士師記 3章10節(士師記3:10)
この節を含む箇所オテニエル士師記3:7-1110 主の霊がオテニエルに臨んだ。彼はイスラエルを治め、戦いに出て行った。主はアラムの王クシャン・リシュアタイムを彼の手に渡し、彼はクシャン・リシュアタイムを打ち負かした。
前後の聖句(3章8–12節)
8 すると主の怒りがイスラエルに向かって燃え上がった。主は彼らを、アラム・ナハライムの王クシャン・リシュアタイムの手に売り渡した。イスラエルの人々は八年間、クシャン・リシュアタイムに仕えた。
9 イスラエルの人々が主に叫び求めると、主は彼らを救う者を立てて、救い出した。それはカレブの弟、ケナズの子オテニエルである。
10 主の霊がオテニエルに臨んだ。彼はイスラエルを治め、戦いに出て行った。主はアラムの王クシャン・リシュアタイムを彼の手に渡し、彼はクシャン・リシュアタイムを打ち負かした。
11 こうして国は四十年の間、平穏だった。その後、ケナズの子オテニエルは死んだ。
12 イスラエルの人々は、再び主の目に悪とされることを行った。彼らがこの悪を行ったので、主はモアブの王エグロンを強くして、イスラエルに立ち向かわせた。