創世記 24章63節(創世記24:63)
この節を含む箇所イサクとリベカの結婚創世記24:62-6763 イサクは夕暮れ時に、野原を歩いて物思いにふけっていた。ふと目を上げて見ると、らくだの群れがこちらに近づいてくるのが見えた。
前後の聖句(24章61–65節)
61 リベカは侍女たちと立ち上がり、らくだに乗って、あの人の後について行った。こうして、しもべはリベカを連れて出発した。
62 イサクはベエル・ラハイ・ロイから戻ってきていた。彼はネゲブの地に住んでいたのだ。
63 イサクは夕暮れ時に、野原を歩いて物思いにふけっていた。ふと目を上げて見ると、らくだの群れがこちらに近づいてくるのが見えた。
64 リベカも目を上げてイサクを見ると、らくだから降りて、
65 リベカは召使いにたずねた。「野原をこっちに歩いてくる、あの人はだれ?」召使いは「あの方がわたしの主人です」と答えた。それを聞いてリベカはベールを取り、顔をおおった。