士師記 3章12節(士師記3:12)

12 イスラエルの人々ひとびとは、再ふたたび主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。彼かれらがこの悪あくを行おこなったので、主しゅはモアブの王おうエグロンを強つよくして、イスラエルに立たち向むかわせた。

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この節を含む箇所エホデ士師記3:12-30

前後の聖句(3章10–14節)

10 主しゅの霊れいがオテニエルに臨のぞんだ。彼かれはイスラエルを治おさめ、戦たたかいに出でて行いった。主しゅはアラムの王おうクシャン・リシュアタイムを彼かれの手てに渡わたし、彼かれはクシャン・リシュアタイムを打うち負まかした。

11 こうして国くには四十よんじゅう年ねんの間あいだ、平穏へいおんだった。その後ご、ケナズの子こオテニエルは死しんだ。

12 イスラエルの人々ひとびとは、再ふたたび主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。彼かれらがこの悪あくを行おこなったので、主しゅはモアブの王おうエグロンを強つよくして、イスラエルに立たち向むかわせた。

13 エグロンはアンモン人にんとアマレク人にんを呼よび集あつめ、進軍しんぐんしてイスラエルを打うち破やぶった。そして「なつめやしの町まち」を占領せんりょうした。

14 こうしてイスラエルの人々ひとびとは、十じゅう八はち年ねんの間あいだ、モアブの王おうエグロンに仕つかえることになった。

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