士師記 3章11節(士師記3:11)
この節を含む箇所オテニエル士師記3:7-1111 こうして国は四十年の間、平穏だった。その後、ケナズの子オテニエルは死んだ。
前後の聖句(3章9–13節)
9 イスラエルの人々が主に叫び求めると、主は彼らを救う者を立てて、救い出した。それはカレブの弟、ケナズの子オテニエルである。
10 主の霊がオテニエルに臨んだ。彼はイスラエルを治め、戦いに出て行った。主はアラムの王クシャン・リシュアタイムを彼の手に渡し、彼はクシャン・リシュアタイムを打ち負かした。
11 こうして国は四十年の間、平穏だった。その後、ケナズの子オテニエルは死んだ。
12 イスラエルの人々は、再び主の目に悪とされることを行った。彼らがこの悪を行ったので、主はモアブの王エグロンを強くして、イスラエルに立ち向かわせた。
13 エグロンはアンモン人とアマレク人を呼び集め、進軍してイスラエルを打ち破った。そして「なつめやしの町」を占領した。