申命記 11章12節(申命記11:12)

12 それは、あなたの神かみである主しゅが心こころにかけている地ちだ。あなたの神かみである主しゅの目めは、年ねんの初はじめから終おわりまで、いつもその地ちに注そそがれている。

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この節を含む箇所約束の地の祝福申命記11:8-17

前後の聖句(11章10–14節)

10 あなたたちがこれから入はいって手てに入いれる地ちは、あなたたちが出でてきたエジプトの地ちとは違ちがう。エジプトでは、種たねをまいたあと、まるで野菜やさい畑はたけのように、足あしで水みずをやらなければならなかった。

11 でも、あなたたちがこれから入はいって手てに入いれる地ちは、山やまや谷たにのある地ちで、天てんから降ふる雨あめで潤うるおされる。

12 それは、あなたの神かみである主しゅが心こころにかけている地ちだ。あなたの神かみである主しゅの目めは、年ねんの初はじめから終おわりまで、いつもその地ちに注そそがれている。

13 もし、わたしが今日きょうあなたたちに命めいじることによく聞き従いききしたがい、あなたたちの神かみである主しゅを愛あいし、心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくして主しゅに仕つかえるなら、

14 わたしはあなたたちの地ちに、季節きせつにかなった雨あめ、秋あきの雨あめと春はるの雨あめを降ふらせる。あなたは穀物こくもつとぶどう酒しゅとオリーブ油あぶらを取とり入いれることができる。

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