創世記 24章62-67節
イサクとリベカの結婚(創世記24:62-67)
見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。
62 イサクはベエル・ラハイ・ロイから戻ってきていた。彼はネゲブの地に住んでいたのだ。
63 イサクは夕暮れ時に、野原を歩いて物思いにふけっていた。ふと目を上げて見ると、らくだの群れがこちらに近づいてくるのが見えた。
64 リベカも目を上げてイサクを見ると、らくだから降りて、
65 リベカは召使いにたずねた。「野原をこっちに歩いてくる、あの人はだれ?」召使いは「あの方がわたしの主人です」と答えた。それを聞いてリベカはベールを取り、顔をおおった。
66 しもべは、自分がしてきたことをすべてイサクに話した。
67 イサクはリベカを母サラの天幕に連れて行き、リベカを妻としてめとった。イサクはリベカを愛し、母を亡くした悲しみから慰められた。