなことを考えて、貧しい仲間に冷たい目を向け、何も与えないでいてはいけない。その人が主に訴えたら、あなたは罪に問われる。
申命記15:21 もしその家畜に欠陥があって、足が悪かったり、目が見えなかったり、何か悪いところがあるなら、あなたの神である主にささげてはいけない。
申命記16:19 裁きを曲げてはならない。人をえこひいきしてはならない。わいろを受け取ってはならない。わいろは賢い人の目をくらませ、正しい人の言い分をゆがめてしまうからだ。
申命記17:2 あなたの神、主が与えてくださる町のどこかで、こんな人が見つかることがあるかもしれない。男でも女でも、主が結んだ契約を破り、あなたの神、主の目に悪とされることをする人だ。
申命記19:21 情けをかけてはならない。命には命を、目には目を、歯には歯を、手には手を、足には足を返すのだ。
申命記21:7 こう告げる。「わたしたちの手は、この血を流していません。わたしたちの目も、それを見ていません。
申命記25:2 もし悪いことをした人が打たれるべきなら、裁判官はその人をうつ伏せにさせ、自分の目の前で、罪の重さに応じた回数だけ打たせる。
申命記25:3 打つのは四十回までで、それを超えてはならない。もしそれ以上に何度も打てば、あなたの仲間があなたの目の前でひどくはずかしめられることになるからだ。
申命記27:18 「目の見えない人を道で迷わせる者は呪われる。」民は全員こう言いなさい。「アーメン。」
申命記28:28 主はあなたを、狂気と、目の見えなくなる病と、心の混乱で打つ。
申命記28:29 あなたは真昼でも、目の見えない人が暗闇で手さぐりするように、手さぐりして歩く。何をしてもうまくいかない。あなたはいつも虐げられ、奪われ続けるが、助けてくれる者は誰もいない。
申命記28:31 あなたの牛は、目の前で殺される。でも、あなたはその肉を食べられない。あなたのろばは、目の前で奪い取られ、二度と戻ってこない。あなたの羊は敵に渡され、助けてくれる者は誰もいない。
申命記28:32 あなたの息子や娘は、別の民族に引き渡される。あなたは一日中、その姿を目で追い、会いたくてたまらなくなる。でも、あなたには何もできない。
申命記28:34 その目で見る光景のせいで、あなたは気が狂ってしまう。
申命記28:54 あなたの中でいちばん優しく、いちばん贅沢に暮らしていた男でさえ、自分の兄弟や、愛する妻や、生き残った子どもたちにさえ、けちけちした冷たい目を向けるようになる。
申命記28:56 あなたの中でいちばん優しく、いちばん贅沢に暮らしていた女——上品でか弱く、足の裏を地面につけるのさえいやがっていた女でさえ、愛する夫や、自分の息子や娘にさえ、けちけちした冷たい目を向けるようになる。
申命記28:57 自分の股から出てくる後産や、産んだばかりの子どもにさえ、その目を向ける。包囲され、敵に追いつめられて何もかも足りなくなり、こっそりそれを食べてしまうからだ。あなたの町で、敵があなたを苦しめる、そのときに。
申命記28:65 それらの国々の中で、あなたは安らぐことができず、足を休める場所もない。主はそこで、おびえて震える心と、見えなくなるほど弱った目と、絶望した魂を、あなたに与える。
申命記28:66 あなたのいのちは、目の前で糸にぶら下がっているようになる。あなたは昼も夜もおびえ、自分が生きていられるかどうかも信じられなくなる。
申命記28:67 朝には「早く夕方になればいい」と言い、夕方には「早く朝になればいい」と言う。心を襲うおびえと、目の前に見えるものへの恐れのためだ。
申命記29:2 モーセは全イスラエルを呼び集めて、こう言った。「あなたたちは、主がエジプトの地で、ファラオとそのすべての家臣、そして国全体に対してなさったことを、その目で残らず見てきた。
申命記29:3 あの大きな試練も、あの大きなしるしと不思議も、あなたはその目で見た。
申命記29:4 しかし主は今日まで、悟る心も、見る目も、聞く耳も、あなたたちにお与えにならなかった。
申命記29:22 後の世代、あなたたちの後に立つ子孫や、遠い国からやって来る外国人は、この地に下された災いと、主が引き起こした病を目にするだろう。
申命記31:29 わたしにはわかっている。わたしが死んだ後、あなたたちはすっかり堕落し、わたしが命じた道からそれてしまう。そして終わりの日に、わざわいがあなたたちに降りかかる。あなたたちが自分の手で作ったもので主を怒らせ、主の目に悪とされることを行うからだ。」
申命記32:52 だから、あなたはその地を目の前に見るが、そこには入れない。わたしがイスラエルの人々に与える地には入れないのだ。」
申命記34:4 そして主はモーセに言った。「これが、わたしがアブラハム、イサク、ヤコブに『あなたの子孫に与える』と誓った土地だ。あなたにこの目で見せた。だが、あなたはそこに渡って行くことはできない。」
申命記34:7 モーセは死んだとき、百二十歳だった。それでも目はかすまず、体力も衰えていなかった。
申命記34:12 また、モーセはすべてのイスラエルの目の前で、力強い御手のわざと、大いなる恐るべきわざのすべてを行った。
ヨシュア記(9か所)
ヨシュア記4:23 あなたたちの神である主が、あなたたちが渡り終えるまで、目の前でヨルダン川の水をかわかしてくださったのだ。それは、あなたたちの神である主が、葦の海でしてくださったのと同じだ。主は、わたしたちが渡り終えるまで、その海を目の前でかわかしてくださった。
ヨシュア記5:13 さて、ヨシュアがエリコの近くにいたときのことである。ふと目を上げて見ると、一人の人が抜き身の剣を手に持ち、彼の前に立っていた。ヨシュアはその人に近づいて言った。「あなたは味方ですか、それとも敵ですか。」
ヨシュア記22:10 彼らはカナンの地にあるヨルダン川の一帯にやってきた。そこでルベンの人々とガドの人々、マナセの半部族は、ヨルダン川のほとりに祭壇を築いた。それは遠くからでも目を引く、大きな祭壇だった。
ヨシュア記23:3 あなたたちは、あなたたちの神である主が、この国々すべてに何をしてくれたかを、自分の目で見てきた。あなたたちのために戦ってくれたのは、あなたたちの神である主なのだ。
ヨシュア記23:5 あなたたちの神である主が、彼らをあなたたちの前から追い払い、あなたたちの目の前から追い出してくれる。そしてあなたたちは、主が約束したとおり、彼らの土地を受け継ぐことになる。
ヨシュア記23:13 はっきりと知っておきなさい。あなたたちの神である主は、もうこれらの民をあなたたちの前から追い払ったりはしない。彼らはあなたたちにとって、わなとなり、落とし穴となり、脇腹を打つむちとなり、目に刺さるとげとなる。ついにはあなたたちは、あなたたちの神である主が与えてくれたこの良い土地から滅び去ることになる。
ヨシュア記24:7 先祖が主に助けを求めて叫ぶと、主はあなたたちとエジプト人との間を暗闇でさえぎり、海をエジプト人の上にかぶせて、彼らをおおった。わたしがエジプトで行ったことを、あなたたちは自分の目で見た。そのあと、あなたたちは長いあいだ荒れ野で暮らした。
ヨシュア記24:17 わたしたちの神、主こそが、わたしたちとわたしたちの先祖を、奴隷の家であるエジプトの地から導き上ってくださった方です。主は、わたしたちの目の前であの大きなしるしを行い、わたしたちが歩んできた道すべてで、また通り過ぎたすべての民の間で、わたしたちを守ってくださいました。
ヨシュア記24:31 イスラエルは、ヨシュアが生きている間ずっと主に仕えた。さらに、ヨシュアより長く生きた長老たちが生きている間も、そうだった。彼らは、主がイスラエルのためにしてくださったすべてのわざを、自分の目で知っていた。
士師記(13か所)
士師記2:11 イスラエルの人々は主の目に悪とされることを行い、バアルの神々に仕えた。
士師記3:7 イスラエルの人々は、主の目に悪とされることを行った。自分たちの神である主を忘れ、バアルやアシェラの神々に仕えたのだ。
士師記3:12 イスラエルの人々は、再び主の目に悪とされることを行った。彼らがこの悪を行ったので、主はモアブの王エグロンを強くして、イスラエルに立ち向かわせた。
士師記4:1 エフドが死ぬと、イスラエルの人々はまた、主の目に悪いことを繰り返した。
士師記5:12 目を覚ませ、目を覚ませ、デボラよ。目を覚ませ、目を覚ませ、歌をうたえ。立ち上がれ、バラクよ。捕虜を引いて行け、アビノアムの子よ。
士師記6:1 イスラエルの人々は、また主の目に悪とされることをした。それで主は、彼らを七年のあいだ、ミディアン人の手に渡した。
士師記6:11 主の使いがやって来て、オフラにある樫の木の下にすわった。その木は、アビエゼル人ヨアシュのものだった。ヨアシュの子ギデオンは、ミディアン人の目からかくすため、酒ぶねの中で麦を打っていた。
士師記6:21 すると主の使いは、手に持っていた杖の先を伸ばして、肉とパンに触れた。すると岩から火が燃え上がり、肉とパンを焼き尽くした。そして主の使いは、ギデオンの目の前から消えた。
士師記10:6 イスラエルの人々は、またも主の目に悪とされることを行った。彼らはバアルやアシュタロテの神々、さらにアラムの神々、シドンの神々、モアブの神々、アンモン人の神々、ペリシテ人の神々に仕えた。こうして主を捨て、主に仕えようとしなかった。
士師記13:1 イスラエルの人たちは、また主の目に悪いことをしてしまった。それで主は、彼らを四十年のあいだ、ペリシテ人の手に渡した。
士師記15:3 サムソンは言った。「今度こそ、ペリシテ人に何をしても、わたしは責められない。あいつらにひどい目をみせてやる。」
士師記17:6 そのころ、イスラエルには王がいなかった。それぞれが、自分の目に正しいと思うことを行っていた。
士師記19:17 老人は目を上げて、町の広場にいるその旅人を見た。そして言った。「どこへ行くのですか。どこから来たのですか。」
ルツ記(2か所)
ルツ記2:19 しゅうとめは言った。「今日はどこで拾ったの。どこで働いたの。あなたに目をかけてくれた人に、祝福があるように。」ルツは、だれのところで働いたかをしゅうとめに話して言った。「今日わたしが働いた人は、ボアズさんという方です。」
ルツ記2:22 ナオミは嫁のルツに言った。「それはいいことよ。あの人のところの若い女たちといっしょに出かけなさい。そうすれば、ほかの畑でひどい目にあわされずにすむから。」
サムエル記上(22か所)
サムエル第一1:11 そして、こう誓いを立てた。「万軍の主よ。あなたのしもべであるわたしの苦しみに目を留め、わたしを覚えて、忘れないでください。もし、あなたのしもべに男の子を与えてくださるなら、わたしはその子を、一生のあいだ主にささげます。その子の頭には、決してかみそりを当てません。」
サムエル第一1:18 ハンナは言った。「あなたのしもべである、このわたしに、どうか目をかけてください。」そして彼女は帰って行き、食事をした。その顔は、もう悲しげではなかった。
サムエル第一2:33 わたしがあなたの家の者を、わたしの祭壇から絶やさずに残すことがあっても、それはあなたの目を泣き枯らし、あなたの魂を嘆かせるためだ。あなたの家に生まれる者はみな、働き盛りで死ぬ。
サムエル第一3:2 ある日のことだった。エリは自分の場所で横になっていた。彼の目はかすみ始め、もう見えなくなっていた。
サムエル第一4:15 エリは九十八歳で、目はかすんで、もう見えなくなっていた。
サムエル第一6:13 そのころ、ベテ・シェメシュの人々は谷で小麦の刈り入れをしていた。ふと目を上げると、あの箱が見えた。彼らはそれを見て喜んだ。
サムエル第一9:2 キシュには息子がいた。名前はサウルといい、若くて見た目のよい青年だった。イスラエルの人々の中に、彼ほど見た目のよい者はいなかった。背が高く、ほかのだれもが彼の肩までしか届かなかった。
サムエル第一9:16 「明日の今ごろ、わたしはベニヤミンの地から一人の男をあなたのもとへ送る。あなたはその人に油を注ぎ、わたしの民イスラエルの指導者に立てなさい。彼はわたしの民をペリシテ人の手から救い出す。わたしは自分の民に目を留めた。彼らの叫びがわたしのもとに届いたからだ。」
サムエル第一12:16 さあ、ここに立って、主が今、あなたたちの目の前でなさる大きなことを見なさい。
サムエル第一12:17 今は小麦の刈り入れの時だろう。わたしが主に呼びかければ、主は雷と雨を送られる。それを見れば、王を求めたことが、主の目にどれほど大きな悪だったか、あなたたちにも分かるはずだ。」
サムエル第一14:27 ところがヨナタンは、父が民に誓わせたことを聞いていなかった。それで手に持っていた杖の先を伸ばして蜜の巣に浸し、その手を口に運んだ。すると、彼の目は輝いた。
サムエル第一14:29 ヨナタンは言った。「父はこの地を苦しめてしまった。見てくれ。この蜜を少し味わっただけで、わたしの目はこんなに輝いたのだ。
サムエル第一15:19 それなのに、なぜあなたは主の言葉に従わなかったのか。戦利品に飛びついて、主の目に悪とされることをしたのだ。」
サムエル第一16:7 しかし主はサムエルに言った。「彼の外見や背の高さを見てはいけない。わたしは彼を選ばない。人が見るようには、わたしは見ないからだ。人は目に映るところを見るが、主は心を見る。」
サムエル第一16:12 エッサイは人をやって、その子を連れて来させた。その子は血色がよく、目が美しく、姿の良い少年だった。主は言った。「立って、この子に油を注ぎなさい。この子がその人だ。」
サムエル第一18:9 その日から、サウルはダビデに疑いの目を向けるようになった。
サムエル第一21:13 そこで彼は人々の前でふるまいを変え、皆の目の前で気が変になったふりをした。門の扉に落書きのような傷をつけ、よだれをひげに垂らし流した。
サムエル第一24:10 今日、あなたは自分の目で見たはずです。洞穴の中で、主があなたをわたしの手に渡されたことを。人々はあなたを殺せと言いました。でもわたしはあなたを惜しみ、こう言ったのです。『わたしは主君に手をかけない。この方は主が油を注がれた方なのだから』と。
サムエル第一25:15 あの人たちは、わたしたちにとても良くしてくれました。野原で一緒に過ごしている間、わたしたちはひどい目にあうこともなく、何一つなくすこともありませんでした。
サムエル第一26:12 ダビデはサウルの枕もとから槍と水差しを取り、二人は立ち去った。だれ一人それを見た者も、気づいた者も、目を覚ました者もいなかった。みな眠り込んでいたのだ。主が深い眠りを彼らの上に下されたからだ。
サムエル第一29:6 アキシュはダビデを呼んで言った。「主は生きておられる。あなたは正直な人だ。あなたが陣営でわたしと一緒に出入りするのを、わたしはうれしく思ってきた。あなたがわたしのところに来た日から今日まで、あなたに悪いところは何も見つからなかった。しかし領主たちの目には、あなたは気に入られていない。
サムエル第一29:9 アキシュはダビデに答えた。「あなたが神の使いのように、わたしの目に良い人であることは、よく分かっている。だが、ペリシテ人の将軍たちが、『彼をわたしたちと一緒に戦いに上らせてはならない』と言っているのだ。
サムエル記下(25か所)
サムエル第二3:36 民はみなそれに気づき、それを良いことと思った。王がすることはすべて、民みなの目に良いと映った。
サムエル第二5:6 王とその部下たちは、エルサレムに住むエブス人を攻めに向かった。すると彼らはダビデに言った。「おまえはここには入れない。目の見えない者や足の不自由な者でも、おまえを追い返せるさ。」ダビデはここに入れない、と思っていたのだ。
サムエル第二5:8 その日ダビデは言った。「エブス人を討とうとする者は、みな水路をよじ登って、ダビデが憎むあの足の不自由な者や目の見えない者を討て。」だから人々は、「目の見えない者や足の不自由な者は、この家に入ってはならない」と言うのだ。